2月15日から17日、スーパーマーケットを中心とする食品流通業界に最新情報を発信する商談展示会「第57回スーパーマーケット・トレードショー2023」が幕張メッセ全館で開催された。
主催は全国スーパーマーケット協会。
出展者数は2,046 社・団体。全国各地から 1,400 社以上の地域産品メーカーが出展し、海外からも 16 か国、95社・団体が参加した。
登録入場者数は62,525名。
主催者企画「食のトレンドゾーン」では、従来の「美と健康×食」ゾーン、「サステナビリティ×食」ゾーンに加え、今回新たに「冷凍×食」ゾーンを新設。「冷凍×食」ゾーンには、58社・団体の冷凍関連事業者が出展した。
また、販売支援/法令・制度/DX・物流改善/SDGsなどをテーマにしたトップマネジメントのためのアカデミックセミナー「SMTS・DTS Seminar 2023」、スーパーマーケットの安心と安全(法律の改正とその対応)をテーマにした「食品の安心と安全2023」など、30名以上の多彩な講師によるオンラインセミナーも開催された。




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