沖縄県および沖縄観光コンベンションビューローは、沖縄MICEをブランドとして確立・PRし、新たな需要喚起を図るため9月3日・4日の両日、「沖縄MICEプロジェクト2012」を実施する。
9月3日15時からは沖縄県北部エリアで、南国ならではの環境で「チームビルディング体験」(沖縄でMICE開催を検討している主催・エージェント・ミーティングプランナーやキーパーソンなどの限定招待)を実施。同日18時からは名護市の万国津梁館で沖縄ならではのテーマパーティを体験してもらう「沖縄MICEナイト」(限定招待)を行なう。
また、9月4日の9時から17時まで宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示場・会議棟Aで、「沖縄MICEコンテンツトレードショー」(5回目の開催)を実施する。
沖縄MICEプロジェクト2012の目玉イベントであるMICEコンテンツトレードショーは、県内各種企業が取り組んでいる県内のMICEンテンツを一堂に集め、オール沖縄でのMICEビジネスをPRする展示会。MICEを企画・販売するエージェントやミーティングプランナーなどのバイヤーに、商品としての沖縄MICEを理解・体験してもらい沖縄におけるMICE開催の誘致推進に努める。
また、トレードショーと平行して行なう商談会では、出展者とバイヤーの活発な商談の場としてビジネスマッチングを図る。さらに、会場内に設けられる特設ステージでは、沖縄を代表する新たなコンテンツを発見し、そのすばらしさを顕彰する「沖縄MICEコンテンツコンテスト」なども実施する。




























私ども
出展にあたって気をつけたことは、テスト販売販促用に中国語版のポップや価格表を準備したこと。輸出コストなどを考え、日本の小売価格設定額の1.3~1.4倍の参考上代を設定したこと。出品商品を価格の高いものにしぼり間接業者の利益率を保つこと。また、一方で原価率の高い製品でも対応できる直販のビジネスモデルも模索しています。

