ホーム ブログ ページ 165

「新価値創造展2021」12月のハイブリッド開催に向け出展募集開始

中小企業基盤整備機構(中小機構)は12月1日から24日までの期間、優れた製品・技術・サービスを持つ全国の中小企業・ベンチャー企業が出展する「新価値創造展2021」をオンラインとリアルのハイブリッド形式で開催する。リアル展示会は12月8日から10日までの3日間東京ビッグサイトで開催予定で、全国の中小企業600社の出展を予定している。

新価値創造展は異業種連携やユニークな発想による新商品開発などを通じ、中小企業・ベンチャー企業の販路開拓や市場創出を支援することを目的とした展示会。今回は「生産性向上」と「SDGs」をテーマに掲げ、カーボンニュートラル、DXなどの先進事例展示や、第一人者によるメインステージセミナーを展開する。また、「生産性向上」や「SDGs推進」に役立つ製品・技術・サービスを出展する出展者を特設サイトや会場社名板にて紹介する。

7月1日より出展募集を開始しており、申込締切はリアル展示会が10月8日、オンラインが11月12日。出展対象分野は生産技術、新素材、IoT、ロボットなどの「産業・技術」、ヘルスケア、予防、医療、介護などの「健康・福祉」、環境保全、防災、社会・地域課題などの「環境・社会」となっている。

トルコ文化が体験できる「トルコ MONTH in ヨコハマ」開催


トルコフェスティバル実行委員会は7月3日から28日まで、山下公園レストハウス(神奈川・横浜市)で「トルコ MONTH in ヨコハマ」を開催している。会場ではトルコ文化に触れられるコンテンツが用意されており、トルコ料理やトルコの伝統楽器・カーヌンのミニコンサート、伝統工芸のワークショップなどが体験できる。入場料は無料。


〇名 称:トルコ MONTH in ヨコハマ
〇日 時:2021年7月3日(土)~2021年7月28日(水)11:00~18:00
〇会 場:山下公園レストハウス内及びその周辺(ローソン跡地)
〇コンテンツ:飲食の提供(レストハウス内カフェ及びキッチンカー)、伝統工芸の体験教室(土日祝日開催)、 音楽・舞踏のミニコンサート(土日祝日開催)、写真展(トルコの街ねこ写真展)
〇主 催:トルコフェスティバル実行委員会(ユヌス・エムレトルコ文化センター、エヌクリエイション、タテヤマ)
〇協 力:一般財団法人ユヌス・エムレトルコ文化センター
〇後 援:トルコ共和国駐日大使館

 

未来都市実現のハイブリッド展示会「Super City / Smart City OSAKA 2021」7月8日開幕

JTBコミュニケーションデザイン(JCD)は7月8日から未来の街づくりにつながる展示会「Super City / Smart City OSAKA 2021」を開催する。

昨年のオンライン開催に続き2回目となる今回はリアルとオンラインの日程をずらした連動型ハイブリッド展示会として、7月8日と9日にオンラインで、15日と16日にグランフロント大阪コングレコンベンションセンターで展開。

同展は2025年大阪・関西万博を契機に、最先端技術のショーケースとなる大阪から都市が抱える問題に対して国と自治体と民間事業者が一体となり、最先端の技術を駆使した街づくりを目指す「スーパーシティ・スマートシティ構想」の実現を目的に掲げている。大阪府CIO(最高情報統括責任者)スマートシティ戦略部長の坪田知巳氏による基調講演「大阪スマートシティ戦略~公民共同エコシステムを軸として~」をはじめ、特別講演11本、協賛講演9本、出展者プレゼン13本、テーマ別セッション8本を実施予定。

ゴールドスポンサーにはNTTドコモ、サイバーエージェント、Sansan、ソフトバンク、テクサーが、シルバースポンサーにはアクシスコミュニケーションズ、アクセンチュア、スマートドライブ、Microsoftが名を連ねる。

博展、サステナブル・ブランド国際会議を2022年2月パシフィコ横浜で開催

マーケティングソリューションの博展は2022年2月24日と25日の両日、パシフィコ横浜ノースで6回目となる「サステナブル・ブランド国際会議 2022 横浜(SB’22 横浜)」を開催すると発表した。今回も米・Sustainable Life Mediaとの共催となる。SB’22 横浜は国内外の企業・団体・自治体等のサステナビリティに関する最新の取り組みや潮流を知り、各業界の第一線で活躍するイノベーターとネットワーキングができるアジア最大規模のコミュニティイベント。2021年2月の開催では初めてハイブリッド方式で開催し、85セッション・コンテンツにおいて202社・団体から271人がスピーカーとして登壇。現地とオンライン参加を合わせ、2日間で4,169人が参加した。SB’22 横浜も現地とオンラインのハイブリッド方式で実施する。

今回のテーマはREGENERATION(リジェネレーション=再生)。ビジネスの革新とブランド構築の接点において、どのようにWin-Winで繁栄する潮流を生み出すことができるかを探求する。また、サステナブルブランドとしてのプレゼンスを示し、新たな共創パートナーを開拓したいスポンサー企業の募集も行う。

基調講演、セッション、ワークショップ、ネットワーキング企画を予定しており、約4,000人の参加を見込む。参加費は一般、NPO/NGO、学生で分かれており、参加日数やリアル・オンラインで異なる。登録開始は10月下旬予定。

All Event Pass 1 Day Pass Online Pass
一般 ¥55,000 ¥38,500 ¥33,000
NPO / NGO
(専従者に限る)
¥33,000 ¥23,100 ¥19,800
学生 ¥16,500 ¥11,550 ¥9,900

※税込価格

今週の展示会スケジュール(7/5~7/11)

7/5~7/11 開催の展示会

▽大阪

7月6日(火)~7日(水)
ATCホール
ミートフードEXPO-焼肉ビジネスフェア2021 in 大阪
https://yakinikufair.com/

7月6日(火)~7日(水)
ATCホール
居酒屋JAPAN 2021(大阪)
https://izakaya-japan.com/

7月6日(火)~7日(水)
ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター
保育博ウエスト
https://hoikuhaku-west.jp.messefrankfurt.com/osaka/ja.html

▽オンライン

7月7日(水)~9日(金)
バーチャルコンクリートテクノプラザ2021
https://jci-technoplaza2021.jp/

全国6カ所を6つのテーマで巡る参加型イベント開幕 ナナナナ祭2021

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーの3社が運営する、100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」は、7月2日から100BANCHの拠点である渋谷で、夏の文化祭イベント「ナナナナ祭2021」を開催する。
100BANCHは、若い世代とともに、次の100年につながる新しい価値の創造に取り組むための施設で、カフェスペースやワークスペースから成る、多様なプロジェクトや表現活動に柔軟に対応できる空間となっている。

ナナナナ祭は、2017年7月7日の七夕にオープンした同施設100BANCHが、周年を記念して開催する夏の文化祭イベント。100BANCHのアクセラレーションプログラムに参加するプロジェクトの発表の場として、さまざまな実験的なプログラムを期間中連日にわたって行うもの。今回は、トラックを改造してさまざまな場所に展開可能な「移動型コミュニティのプロトタイプ「BOX SQUARE」で、全国6カ所へ出張。各地でステージや展示、店舗といったブースを開設し、実際にリアルで出会う機会を創出する。

初日となる7月2日から4日の3日間は、渋谷の100BANCH拠点に面する渋谷リバーストリートで、「BOX SQUARE」を活用した「渋谷キャラバン」を開催。100BANCHのメンバーが考えたワークショップ、トークイベント、展示などを実施する。

また、100BANCHの3階には、100BANCHのプロダクトや作品を見学できる常設ギャラリーを新設。すでに販売またはクラウドファンディングで世の中にリリースされたものから、思い描く未来のプロトタイプまで、いつでも自由に見学が可能となっている。

保育ビジネスの専門展 西日本エリアで初開催 保育博ウエスト

前回東京開催のようす(保育博ウエスト/メッセフランクフルト ジャパン)

実行委員会(事務局:メッセフランクフルト ジャパン)は7月6日から7日の2日間、西日本エリアで初開催となる「保育博ウエスト 2021-保育・教育ビジネス&サービスフェア-」をグランフロント大阪・ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターで開催する。多様化する保育園、幼稚園、こども園のニーズにこたえる保育ビジネスに特化した見本市として、日々の運営で必要な新製品、新サービスが一堂に集結する。

展示エリア以外にも、業界著名人による「主催者セミナー」、「エデュケーショナルセミナー」、自社製品やサービスを掘り下げる「出展者プレゼンテーション」の計20本の講演を予定しており、園経営や日々の業務改善につながる最新のノウハウを総合的に発信する。

新型コロナウイルスについては、日本政府の方針と日本展示会協会の「COVID-19感染拡大予防ガイドライン」に従って対策実施する。オンラインではなく製品を見て触って直接コミュニケーションが取れる貴重な機会として、新たな出会いと保育産業の活性化を図る構え。

前回東京開催のようす(保育博ウエスト/メッセフランクフルト ジャパン)

東京都立多摩産業交流センターの愛称を募集開始

東京都は、多摩地区最大級の産業交流拠点となる「東京都立多摩産業交流センター」を令和4年秋頃に開業する。このほど、都民や来場者にとって親しまれ、愛される施設となるよう、愛称を募集する。同センターの建設により、多摩地域の持つ産業集積の強みを生かし、広域的な産業交流の中核機能を担うことにより、東京都の産業の振興を図る構え。

■対象施設
・名称:東京都立多摩産業交流センター
(英語名称:Tokyo Metropolitan Tama Business Activation Center)
・所在地;東京都八王子市明神町3丁目19番2号(京王八王子駅・JR八王子駅徒歩約5分)
・施設コンセプト:東京の産業振興につながる多摩地区最大級の新たな交流拠点
・施設概要:展示会や商談会、セミナー、会議、学会など多目的に利用できる約2,400㎡の展示ホールと約50~200㎡の7つの会議室を整備

■応募について
応募資格:誰でも応募可。ただし、応募は一人につき1点のみ。
応募期間:令和3年6月30日から令和3年7月29日まで
募集内容:応募作品は次の要件をすべて満たすものする。
①施設コンセプトを誰もがイメージでき、来場者に愛され、親しまれる愛称であること
②応募作品は応募者自身が制作したもので、未発表のものに限り、
かつ、他の著作物等からの流用や模倣を行っていないものに限る。

応募方法:次のいずれかの方法で応募
①ウェブページ:「愛称募集サイト」上の専用フォームに必要事項を直接入力
②郵送:以下の事項を記入のうえ郵送。
・愛称 ・愛称の意味・理由 ・氏名、住所、電話番号、職業、年齢
・東京都立多摩産業交流センターに期待すること
・宛先:東京都江東区東陽2-4-24サスセンター4階
東京都立多摩産業交流センター愛称募集事務局
その他詳細は、愛称募集サイト上の募集要領を参照。

■愛称の決定について
・決定時期:令和3年10月頃予定(東京都産業労働局ホームページ及び愛称募集サイトで公表)
・賞:最優秀賞として1名に賞金5万円(高校生以下は図書カード5 万円)と記念品、参加賞として5名に記念品を贈呈する。

「第853号 見本市展示会通信」発行しました

 

 

展示会やMICEなどに関する最新ニュースを伝えるタブロイド判の業界紙
「第853号 見本市展示会通信」を発行しました。

主な記事
・ノウハウ活かしワクチン接種会場を設営 西尾レントオール
・業種別開催データ(2021年7月~ 12月)<生産財関連>
・第7回JACEイベントアワード
・一般ニュース、人事 

発行について:第853号 2021年(令和3年)7月1日

☞「見本市展示会通信」の詳細はこちら<

感染拡大国の印象、活動強化で払拭へ JNTO

国際観光振興機構(JNTO)は6月23日の定例会見で、報道関係者に向け訪日外客数の報告や現在の取組みの紹介を行った。
2021年の訪日外客数は1万人で、2019年同月比-99.6%となった。2021年は1月から5月まで98~99%減となっており、低迷が続いている。金子正志理事は、海外旅行の回復時期の見通しについて、IATA(国際航空運送協会)のデータを例に挙げ説明。世界の航空路線需要の回復が2019年と同水準まで回復する時期について、2020年7月の時点の推計では2024年の見通しだったが、2021年1月の時点では2023年と時期が更新された。ワクチン接種拡大も受け、航空需要の回復は加速すると予想されており、旅行需要の回復について「希望は持てるものの今後もしばらくは予断を許さない状況が続く」と見解を述べた。

JNTOは現在、日本の感染拡大国であるという印象を払拭するために感染縮小に向けた実績値を正しく発信することが重要だとして、活動を展開。一環として、5月16日から19日にドバイで開催された「アラビアン・トラベル・ハイブリッド」に現地・バーチャル共に出展した。現地ではワクチン接種が進んでいることから関係者の多くがオフラインでの商談を望んでおり、商談件数はオフライン126件、オンライン13件となった。

Tokyo2020を目前に控えた広報戦略としては、大会そのものへの観客誘致ではなく、大会を各メディアで見ているユーザーをターゲットに活動を行っている。日本を次の旅行先に選んでもらうため、オリ・パラを切り口とした座禅や武道などのアクティビティの情報に加え、パラリンピックと観光を結び付けたバリアフリーのマリンスポーツやデュアルスキーなどの情報を、日本の魅力として発信している。

また、SDGsへの貢献とサステナブル・ツーリズムの推進に向けて、新たにJNTOとしての取組み方針を策定。世界に日本の魅力を発信する組織として、イベント運営時のプラスチック使用削減など、組織運営や事業活動で、より一層環境保全に配慮する構え。コロナ禍を受けた世界の旅行者の持続可能性(サステナビリティ)に対する意識の高まりを踏まえ、サステナブル・ツーリズムの推進に取り組む日本の地域や観光コンテンツの海外に向けた情報やユニバーサル・ツーリズムに資する情報の発信や国内関係者への国内外の先進事例の情報提供などの活動を強化するとしている。