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【出展者に聞く!】 海外でも例を見ないアイデアプレートで勝負
~㈱イーストクルー~

【写真B】イベントのトータルサポートを行なうイーストクルーは「ブライダル産業フェア2016」で新しいテーブルコーディネートのアイデアとして

ウェルカムプレート

を提案した。「ウェルカムプレート」は、皿に可食性のインクで写真やデザインを入れることができるサービス。使用後はインクを落とすことができるため、リユース形式になる。一般的なオリジナルプレートと違い、皿自体の費用が不要になるため、大幅なコストカットが可能となる。

営業部のアシスタントディレクターの鈴木麗美氏は「リユース形式のオリジナルプレートというのは日本だけでなく海外でも事例は見当たらなかったので、斬新なアイデアだと思います。結婚式以外のパーティでも展開していきたいですが、まずはブライダル業界での事業拡大を狙い今回の出展となりました」と語った。

デザインはスワロフスキーを使って星座を模したものなど、いくつかの既存のデザインから選ぶことができるほか、自分で作成したオリジナルのデザインのプレートも作成できる。鈴木氏は「オリジナルデザインで入稿できるため、こだわりのある人ほど興味を持ってくれます。デザインが自由なことを活かし、今後は料理に合わせてデザインしたお皿など、新しいことを提案していきたい」と述べた。ブースには、お城に見立てたケーキまでの道と、そこへ向かう新郎新婦のイラストが描かれたプレートが展示され、来場者の目を引いていた。


<展示会データ>
展示会:ブライダル産業フェア2016
会期: 6月21・22日
会場:東京ビッグサイト

初のアフリカ開催 ~100の日本企業が集結する展示会~

日本貿易振興機構(ジェトロ)は「第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)ジャパンフェア」を8月27・28日の2日間、ケニア・ナイロビにあるケニアインターナショナルコンベンションセンターで開催する。

これは、「第6回アフリカ開発会議」のサイドイベントで、日本の優れた技術・製品を直接アピールして、アフリカにおける日本のプレゼンス向上を目的とする展示会。
メインイベントである「アフリカ開発会議」は、アフリカ開発をテーマとする国際会議。今回初のアフリカ開催となり、今後は3年ごとに日本とアフリカで相互に開催する予定だ。

ジャパンフェアでは、日本の産官学各界より集まった約100の企業、団体が出展。エボラ出血熱の感染症対策や保険・衛生環境の改善に役立つ製品・サービスを紹介する「保健衛生の改善」ゾーンのほか、「質の高いインフラ整備」「フードバリューチェーン構築」「気候変動対策」など、日本の貢献が期待される展示ゾーンを設ける。
そのほか詳細は、下記サイトまで。

日本貿易振興機構(ジェトロ)のサイト
https://www.jetro.go.jp/events/faa/0ac6964bd22e592e.html
第6回アフリカ開発会議のサイト
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/

※TICADは,Tokyo International Conference on African Developmentの略

この記事は「見本市展示会通信」第736号 2016年8月15日発刊 の記事より一部抜粋。購入についてはこちらまで。

≪募集情報≫フランスで富裕層旅行の国際ビジネスイベント ~追加募集は17日より先着で~

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国際ラグジュアリートラベル見本市「ILTM(International Luxury Travel Market) Cannes 2016」が12月5日から8日の4日間、フランス カンヌで開催される。
これは、欧米を中心に富裕層旅行を取り扱う旅行業界関係者が一堂に集うビジネスイベント。世界各国から1500社以上の出展者が集い、新しいネットワークの構築や、ビジネス商談を行なう。日本では2017年2月27日から3月1日に東京で開催予定となっている。
JNTOはジャパンブースの共同出展募集を8月17日から追加募集を開始。募集締切日は8月26日までで、先着順となる。
出展対象者は、ラグジュアリーホテル、高級旅館、DMC、クルーズトレイン、クルーズ、プライベートジェット、百貨店、ハイヤー・リムジンサービスなど。
そのほか、詳細は下記WEBサイトまで。

募集情報詳細: http://www.jnto.go.jp/jpn/news/20160810_3.pdf
申込受付開始日:2016年8月17日14時~
追加募集締切日:2016年8月26日

展示会:ILTM Cannes 2016
会期:2016年12月5日(月)~8日(木)
会場:フランス・カンヌ Palais des Festivals et des Congrès
展示会Webサイト: http://www.iltm.com/cannes/

【Discovery特集】クラウド環境でリアル体感できる展示ブース「エアメッセ」

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パネルなど出展物を組み込むことでバーチャルなブースを創作

クラウド環境で展示ブースを継続できるポータルサイト「エアメッセ」の運営が、8月1日から開始されている。

これは、インターネットからアクセスできるWEB上に、P-VR(パノラマ バーチャルリアリティ)の展示ブースを展開するもの。クラウド環境下にあるため、24時間365日、時間や場所の制約を受けることなく、リアルな展示会と同じ映像の展示ブースを常設公開することができる。

「エアメッセ」は、サイト上に展示内容を絞り込む機能や、商品を検索する機能を有しており、利用者は必要な時、必要な商品をバーチャルな空間で確認できる。また、その場で商談を依頼する機能が用意されていることも強みのひとつ。

WEB上での展開のため、地理的な問題や価格を抑えられることで地方での有効活用や、中小企業のビジネスチャンスに繋げられる可能性がある。
詳細は、WEBサイトまで。

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様々なスタイルの出展が可能

「第736号 見本市展示会通信」 (JCMA特集)発刊しました

見本市展示会通信展示会やMICEなどに関する最新ニュースを伝えるタブロイド判の業界紙「第736号 見本市展示会通信」を発行しました。

【主な記事】
2年目を迎えたJCMA(日本コンベンション協会) ~近浪弘武代表理事へインタビュー~
JCMA委員長インタビュー
JCMA活動実績など
1面のニュース:<「ビューティワールド ジャパン ウエスト>11回展迎え新たなステージへ、<JIMTOF2016>企画展示の内容が決定 ほか
海外ニュース、MICEニュースほか

発行について:第736号 2016年(平成28年)8月15日

「見本市展示会通信」の詳細はこちら

隔年開催のロジスティクス国際展~IoT、ビッグデータなど未来志向の講演や出展者プレゼンテーション~

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「国際物流総合展2016」が9月13日から16日までの4日間、東京ビッグサイトで開かれる。

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2014年の様子

これは、アジア最大級の物流・ロジスティクス国際展で、1994年の創設以降、隔年開催で今回が12回目。“物流展でみつけよう~課題解決のネクストステップ”のテーマのもと、産業車両、運搬車両、保管機器、仕分け・ピッキングシステム、パレット、情報システム、ロジスティクスサービスなどを海外9か国・地域からの27社を含め456社が出展。開催規模は過去最大の2077小間で、前回の4ホールから5ホール使用へと拡大する。

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2014年の様子

展示に加え、ドローン、IoT、ビッグデータ、AIなどをキーワードにした未来志向のソリューションを紹介するロジスティクス講演会を実施するほか、出展者による72セッションにわたるプレゼンテーションセミナーも予定している。
入場料は1000円で、事前登録者は無料。
詳細は、ホームページまで。

展示会:国際物流総合展2016
会期:2016年9月13日(火)~16日(金)
会場:東京ビッグサイト

愛知県が大規模展示場の事前申込みを受付け ~2019年秋開業予定、60,000㎡の展示場~

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大規模展示場の外観イメージ(海側からの俯瞰図)

愛知県は、2019年秋に開業予定の大規模展示場の事前利用申込み受付を、9月1日から開始する。
早期に申込みを受け付けることで、展示会主催者などへのニーズ対応と、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会前後の首都圏の展示会需要・イベント需要を取り込む考え。展示施設は、展示面積60,000㎡の大規模展示場を2019年秋開業予定で整備を進めている。
受付開始日は、2016年9月1日(木)午前9時からで、申込みできる対象期間は、2019年9月~2020年11月末までとなる。
そのほか、詳細については下記WEBサイトまで。

【申込受付の詳細については】
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiiki/yoyaku001.html

【関連記事】
愛知県が展示場新設 ~中部国際空港島の空港隣接地に6万㎡~ http://www.eventbiz.net/?p=44010

【お問い合わせ先】
愛知県振興部地域政策課大規模展示場準備室
住 所  〒464-0850 愛知県名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
TEL  052-954-6849(運営グループ)
FAX  052-954-6933
E-mail tenji@pref.aichi.lg.jp
H P http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiiki/tenji.html

≪募集情報≫農業とドローンの特別企画も実施 ~アグロ・イノベーション~

dl_logo_jpg_en01「アグロ・イノベーション2016」が、12月14日から16日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。
これは、農業生産や、青果物の加工・流通・販売用に関する技術・サービスなどが一堂に会する専門展示会。同時に、農林水産省が主催する「アグリビジネス創出フェア2016」が実施される。
現在、出展者を募集中で、出展対象は、種苗、農薬、栽培設備、農産物貯蔵、物流システム、野菜・果実加工機器、放畜、店頭鮮度管理、温度管理、バイオマス利用システムなど。

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2015年の様子

また、昨年に引き続き産業利用の注目度が高い「農業ドローン」を特別企画として設置する。農業利用において、遠隔操作・自律式のマルチコプターを活用技術や、従前より活躍する農業用無人航空機の最新技術などの特集内容で、こちらも出展者を募集中。
申込締切日は、ともに8月31日(水)まで。
詳細については、WEBサイトまで。


展示会:アグロ・イノベーション2016
会期:2016年12月14日(水) ~ 12月16日(金)
時間:午前10時~午後5時
会場:東京ビッグサイト


出展募集期限:8月19日(金)まで

「EventBiz Vol.4」の予約受付開始しております

logoピーオーピーは、2016年8月31日に『EventBiz』Vol.4を発刊いたします。
つきましては、事前予約の受付を開始しました。

『EventBiz』Vol.4の特集テーマは

「音楽イベント集客に役立つITツール」

音楽イベント特集⇒日本4大フェスの1つ”SUMMER SONIC”の生みの親であるクリエイティブマンプロダクションの清水直樹社長と幕張メッセの対談をはじめ、今大注目のイベントにフォーカス
集客に役立つITツール特集⇒話題の顔認証システムやチケッティングシステム、告知ウェブサービス、体験型サービスなどを実際の使用例に基づいて幅広く紹介

≪募集情報≫会期を集約して新たな市場を創る ~核は東京インターナショナル・ギフト・ショー~

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2016年ギフト・ショー

 

ビジネスガイド社(芳賀信享社長)は、2017年2月1日から10日まで(土日除く)、「第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017」を核とした5つの関連専門展を東京ビッグサイトで開催する。
これは、生活日用品や化粧品、インテリア、服飾雑貨、食品などに関連する企業・製品が一堂に集まる国際見本市。ギフト・ショーを主体に、ライフデザイン、ビューティー&ヘルス、グルメ&ダイニング、プレミアム&ノベルティといった専門展の会期を集約して実施し、国際的な見本市へと変貌する。

同時開催展の会期は、下記の通り。

日程 展示会名
2月1日~3日 第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017 LIFE×DESIGN
2月6日~9日 第1回東京インターナショナルプレミアムビューティー・ヘルスショー2017
2月8日~10日 第21回グルメ&ダイニングスタイルショー春2017
2月8日~10日 第55回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2017
2月8日~10日 第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017

 

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2016年ギフト・ショー

芳賀社長は「会期中の各展はどれもが必見かつ注目の価値ある見本市と自負しています。われわれは皆さまとともに次世代のマーケット創りを目指し、挑戦し、さらなる飛躍を遂げたい」と話し、従来から展開していた各専門展を集約。会場は東京ビッグサイト全館を利用し、今年秋に開業予定の東展示棟(7・8ホール)の新館も加えることで、従来の展示面積を1・5倍に拡大する。

全体テーマは、“がんばろう日本 創造と発見 新しい世界の輪”で、アニメ・キャラクターやファッション、ホームファニシング&デコライティブを中心とする生活に彩りを添える各種商材のほか、あらゆる生活様式にもマッチする専門性の高い出品アイテムが一堂に集う。

現在、出展者を募集中で、出展料金は1小間39万9600円(3m×3m)+オプション預か金など。出展申込締切日は2016年11月7日まで。
その他、詳細は下記まで。

事務局TEL.03-3843-9851
公式HP⇒ http://www.giftshow.co.jp/tigs/83tigs/index.htm

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2016年ギフト・ショー

この記事は「見本市展示会通信」第735号 2016年8月1日発刊 の記事より一部抜粋。購入についてはこちらまで。