
ベーカリー・洋菓子に関する素材・設備機器・資材が一堂に集まる専門展「パティスリー&ブーランジェリージャパン2016」が、8月1日から3日までの3日間、東京ビッグサイトで開催する。
今年より6月開催からベーカリー・洋菓子業界の閑散期である8月に変更し、リテール店の休業日に合わせ、月、火、水曜日に開催。ベーカリー・洋菓子店のほか、製菓・製パンメーカー、カフェ、ホテル、レストラン、結婚式場、テーマパークなど業界関係者が一堂に集結する。
来場者ニーズに応えるべく、今年はイベントステージが充実。1日には、昨年9月ドイツで開催されたiba cupで優勝した日本チームが、大会で制作したパンを再現。2日には日本初となる電気釜を使ったコンテスト「ナポリピッツァコンテスト」が、3日にはフランスの洋菓子世界大会銀メダリストによる実演が行なわれる。

また、昨年人気を博したリアル店舗企画「デイジイワールド」が、今年はさらに他店のシェフ(2日ツオップ・伊原靖友シェフ、3日ボンヴィボン・児玉圭介シェフ)も参加して開催する。人材不足や労働環境の改善に取り組み成果を上げている埼玉の人気ベーカリー「デイジイ」(倉田博和シェフ)が、展示会場内で店舗を再現したもので、製造の現場から販売のオペレーションまで間近で見ることができる。実演・販売を通じて、リテールが抱える課題解決に繋がるヒントを紹介する。
そのほか、フランスで行なわれる世界大会「モンディアル・デュ・パン」に向けた日本チームの代表最終選考や、最新の話題をテーマにした、さまざまセミナーが開催される。
展示会:パティスリー&ブーランジェリージャパンワールド 2016
会期:2016年8月1日(月)~3日(水)
会場:東京ビッグサイト








店舗・オフィス向け屋内自動販売機サービスを提供している日本マシンサービスは、6月8日から10日まで幕張メッセで行なわれた「デジタルサイネージ ジャパン2016」に出展し、ディスプレイ搭載自販機の「デジタルサイネージ自販機」を展示した。



今年の目玉は、東京発上陸となる “ハイドロボール”。水のはいった巨大な球体に入って、全長100mの坂を転がっていく新感覚びしょぬれアトラクションとなっている。
会期前に実施された内覧会ではタレントの菊地亜美氏が登場し、ハイドロスライダーとジップラインを体験したほか、一般応募抽選で当選した参加者による一般事前体験会も行なわれ、全15のアトラクションを存分に堪能していた。

これは、指定した時刻・場所でスタッフにクルマを預けることができ、さらに受け取りができるサービス。
フランス企業の輸出支援を行なうフランス婦人プレタポルテ連盟は、7月27日から29日までの3日間、東京・恵比須のウェスティンホテル東京でフレンチファッションの展示会「第41回モード・イン・フランス展」を開催する。


