ツーリズムEXPO2014が9月25日から28日の4日間、東京ビッグサイトで開催された。
同展は、日本観光振興協会が主催する国内観光博覧会「旅フェア日本」と、日本旅行業協会の国際観光博覧会「JATA旅博」が今年から合同開催されたもの。
151か国・地域から1129企業・団体が出展、1817小間の規模で展開(内、海外555企業・団体、719小間)。15万7589人が来場した。
この展示会のもようは10月26日(日)14:00からBSフジで放映される。
物質的豊かさからワンステージの上の社会を目指すプラチナ研究所が10月2日、三菱総合研究所内の会議室で自治体文科会地方創生シリーズの第1回として「レガシー創造による地域の活性化―2020年オリンピック・パラリンピックの活用」を実施。第2部ではスポーツ合宿誘致勉強会として実施し、多数の自治体関係者が参加した。
勉強会の冒頭で、三菱総合研究所社会公共マネジメント研究本部主任研究員の西松照生氏が、同会の趣旨とスケジュールを発表した。
三菱総合研究所のほか、セレスポ、日本IBM、大成建設、流通経済大学、ラグビーワールドカップ2019組織委員会の関係者が中心メンバーとなって活動をはじめた同勉強会は、ラグビーワールドカップやオリンピックの日本開催を契機に高まっている事前合宿誘致活動について、その先進事例の研究や情報収集を関係者間で共有し活用すること、合宿を実施するチームと受入れ側のマッチングのしくみ構築を進めている。
会場では、セレスポでサステナブルイベント研究所所長を務める越川延明氏が、「近年のオリンピック・パラリンピックにおける合宿誘致~Beijing、 London、Rioの事例」をテーマに講演を行なった。
越川氏は合宿地の誘致のプロセスとして、1)現状把握、2)対象国・競技の選定、3)誘致方針検討、4)誘致活動、5)決定後の誘致活動の評価という5つのプロセスを説明。なかでも施設やアクセスなどの合宿資産や、経済、観光の振興などの目的と、人材・資金などの投入資源といった、現状把握という第1のプロセスがもっとも大切だとした。
具体的な事例として 日本全国80か所で行なわれたという北京五輪の事前合宿のなかから、6か国69人の選手役員の合宿を受け入れた香川県の取組みを紹介し、五輪以外のスポーツ大会での実績を活かした継続的取り組みの重要性を説明した。
また、ロンドン五輪の合宿地支援プログラムを紹介し、マッチングの仕組みづくりを示したほか、県や市にあたる複数の自治体や大学などとの連携が生んだ大きな成果に触れ、日本も同様な取組みが必要と自身の考えを述べた。
リオデジャネイロ五輪のマッチングシステムについては、ロンドン五輪のものを継承したものと説明し、日本ではさらに充実したマッチングシステムを構築し、五輪や他のスポーツイベントの合宿誘致を効果的に行なうという、勉強会の意気込みを明らかにした。
今後勉強会は、マッチングシステムと支援プロセスの構築を進めていく。第2回勉強会は11月5日に開催する。
株式会社信防エディックスは危機管理産業展 2014にて、帰宅困難者用テント「ひなんルーム1人用」を出展。
プライバシーを守りつつ、メッシュ地の上部から避難者の健康状態を容易に確認ができる組み立てテントを紹介。
株式会社サーチライトジャパンは危機管理産業展 2014にて、次世代強力携帯型HIDサーチライト「SL128」を出展。
LEDの6倍の明るさを持ち、照射距離が3キロメートルのHIDライトを使用したハンディライトを紹介。
クリニス株式会社は危機管理産業展 2014にて、簡易トイレ「ケアバッグ」を出展。
尿500ミリリットルをゲル化し脱臭する吸収性中敷きパッドが入った小型で備蓄に最適な簡易トイレを紹介。
豊川鋼機株式会社は危機管理産業展 2014にて、避難誘導装置「のろしグナル」を出展。
災害時に白煙と赤色灯、スピーカーで避難場所を知らせることができる避難誘導装置を紹介。
アライドテレシス株式会社は危機管理産業展 2014にて、緊急時リアルタイム映像送信「ビデオプッシュ」を出展。
iPadやiPhoneのカメラから映像をリアルタイムで映像管理システムに送れるアプリケーションを紹介。
株式会社イエローは危機管理産業展 2014にて、防災用折りたたみ式ヘルメット「TATAMET BCP プレーンタイプ」を出展。
収納時の厚さが約35ミリという折りたたみ式ヘルメットの各種ステッカー類やホイッスルを省略したバリューモデルを紹介。
| 株式会社イエローは危機管理産業展 2014にて、防災用折りたたみ式ヘルメット「TATAMET BCP プレーンタイプ」を出展。 |
| 収納時の厚さが約35ミリという折りたたみ式ヘルメットの各種ステッカー類やホイッスルを省略したバリューモデルを紹介。 |

「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2014」は国内唯一の危機管理総合トレードショー。
自然災害への対応と、高度情報化社会におけるサイバー攻撃への対応、新興感染症への対応、建造物の老朽化への対応など、その時々の課題に関するテーマを取り上げている。
特別併催企画として「テロ対策特殊装備展(SEECAT)’14」が、同時開催展として「2014地球環境保護 土壌・地下水浄化技術展」、「2014地球環境保護 地盤改良技術展」が開催される。
会期は2014年10月15日(水)~17日(金)までの3日間。会場は東京ビッグサイト。
危機管理産業展 2014の公式ホームページはこちら:
http://www.kikikanri.biz/
[危機管理産業展 2014] 帰宅困難者用テント「ひなんルーム1人用」 – 株式会社信防エディックスPosted on 2014年10月15日
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[危機管理産業展 2014] 次世代強力携帯型HIDサーチライト「SL128」 – 株式会社サーチライトジャパンPosted on 2014年10月15日
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[危機管理産業展 2014] 簡易トイレ「ケアバッグ」 – クリニス株式会社Posted on 2014年10月15日
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[危機管理産業展 2014] 避難誘導装置「のろしグナル」 – 豊川鋼機株式会社Posted on 2014年10月15日
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[危機管理産業展 2014] 緊急時リアルタイム映像送信「ビデオプッシュ」 – アライドテレシス株式会社Posted on 2014年10月15日
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[危機管理産業展 2014] 防災用折りたたみ式ヘルメット「TATAMET BCP プレーンタイプ」 – 株式会社イエローPosted on 2014年10月15日
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