ジェトロは6月25日から27日の3日間、インテックス大阪で開催される、医療やヘルスケアに関する展示会「Japan Health」内にパビリオンを設置する。パビリオンには日本企業40社が出展し、医療機器、福祉・介護機器、ヘルスケア関連製品を紹介する。会期中はジェトロの海外ネットワークを通じ海外15カ国から20名のバイヤーを招へいする予定で、日本企業とのビジネスマッチングを実施し、医療機器に関連する国内企業の海外展開を後押しする。
またジェトロではウクライナ復興ビジネスを支援しており、その一環としてパビリオン内に「ウクライナ等ビジネス相談窓口」を設ける。我が国の医療機器でウクライナ復興に貢献したい日本企業の相談窓口を活用して現地支援を促すほか、オンラインカタログサイト「Japan Street」の登録デスクを設置し、ジェトロの提供するオンラインプラットフォームを通じ、展示会終了後も継続して、商談機会を提供する構え。
なお「Japan Health」は大阪・関西万博のテーマウィーク「健康とウェルビーイングウィーク」に連動したイベントとなっている。






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