
編集内容
特集 イベントビジネス×AI
AI の進化はイベント業界の企画・運営・演出に大きな変化をもたらすことが期待されている。本特集ではAI による業務効率化をはじめ、来場者体験を高めるクリエイティブの可能性、現場課題を解決する各種ソリューションに注目する。業界がどのようにAI と共創し、新たな価値を生み出しているのかを多角的に紹介する。

特集 イベントビジネス×AI
AI の進化はイベント業界の企画・運営・演出に大きな変化をもたらすことが期待されている。本特集ではAI による業務効率化をはじめ、来場者体験を高めるクリエイティブの可能性、現場課題を解決する各種ソリューションに注目する。業界がどのようにAI と共創し、新たな価値を生み出しているのかを多角的に紹介する。
▽千葉県
06/26(金)~06/28(日)
幕張メッセ
TOKYO OUTDOOR SHOW 2026
▽東京都
06/24(水)~06/26(金)
東京ビッグサイト
マーケティングWeek
・第18回 販促 EXPO -夏-
・第13回 営業支援 EXPO -夏-
・第3回 EC売上アップEXPO -夏-
・第5回 CX向上 EXPO -夏-
・第1回 マーケティング戦略立案 EXPO -夏-
・第1回 ブランド戦略・PR EXPO -夏-
・第9回 デジタルマーケティング強化 EXPO -夏-
・第9回 SNS・インフルエンサー活用 EXPO -夏-
・第11回 広告メディア枠 EXPO -夏-
06/24(水)~06/26(金)
東京ビッグサイト
ライフスタイル Week[夏]
・国際ヘルス&ビューティグッズEXPO[夏]
・国際雑貨EXPO[夏]
・DESIGN TOKYO-国際デザイン製品展-
・国際ベビー&キッズEXPO[夏]
・国際テーブル&キッチンウェアEXPO[夏]
・国際文具・紙製品展
・国際ファッション雑貨EXPO[夏]
・推し活グッズ EXPO
・インバウンド向けグッズEXPO 夏
・“ときめく”デザインパッケージEXPO 夏
06/24(水)~06/26(金)
東京ビッグサイト
JFEX SUMMER (第8回 国際 食品・飲料商談Week)
・第6回 プレミアム食品EXPO
・第4回 生鮮食品EXPO
・第4回 インバウンド向け食品EXPO
・第8回加工食品EXPO
・第8回ワイン・酒EXPO
06/24(水)~06/26(金)
東京ビッグサイト
第12回“日本の食品”輸出EXPO
▽神奈川県
06/23(火)~06/24(水)
パシフィコ横浜
フューネラルビジネスフェア2026
▽愛知県
06/23(火)~06/25(木)
Aichi Sky Expo
AGTS農業展 in 愛知
▽大阪府
06/25(木)~06/25(木)
OMM
海外ビジネスEXPO(大阪)
06/25(木)~06/26(金)
インテックス大阪
サービスロボット展/産業用ロボット展/次世代モビリティ展/宇宙開発ビジネス/
▽福岡県
06/24(水)~06/25(木)
マリンメッセ福岡
九州ホーム&ビルディングショー
・第11回九州ホームショー
・第8回九州リフォーム・リノベーション展
・第3回 九州建築ソフト・DX・業務サポート展
・第1回 九州不動産・ビル・マンション管理展
九州 建設開発総合展2026
九州 インフラ保守保全展 2026
九州 災害リスク対策推進展 2026
九州土木・建設DX/システム/ツール展
06/24(水)~06/25(木)
マリンメッセ福岡
九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026
JR東海は、愛犬と一緒に新幹線の旅を楽しめる旅行商品「わんわんエクスプレス~愛犬と楽しむインターペット大阪~」を、2026年6月20日と21日に試験運行した。東海道新幹線の車両を貸し切ることができる「貸切車両パッケージ」を活用した取り組みで、メッセフランクフルト ジャパンと連携して実施した。
往路は6月20日、東京発・新大阪着の「のぞみ253号」で運行し、復路は6月21日、新大阪発・東京着の「のぞみ394号」で運行した。いずれも普通車15・16号車を使用した。
車内では、走行中の一部時間帯に愛犬をケージから出して一緒に過ごせる時間を設けたほか、愛犬が座席を利用できる時間も用意した。また、ドッグトレーナーによる特別講義や、乗務員の帽子を着用した愛犬との記念撮影などのイベントも行った。
旅行商品には、新幹線の運賃・料金に加え、大阪市のインテックス大阪で開催された「第4回インターペット大阪」の1日入場券が含まれた。定員は全プラン合計100人で、旅行代金はプランにより異なり、1人あたり3万5,800円から8万3,300円だった。
JR東海は、車内状況を検証するため、往路のみ新幹線の座席にシートカバーを設置して運行した。
▽千葉県
06/17(水)~06/20(土)
幕張メッセ
第8回 国際 建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)
▽東京都
06/17(水)~06/19(金)
東京ビッグサイト
第24回 オフィス防災EXPO
第20回 総務サービスEXPO
第18回 HR EXPO(人事労務・教育・採用)
第17回 働き方改革EXPO
第15回 会計・財務EXPO
第11回 法務・コンプライアンスEXPO
第13回 福利厚生EXPO
第8回 健康経営EXPO
第3回 ワークプレイス改革EXPO
06/17(水)~06/19(金)
東京ビッグサイト
第2回 理想の管理職EXPO 東京[春]
06/17(水)~06/19(金)
東京ビッグサイト
第19回 ライセンシング ジャパン <キャラクター&ブランド 活用展>
第18回 クリエイターEXPO
第17回 映像・CG制作展
第15回 広告クリエイティブ・マーケティングEXPO
第15回 コミュニケーションデザインEXPO
第2回 イマーシブテクノロジーEXPO
第1回 ファンコミュニティマーケティングEXPO
06/19(金)~06/21(日)
東京国際フォーラム
OTOTEN 2026
▽神奈川県
06/16(火)~06/17(水)
パシフィコ横浜
PHOTO NEXT 2026
▽愛知県
06/17(水)~06/19(金)
Aichi Sky Expo
自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2026 名古屋
▽大阪府
06/19(金)~06/21(日)
インテックス大阪
インターペット大阪 2026


2026年6月17日(水)から19日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京2026」に、株式会社エージーエーコーポレーションが出展します。
同社は、映像・音響・クリエイティビティを軸に、30年間にわたりイベント現場を支えてきた企業。
イベント制作からテクニカル、映像制作、システム開発まで幅広く手がけています。
“今回は、機材展示ではありません。
AZAの技術力・クリエイティブを結集し、弊社がつくる「イベント体験そのもの」を、ブースでお見せします。”
ブースでは、提携するXRアーティストによるVRライブステージを実施予定です。
映像・音響・演出・空間づくりを組み合わせ、エージーエーの技術力とクリエイティブを体感できる内容となります。

ステージ予定
●1日5回予定(10:30~/11:30~/14:00~/15:00~/16:00~)
●1回約15分程度を予定
せきぐちあいみ 氏/XRアーティスト

VR空間に3Dアートを描く独自の表現で注目を集めるXRアーティスト。世界各国でライブペイントを行い、テクノロジーとアートを融合した没入体験を創出しています。
実は日本中の素敵なイベントをゼロから仕掛けているAZAとのコラボレーション、本当に楽しみです!会場に足を運ばないと絶対に体感できない、驚きと感動に満ちた新たなステージをお届けします。ここでしか味わえない特別な空間を用意して待っていますので、ぜひ体感しに来てください。

「イベント制作」「映像音響技術」「コンテンツ制作」が、すべて一社でそろう真のワンストップ体制です。
1つのイベントに、専任プロデューサーが2〜3名体制で手厚く並走。事前の見せ方提案から当日の運営、事後の報告書・アンケートまで丸ごと対応します。
LED、大型プロジェクター、ラインアレイスピーカーなど、1500種類を超える豊富な自社機材を保有。自社倉庫で本番通りに一度組み上げ、テストしてから現場に臨めます。
現場を知り尽くした技術スタッフが急なトラブルも対応。前例のない見せ方にも、技術の裏付けをもって挑戦できます。

さまざまなイベントを手がけており、企画段階の相談から、空間設計、映像・音響演出、当日の運営まで。
イベントの目的に合わせて、世界観から一緒につくり上げていくことができます。
●企業イベント
●展示会ブース
●スポーツイベント
●大学・学校行事
●自治体イベント
●新しい見せ方に挑戦したい、イベントがマンネリ化している
●企画・アイデアが出なくて困っている
●複数社への発注や調整の手間・コストを減らしたい
全国対応可能。アイデアレベルの段階でもぜひお気軽にご相談ください。まずは展示会で、エージーエーの制作力と技術力を体感してください。

展示会名:コミュニケーションデザインEXPO
会期:2026年6月17日(水)〜19日(金)
会場:東京ビッグサイト
出展:株式会社エージーエーコーポレーション
内容:VRアートステージ、自社開発インタラクティブコンテンツ、会社紹介タッチパネル
株式会社エージーエーコーポレーション
デジタルクリエイティブソリューション部
Mail:info_dics@aza.co.jp
TEL:050-3646-1520
今やイベントの演出に映像は欠かせない存在となっている。 そのわりに映像を支える仕事の魅力は、 思った以上に世間で知られていないのでは? と感じることがある。 映像やイベントの仕事の面白さを広く伝えるには、いま働く私たちが自らの印象をつかみ、情報を発信していく必要があるだろう。
毎年恒例の日本映像機材レンタル協会 (JVRA) との座談会では今回、 協会に所属する各社の入社2年目までのメンバーと開催した。 仕事に対する印象の変化と、 もっと自分たちの仕事を世の中に広めるアイデアについて、 本音で語ってもらった。(文・髙橋 菜月)
[登壇者]
鏡 允太朗さん 銀座サクラヤ テクニカルソリューション Div.
篠藤 拓真さん 光響社 技術部 技術課
萱嶌 咲耶 さん シーマ 技術制作本部 フィールドオペレーショングループEAST
森 慶太 さん シネ・フォーカス 営業本部 事業推進部 事業推進課
映像、ライブ、音響、配信。たくさんの入り口。
─今のお仕事について教えてください
森 皆さんはじめまして。私はシネ・フォーカスに中途で入社し、2年目になります。主に営業とイベント現場の施工管理が担当です。実は前職はパン屋で、パンを焼きながら店長も務めていました。
店長として店舗の演出のためサイネージをはじめとした映像や音響の機材に触れる機会があり、この業界の存在を知りました。演出一つで店舗の雰囲気が大きく変わる瞬間を目の当たりにして、演出に興味が出すぎてしまったんですね。気が付いたらこの業界に入っていました。
鏡 今年の春に銀座サクラヤに入社しました。展示会や企業イベントにおける、映像演出機材の設営とオペレーションをしています。最近は会社に希望を出し、撮影機材のメンテナンスの勉強をはじめました。エンターテインメントイベントの現場にも先輩と入り始めたところです。
映像に興味が出たきっかけは、人に頼まれてバンドのステージの動画を撮影したことです。専門学校でミュージックビデオの撮影を学び、仕事でもライブをはじめとしたエンターテインメントに携わりたくて、今の業界を選びました。
篠藤 光響社で、企業の製品発表会や会議といったビジネスイベントの設営、音響と映像のオペレーションを担当しています。
バンド活動を仲間とやっていたこともあり、音響の機材が昔から身近な存在でした。入社前までは建築の勉強をしていましたが、ずっとやりたかったエンターテインメントと音響を仕事にすると決めて、この世界に飛び込みました。
萱嶌 今の業務は大きく分けて展示会の設営とオペレーションです。企業の株主総会から商業イベントまで幅広く担当しています。シーマに入社し、今年で2年目です。
入社前は音響の専門学校に通っていました。元々は映画の音響に興味があって入学しましたが、途中から配信イベントの魅力にのめり込んでいき、エンターテインメントと映像の仕事を選びました。今日はよろしくお願いします。
(次ページに続く)
弊社ピーオーピーの発行する業界新聞「見本市展示会通信」では、夏季特集号の発行にあたり、広告の掲載を募集しています。
掲載号は2026年7月15日付号・8月1日付号で、展示会・MICE・イベント関連業界に向けたPRにご活用いただけます。
名刺広告は40mm×80mmサイズで、1号掲載28,000円(税抜)、2号連続掲載48,000円(税抜)。会社案内や周知などに適した手軽な広告枠です。
また、通常枠の広告も掲載も募集中です。
新聞発行日 広告申込締切日
7月15日号ご掲載 7月1日(水)
8月1日号ご掲載 7月17日(金)
資料請求のお申込み・お問い合わせは、「お問い合わせページ」からお願いいたします。
<名刺広告 ご掲載イメージ>
東京国際フォーラムは、大規模修繕工事に伴い、2029年1月1日から2030年3月31日までの15カ月間、全館を休館すると発表した。対象は全貸出施設、全店舗、駐車場、駐輪場で、休館中は敷地内への立ち入りや通行もできなくなる。
同施設は1997年1月の開館から約30年が経過し、施設や設備の老朽化が進んでいるという。今後も安全で快適な利用環境を維持するため、全面的な設備更新を含む大規模改修工事を実施する。
休館期間は工事の進捗状況により変更となる可能性がある。再開時期や主催事業の開催予定など、詳細については改めて案内するとしている。
パシフィコ横浜は国立大ホールの大規模改修工事を行うと発表した。
期間は2027年5月17日から2028年3月31日までを予定しており、営業開始日は2028 年4月1日から。
国立大ホールは1994年5月に開業した東日本唯一の国立国際会議場で、最大で5002人を収容する。今回の改修工事は施設の⾧寿命化と安全性の確保を目的としたもので、経年による老朽化への対応を図るため、 特定天井、客席、カーペット、トイレ、昇降機設備、外装など総合的な改修を行う。
休館期間中、国立大ホールの視察受け入れは休止する。その他の施設は通常稼働する。
千葉市は2日、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの本拠地である千葉マリンスタジアムの再構築事業について、株式会社千葉ロッテマリーンズ、イオンモール株式会社との三者協定を締結したと発表した。新たなスタジアムについては、年間を通じたイベント活用や来場者の利便性向上を図るため、屋内型スタジアムを見据えて基本計画の検討を進める。
市によると、三者は「千葉マリンスタジアム再構築基本計画策定に係る協定書」を締結。イオンモールを事業協力者として決定し、幕張新都心全体の価値向上につながるスタジアム整備に向け、官民連携で検討を本格化させる。
新スタジアムは、プロ野球の本拠地としての機能に加え、コンサートや各種イベントなど年間を通じた利用を想定する。市は、収益性の向上や来訪者の利便性を踏まえ、屋内型スタジアムの可能性を視野に入れた基本計画を策定する方針だ。
イオンモールの提案では、幕張豊砂駅、イオンモール幕張新都心、豊砂公園、新スタジアムを一体的につなぐ「ボールパーク」構想を掲げている。駅側にメインゲートを配置し、商業施設や公園、幕張メッセ方面との回遊性を高めることで、試合開催日以外もにぎわいを生むエリアづくりを目指す。
導入機能としては、飲食店やフードホールなどの商業機能、エンターテインメント機能、観戦・観覧体験と宿泊を組み合わせたホテル、豊砂公園と連携した広場機能などが検討される。新スタジアム周辺では、歩行者の安全確保に向けた上空デッキや歩道整備、公共交通の利用促進も課題となる。
今後は三者で構成する協議会を設置し、施設配置、交通計画、整備手法、管理運営、費用負担の考え方などを検討する。
今後の検討スケジュール(予定)
令和8年6月~ 基本計画の検討
令和9年3月頃 事業実施の判断、基本計画の策定
令和9年4月以降 基本設計等
令和16年頃 開業
「千葉マリンスタジアム再構築事業に係る事業協力者公募」 公開用企画提案概要書より抜粋↓