<海外ニュース>50周年特別展を開催~シルモ・パリ~

眼鏡・サングランス・光学機器の国際見本市「シルモ・パリ」は、10月6日から9日までパリノール見本市会場で50周年特別展を開催する。
50周年を記念する特別なショーという意味の〝Xtrashow(Extra Show)〞というコンセプトのもと、イベントを通して世界中から集まる業界関係者に、互いに情報を共有しあい親睦を深めてもらうことをテーマに展開。会期中は50周年に関連したさまざまなイベントも行う。

シルモ・パリ同展は1967年にフランス東部オヨナでスタートした見本市。今日では、眼鏡業界のあらゆる企業1000社近くが出展する。シルモ2017では長年の功績に対するオマージュとして、各企業の歴史を象徴する製品やサービス、コレクションを展示するブランドや企業を募集。シルモドールの受賞作品・ノミネート作品と同様に、会期中に別スペースを設置し展示する 。

今年3月にはシルモ展の前会長であったフィリップ・ラフォン氏が死去。4月に後継者としてアメリー・モレル氏が就任した。
同氏は「シルモ展を眼鏡産業の主要な国際展示会のトップに位置し続けるべく、さらに発展させていく」とコメントしている。