日本経済新聞社と金融庁は、「FinSum:フィンテック・サミット」を9月20日・21日の2日間、丸ビルホール(東京・丸の内)などで開催する。
これは、ITと金融業を繋ぐ新しい金融サービスであるフィンテック(Fintech)をテーマにした国際イベント。国内外の金融当局や金融機関、ベンチャーキャピタルなどの専門家が集い、フィンテックに関する議論を行なう。
フィンテックは、改正銀行法や改正資金決済法の成立で普及が促され、メガバンク以外にも、地方銀行や保険会社などが取組みを進めている。同イベントでは、フィンテックの理解を深め、新たなイノベーションの場が提供される。
会場では、一般参加が可能な、フィンテックを楽しく学べる体験型展示スペースとして“フィンテック・アイランド”が設置。“ためる”“増やす”“支払う”など、テーマ毎にスタートアップ企業が出展し、来場者は仮想通貨や家計簿アプリなどを疑似体験することができる。
また、スタートアップ企業がビジネスプランをプレゼンテーションする「ピッチ・ラン」や、学生らが経営課題を考えるプログラム「アイデア・キャンプ」、専門家らが講義する「ワークショップ」など、新しい知見や人脈が得られる多種多彩なプログラムを用意している。
そのほか、詳細はWEBサイトまで。
イベント:「FinSum:フィンテック・サミット」
開催日:2016年9月20日(火)・21日(水)
会場:丸ビルホール(東京・丸の内)ほか
公式ホームページ⇒http://finsum.jp/










店舗・オフィス向け屋内自動販売機サービスを提供している日本マシンサービスは、6月8日から10日まで幕張メッセで行なわれた「デジタルサイネージ ジャパン2016」に出展し、ディスプレイ搭載自販機の「デジタルサイネージ自販機」を展示した。



今年の目玉は、東京発上陸となる “ハイドロボール”。水のはいった巨大な球体に入って、全長100mの坂を転がっていく新感覚びしょぬれアトラクションとなっている。
会期前に実施された内覧会ではタレントの菊地亜美氏が登場し、ハイドロスライダーとジップラインを体験したほか、一般応募抽選で当選した参加者による一般事前体験会も行なわれ、全15のアトラクションを存分に堪能していた。

これは、指定した時刻・場所でスタッフにクルマを預けることができ、さらに受け取りができるサービス。
フランス企業の輸出支援を行なうフランス婦人プレタポルテ連盟は、7月27日から29日までの3日間、東京・恵比須のウェスティンホテル東京でフレンチファッションの展示会「第41回モード・イン・フランス展」を開催する。

