長崎スタジアムシティは、施設内での決済サービスを拡充し、新たに現金での支払いにも対応するサービス「スマートペイメント」を導入した。
同施設は開業以来、国内外から多くの来場者を集め、1年間で485万人を超える来場者数を記録した。一方、来場者アンケートでは、子どもやシニア層を中心に「現金でも気軽に買い物がしたい」といった声が寄せられていた。
こうした意見を受け、長崎スタジアムシティでは、すべての来場者がストレスなく施設内での時間を楽しめるよう、決済手段の選択肢を広げることを決定。従来のキャッシュレス決済に加え、2026年4月1日(水)より、新たに現金でのお支払いも可能となっている。
新サービス「スマートペイメント」は、キャッシュレスの利便性を維持しながら、現金利用を希望する来場者にも対応する取り組み。今後は、店舗での自動釣銭機の導入や駐車場精算機の現金対応、フードホールへの現金対応KIOSK端末の設置などを順次進める予定だ。
長崎スタジアムシティは、幅広い世代の来場者がそれぞれのスタイルに合わせて買い物や飲食を楽しめる環境づくりを進める。
現金対応自動釣銭機















