東三河広域経済連合会は、6月5日、6日の2日間、豊橋市総合体育館で「ものづくり博2026 in 東三河」を開催する。テーマは「“推しワザ”体験!つくるって、おもしろい」。東三河を中心とした80を超える企業・団体が出展し、最新技術や製品、サービスを紹介する。入場は無料。
同展は、次世代のものづくり人材の育成と地域産業の持続的な発展を目的に、昭和59年から名称を変えながら隔年で開催されてきた。21回目となる今回は、各社が自慢の技術や製品を“推しワザ”として披露。来場者が実際に触れて体験できるブースも多く設けられる。
会場では、出展企業ブースを巡って各社の“推しワザ”トレーディングカードを集める「“推しワザ”トレカラリー」も実施。カードを6枚集めてアンケートに答えると、Nintendo SwitchやAmazonギフトカードが当たる抽選に参加できる。
併催企画も充実している。二足歩行型ヒューマノイドロボット「Unitree G1」の実演展示をはじめ、「ものづくり」「デザイン」「リユース・循環」などを学べるワークショップイベント「STREAM FEST.2026」を開催。6日のみ、豊橋ケーブルネットワーク[ティーズ]によるeスポーツ体験会も行われ、「Pokémon UNITE」の体験会や「太鼓の達人」フルコンボチャレンジなどが予定されている。
また、豊橋技術科学大学と愛知工科大学による特別展示、東三河の高校や特別支援学校の取り組みを紹介する「あいちさんフェスタ」も実施。東三河の特産品や地産地消グルメを楽しめる「ほの国東三河マルシェ」も同時開催される。
会場は豊橋市総合体育館。JR豊橋駅東口発着の無料シャトルバスも運行し、5日は午前9時から午後3時30分、6日は午前9時30分から午後3時30分まで、30分間隔で運行される。
■前回の様子













