川崎市は等々力陸上競技場と川崎競輪場に1000人規模のコンベンション施設を整備する方針を固めた。試合観戦しながらの国際会議やレセプション、休催日にはグランドを活用した展示会や大型国際会議など多目的な用途を想定している。整備は既存施設の改修に合わせて財政負担を抑えながら展開される。
このほか、市内では小杉駅周辺や川崎駅西口でもコンベンション施設の整備、総合ホテルの誘致なども行なわれている。昨年末の国際戦略総合特区指定や羽田空港国際化を踏まえて、コンベンションを組み込んだ都市拠点の開発を推進している。(1/4)




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