
編集内容
発売日:2017年5月29日
判型:A4判
ページ数:88ページ
定価:2,200円(税込)/1冊 8,800円(税込)/年間
全国有力書店で販売 。また、小社からの発送も行っていますので、上部の購入ボタンよりお申し込み下さい。
お問合せは(株)ピーオーピー 出版企画室(TEL: 03-5687-6841、FAX: 03-5687-6845)


今年も、沖縄の魅力が一堂に集結し食べて・飲んで・観て楽しめる「沖縄めんそーれフェスタ2017」が、5月26日(金)から6月4日(日)までサンシャインシティで開催されている。
今年で9回目を迎える「沖縄めんそーれフェスタ」はサンシャインシティ館内の展示ホール、噴水広場、アルパ、展望台、水族館などで沖縄の食材を取り入れたメニューの提供や沖縄にちなんださまざまなイベントを行う。
沖縄のさまざまな食材やグルメ、飲み物、スイーツまで楽しめる「沖縄物産展」や「めんそーれビアガーデン」、「沖縄レストランフェア」など食の魅力に加え、「沖縄ライブステージ」ではディズニー映画『モアナと伝説の海』モアナ役日本語吹替版声優の屋比久知奈さんなど超豪華な沖縄出身アーティストの生ライブも開催。
ガレッジセールが登場するラジオ番組「ガレッジセールのガレッジパーリー!」公開収録や、赤ちゃんに沖縄をイメージした背景や小物をセッティングして撮影を行う「リトル・ママの表紙撮影会 ツキイチアート~沖縄ver~」、ステージ上で制限時間内に花をいけ観客によるジャッジを行う「花いけバトル REAL in サンシャインシティ~沖縄めんそーれフェスタ2017~」など、今年初の企画も多数登場する。
また、池袋駅とサンシャインシティをつなぐサンシャイン60通りでは、沖縄の伝統芸能“エイサー”を中心に参加チームがパフォーマンスを披露する「池袋めんそ~れ祭りinサンシャイン60通り」が5月28日(日)10:15から13:30まで開催された。
食べて・飲んで・観て楽しめる「沖縄めんそーれフェスタ2017」によりサンシャインシティが沖縄一色に染まるこの10日間、池袋では一足早い夏を満喫できる。そのほか詳細は公式HP http://sunshine-okinawa.jp/

まで。
【展示ホール】
・沖縄物産展
展示ホールA(ワールドインポートマートビル4F)、11:00~20:30(最終日は20:00まで)
・オリオンビール60th Anniversary めんそーれビアガーデン
屋外特設会場(ワールドインポートマートビル4F)、11:00~21:30(5月29日~6月1日は20:30まで、最終日は20:00まで)
・ラジオ番組「ガレッジセールのガレッジパーリー!」公開収録
5月29日(月)16:00~19:30(予定)

埼玉縣信用金庫は6月7日に「さいたまの中小企業力(そこぢから)さいしんビジネスフェア 2017 ~彩・発・見!ひと まち 出会い」をさいたまスーパーアリーナで開催する。
このフェアは、同社の取引先である中小企業の販路拡大や、業種、地域を越えたビジネスマッチングを目的とし、展示と商談会を展開する。
2回目となる今回展では県内3つの信用金庫の特別協賛をはじめ、全国25の信用金庫の協賛、行政機関や大学と協力をし、257の出展者が一堂に会する。
会場内では、県内外のご当地グルメが味わえるほか、大宮盆栽や加須の鯉のぼりなど県内のクールジャパンコンテンツを体感でき、ファミリーで楽しめる企画も予定している。
また、今回の目玉企画として、ラグビー元全日本代表・堀越正己 氏とラグビージャーナリスト・村上晃一 氏とのスペシャルトークショーを実施する。
前回開催では1万5,000人の来場者を記録し、1,600件以上の商談が実現した。
そのほか、詳細はWEBサイトまで。
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展示会名:さいしんビジネスフェア 2017
会期:2017年6月7日(水)10:00~18:00
会場:さいたまスーパーアリーナ
JTBコミュニケーションデザインは来年2月に9回目の開催を迎える「InterAqua国際水ソリューション総合展」に加え、今年9月には大阪で西日本に向けた展示会「AquaKANSAI」を初開催する。Aqua KANSAIは9月28日と29日にコングレコンベンションセンターで、InterAquaは2018年2月14日から16日まで東京ビッグサイトで行う。
世界では増大する水の量と質へのニーズと課題に直面する一方、日本においては人口減少と都市集中、インフラの老朽化が進み、水資源、上下水、農業・工業用水、防災、管理・運営など水インフラにおける諸課題への対応の重要性はますます増している。電気、ガス分野においては本格的なエネルギー自由化時代を迎え、社会インフラのスマート化ビジネスが大きな進展を見せている。
同社はAqua KANSAIにより東京と大阪の開催が一体となったことで、シーズの導入から技術提携、企業アライアンスまで商談とネットワーキングの機会を設け、水ビジネスの次代向けた新たな価値創出と、水循環のスマート社会実現を目指す構えだ。
現在出展者を募集しており、6月末までに大阪・東京両展に申込んだ場合は出展料が1割引となる。
詳しくはWEBサイトをチェック☞http://www.interaqua.jp/
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展示会名:「InterAqua国際水ソリューション総合展」/「AquaKANSAI」
会期:「AquaKANSAI」:2017年9月28日(水)・29日(金)/「InterAqua国際水ソリューション総合展」2018年2月14日(水)~16日(金)
開催時間:10:00~17:00
会場:「AquaKANSAI」:コングレコンベンションセンター/「InterAqua国際水ソリューション総合展」:東京ビッグサイト
入場料:3,000円(税込)※事前来場登録で無料
リードエグジビションジャパンは5月31日から6月2日までの3日間、「イベント総合EXPO」と「ライブ・エンターテイメントEXPO」を幕張メッセで開催する。4回目を迎える今回は、従来の「ライブ&イベント 産業展」をそれぞれ2つの専門展に分離し、それぞれの強みを活かして展開。主催者や地方自治体など約3万人の来場者を見込む。そこで、新しく生まれ変わったポイントや注目のセミナー、見所などを取締役統括事務局長の岡部憲士氏と事務局次長の近藤純一氏に聞いた。
(また、見本市展示会通信「第4回イベント総合EXPO &第4回ライブ・エンターテイメントEXPO特集」では、出展者の意気込みを掲載いたしました。
詳しくはこちらをチェック☞http://www.eventbiz.net/wp-content/uploads/2017/05/db0b114f041a8948e0bec1b6a38f9a3b.pdf☜)
▼1.2つの専門展としてスタート

――今回から「ライブ&イベント 産業展」を「ライブ・エンターテイメントEXPO」と「イベント総合EXPO」の2つの展示会に分離されました。この背景やきっかけはどのようなものだったのでしょうか
岡部 従来は「ライブ&イベント産業展」という名称で展開し、その来場者はイベント全般に関わる音楽、エンタメ、展示会、企業向けの販促イベント、地方自治体といった幅広い方々を対象としてきました。これまでイベントに関わる多くの方々にご来場いただき、順調に拡大してきたのですが、出展者からは「特定分野の来場者に訴求したい」という声があり、来場者からは「効率よく商談したい」などの声も聞こえてきました。
ですから「ライブ&イベント産業展」の中には〝ライブエンターテイメント〞と〝イベント全般〞という2つの大枠があったものを分離し、出展者と来場者の双方によりターゲットを明確にし、分かりやすくするために、あえて2つに分けて同時開催する運びとなりました。
――2つに分けたことによる出展者の反響はいかがでしたか
近藤 非常に良かったです。皆さん、それぞれのターゲットが分かりやすくなったことで、商談イメージがより描きやすくなったようで、結果として出展者数は一気に増加しました。特にイベント分野が顕著な伸びを示し、お祭りなどの自治体向けイベントに売り込みたいイベントアイテムを扱う企業が増加し、「出展しやすくなった」という反響をいただいています。

――今回開催時期が1カ月ほど早まりましたが、その影響は何か受けましたか
岡部 影響はなく、こちらも非常に好評でした。というのも、2014年に第一回目を開催した当時は、まだ7月はイベントが少ない時期とされていましたので私どもも盛夏の繁忙期よりも前に開催するのがいいと判断し7月に開催していましたが、ここ数年でライブやイベントの本数が急増していることから、7月も繁忙期へと変化しつつあるんです。
そこで前倒しし、比較的イベントの少ない5月の末に開催時期を移す決断をしたということです。

世界最大級の建設機械機器・資材関連見本市「インターマット」が、タイのトレードショーオーガナイザーであるインパクト社と協業し、アセアン地域をターゲットとした新しい見本市「インターマット・アセアン」を開催する。
同展は“その地域で効率的かつ持続可能なインフラの構築を支援する”というインターマットの国際的な狙いに沿って運営され、地域のニーズにあった製品ラインナップが展示される。出展分野は建設資材の生産と使用、土木工事用機械機器、エンジニアリング、コンクリート製造機器、建設・工事現場用機器、リフティング、ハンドリング、掘削、ボーリング、道路インフラ、採鉱および採石用機器、運搬用車両機器、各種建設関連機器部品および付属品、解体機器、リサイクル機器など。タイ政府機関のサポートを受けて地域のニーズに合った最新技術を展示するほか、アセアン諸国の発展を支援するためのさまざまなカンファレンスも開催する。
6月8日から10日までタイ・バンコクのインパクト見本市会場で開催され、総展示総面積は2万㎡。世界各国より出展者300社と1万人の業界関係者の来場を見込む。

観光庁は平成27年に日本国内で開催された国際会議による経済波及効果を算出し、約5905億円と推計されると発表した。
これは平成28年度に実施した「MICEの経済波及効果及び市場調査事業」によるもので、ほかにも調査結果から、国際会議の開催およびこれに伴う経済活動により新たに生じた雇用創出効果は約5万4000人分、税収効果は約455億円になると推計された。
観光庁は外国人消費動向調査を毎年実施しており、国際会議参加者の個人消費額も調査しているものの、国際会議の主催者や出展者による支出は調査対象外であるため国際会議の経済波及効果の全体像が把握できていないことから、今回これらも含めた経済波及効果の算出を行った。
調査は、参加者に対しては17件の国際会議において聞き取り型アンケート調査を実施し3171サンプルを回収、主催者に対しては過去3年間に国内で開催された国際会議についてヒアリングおよび記入型アンケート調査を実施し32サンプルを回収、出展者に対しては国内の上場企業および国際会議への出展実績の多い業種の非上場企業約4500社を対象にアンケート調査を送付し228サンプルを回収し、それぞれ経済効果を算出した。
ミーティングやイベントの開催の手法や新技術は日々進化をしています。
ホットスケープは、この変化への対応として、イベント業界の活性化/効率化・新商品/新技術の理解と活用・イベント施設の運営・イベント業界での働き方の改革・業界の若手支援/教育などを目的に、年3回~4回のセミナーを開催いたします。
第1回目となる今回のテーマは、
「失敗しないイベント・セミナー会場選びのポイント」です。
イベントやセミナーを実施する際、重要なポイントであり成功のために必要な第一歩でもあります。
▶HOT SCAPE Biz セミナーFacebookページ
皆さんは、開催会場をどのように選択していますか?
キャパシティ(収容人数)や会場費だけで決めていませんか?
会場選定の際、検討すべき項目や注意すべき点をお伝えいたします!
会場下見で確認すべき項目や弊社のノウハウも公開いたします。
イベント・セミナーのご担当者だけでなく、会場関係者の皆様にとっては、主催者の立場でイベントがどのような視点で選択されるかを学び、利用率向上につなげる機会としていただけます!
会場下見の際、主催者へ説明すべき項目が見えてきます。
この機会にぜひ参加をご検討ください。
【先着10名限定!】セミナー無料招待チケットをプレゼントいたします!
招待コード HBSJUNEpopS
日時 : 2017年6月9日(金)18:45~20:00 ※18:20受付開始20:00~ 意見交換・懇親会(ネットワーキング)
場所 : 日比谷図書文化会館 日比谷コンベンションホール
主催 : 株式会社ホットスケープ
料金 : 2000円(通常一般チケット/税込) ※懇親会へのご参加は別途費用がかかります
運輸・交通システムEXPO実行委員会は、6月8日から9日までの2日間インテックス大阪で、物流新時代を支える新たな切り口の展示会「運輸・交通システムEXPO in 関西2017」を初開催する。
同展は、毎年5月に東京ビッグサイトで「ワイヤレス・ジャパン」「ワイヤレス・テクノロジー・パーク」と同時開催(今年は5月24日から26日)しているが、関西では運輸・交通システムに関する展示会がなく、関係者からのニーズに合わせて今回、大阪でも開催を決定した。

特に運輸・交通業界では人材不足が深刻となっていることから、同展はドライバーの健康管理や安全運転、事故防止、省エネ運行などの課題を解決するためのシステムや製品、サービス、技術を求める来場者とのビジネスマッチングの場となる 。
また業界の最重要課題である「安全運転」「事故防止」「人材不足解決」をテーマにセミナーも多数開催予定で、関西エリアに特化した運輸・交通業界における新規顧客開拓と市場拡大のための大きなビジネスチャンスを提供する。
同展はサービスロボット開発技術展、ロボットITソリューション展、産業用ロボット開発技術展と同時開催。来場者数は1万人を見込む。
そのほか詳細はWEBサイトまで。
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展示会名:運輸・交通システムEXPO in 関西2017
会期:2017年6月8日(木)・9日(金)
同時開催展:サービスロボット開発技術展、ロボットITソリューション展、産業用ロボット開発技術展
会場:インテックス大阪
東京ディスプレイ協同組合(東デ協)の人材開発委員会および青年懇話会は4月27日、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターで「新入社員教育研修会 業界編&交流会」を開催した。業界の未来を担う若手社員200人以上が集い、会場は終始活気にあふれていた。
カリキュラムは3部構成で、第一部の講演では『ディスプレイ業界のキホンの「ホ」』と題し、ジールアソシエイツ代表取締役・永門大輔氏が務めた。業界動向やトレンドを紹介する中で、“多くの人たちの笑顔を創ることが我々の仕事”であると語った。
続いて第二部では、丹青社・吉田清一郎氏が登壇し、『宮古市津波遺構 たろう観光ホテルの足跡』をテーマに講演。同氏がこれまでの経験の中で得た“想いをもって仕事に挑む”ことの大切さを受講者に伝えた。
第三部では、青年懇話会メンバーの進行のもと『先輩社員と学ぶチームビルディング研修』を実施。受講者が8人ずつのグループに分かれ、先輩社員がサポートしディスカッションを行った。
研修会終了後は交流会を開催。若手社員らが積極的に名刺を交換し、盛んにコミュニケーションを交わすようすが印象的であった。