住友電設の製造業向け成長支援サービス「グロサポ」(スマートファクトリーJapan 2024)

総合エンジニアリング会社である住友電設は、2024年2月20日から22日までの3日間、東京ビッグサイト西ホールで開催された「スマートファクトリーJapan 2024」(主催:日刊工業新聞社)に製造業向け成長支援サービス「グロサポ」を出展した。

グロサポは製造業における設備稼働状況等データの可視化や、その具体的な活用方法についてコンサルタントが定期的にアドバイスを行うサービス。日本の製造業、とりわけ中小企業においてはDXが喫緊の課題となっているものの、人手不足などにより十分なノウハウがない場合、設備投資をしたもののその運用がうまくいかないケースも多い。

そこでグロサポでは、IoT導入とコンサルティングをトータルで提供。専門家による効果的なアドバイスを定期的に受けることで現場のDXを促進するとともに、意識改革や将来に向けたリーダー育成にもつながる。

月額25万円で可視化サービスに加え、自社担当コンサルティングと月2回(1回あたり約1時間)のオンラインミーティングが可能。