プレゼンスの向上を図り150㎡の日本パビリオン ハノーバーメッセ2020に設置

ドイツメッセは最新の産業技術・製品が一堂に会す世界最大級のBtoB専門展示会「ハノーバーメッセ2020」を2020年4月20日から24日にかけて、ドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催する。
インダストリー4.0を打ち出し、製造技術のデジタル化を進めるドイツが誇る同展は、製造業のための最新の技術・ソリューションが一堂に会する場であり、世界中の製造業関係者が来場する。

HANNOVER MESSE 2019 Copyright:Deutsche Messe

日本能率協会(JMA)ドイツメッセ日本代表部とロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は共同で、日本政府が掲げるコネクティッド・インダストリーズとその関連技術、製品、ソリューション、最新事例を世界に発信する、「ジャパンパビリオン フォー コネクティッドインダストリーズ」を設置。両者によるジャパンパビリオンは今回が3回目となる。

ジャパンパビリオンの参加料金は60万円で、最大6社(先着順)。申込締切は11月29日で、付加サービスはパビリオン内共有エリアでの紹介スライド投影、3月開催予定の東京都内でのジャパンパビリオン記者発表会でのショートプレゼンテーション。パビリオン内にロゴやカタログを掲出するサポーター料金は18万円で、申込締切は20年1月31日。

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