日本能率協会(JMA)は11月15日から17日の3日間、東京ビッグサイトで「Japan Home & Building Show 2017」を開催するにあたり、出展募集を開始した。

今回より室内リフォームから大規模修繕・改修、建替・解体技術に焦点をあてた「団地・マンションリノベーション総合展」、商業施設の外構まわりから景観形成まで、屋外空間資材に焦点をあてた「景観・ランドスケープ総合展」の2展を新設。前回から継続して開催される、住まいに関わる建材・部材・設備・サービスに関する「ジャパンホームショー」、全国各都道府県・市町村・団体・組合・連合会等地場の特色ある商材が一堂に会する「ふるさと建材・家具見本市」、住宅向け水まわり空間・設備の「トイレ・バス・キッチン空間・設備フェア」と合わせた計5展で展開する。「団地・マンションリノベーション総合展」では現在の団地・マンションが抱える課題解決に応える設備・技術・サービスを、「景観・ランドスケープ総合展」では多彩な景観・街並み形成の要望に応えるべく建築関連資材、土木・公園関連資材、水装置、塗料、舗装材、屋根材、設備関連、照明などを展示する。同時開催の「JAPANTEX2017」、「S―design/店舗・商業空間デザイン展」、「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2017」、「トイレ産業展2017」とあわせて出展1200社・団体、来場者5万人を見込む。
出展料は1小間(2・97m×2・97m)JMA会員39万9600円、会員外44万2800円(いずれも税込)。
☞詳細はWEBサイトまで。
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展示会名:Japan Home & Building Show 2017
会期:2017年11月15日(水)〜11月17日(金)
開催時間:10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト
入場料:3,000円(税込)※招待状持参者・事前登録者は無料







釜山では、30から1000人規模の会議が可能で立地などの点からC(コンベンション)の分野に、観光地や食べ物の点からI(インセンティブ)の分野での可能性を秘めている。BEXCOのMICE事業チームのチョイ氏(=写真右から1番目)は日本について「韓国から近いうえにMICEの分野で発達しておりマーケティングに最適と考えている」と話し、日本と韓国両者に役立つMICE事業を模索していると述べた。商談の場では、すでにタイやシンガポール、台湾などで開催している日本のコンベンションを誘致できないか、すでに日本で開催しているイベントや展示会で韓国から支援できるものがないかなど来場者と情報共有を行った。











