ビジュアル特集2 変幻自在!レイアウトフリー! MicroTilesの表現力 (シーマ1)

クリスティ社のモジュラー型リアプロジェクタ「MicroTiles」が、活躍の幅を広げている。
タテ30㎝×ヨコ40㎝×奥行26㎝ほどの四角いハコを自由自在に組み合わせて、多彩な映像表現を生み出すツールは、最近ではテレビのスタジオセットなどにも利用され、多くの人の目に付くようになった。液晶パネルと違いメジがなく、並べたときの継ぎ目がわずか1㎜と、シームレスに高精細の大画面を構成できる。

「JGAS2013」のモリサワブースでは、24台のタイルを立体的に置いてプレゼンステージを構築。ナレータのヨコとステージ前方に分かれた画面で、彼女の解説と動きに合わせ、シンクロしながらテンポのいいビジュアルを表現。フォントというカタチのない商品を気持ちよく印象づけることに成功した。

大阪ディスプレイ協同組合の50周年記念式典では、会場入り口に50のカタチにタイルを並べて参加者を迎えた。

「Japan Fishing Festival 2014」のシマノブースでは、88個を使用し、200インチ相当の大画面を構築。釣り具大手にふさわしい迫力で、新商品の魅力を伝え、イメージアップに一役買った。

いずれの事例も、映像機器レンタルのシーマが設置やオペレーションを担当している。