フィエラミラノは9月15日から18日までの4日間、ライフスタイルトレードショー「HOMI」(旧MACEF)第8回展をロー・フィエラミラノ国際見本市会場で開催する。同展は1月と9月の年2回開催しており、今年の1月展では前年比+4・5%の8万51
15人の来場を記録した。同展のジェネラルマネージャーであるクリスチャン・プレイアタ氏に話を聞いた。
―HOMI9月展の見どころを教えてください

10カテゴリーに分かれたサテライト展示だ。それぞれリビング・ハビッツ、ホーム・ウェルネス、フレグランス&パーソナルケア、ファッション&ジュエル、ギフト&イベント、ガーデン&アウトドア、キッズスタイル、ホーム・テキスタイル、ホビー&ワーク、コンセプトラボに分かれている。ウェルカムエリアでは展示情報を入手することが可能だ。VIPバイヤー向けのビジネスラウンジも用意してある。
デザインとテクノロジーの融合も重要であり、HOMI SMARTでは最新テクノロジーが商品開発にどのように役立つかを提案していく。
HOMIは雰囲気づくりを重視しており、エレガンスでスタイリッシュなコンテンツからビジネスプラットフォームを提供する。
―現在のトレンドについてお聞かせください
あらゆるコンテンツで追求し続けている。物流の変化が大きく、5〜10年前まではウェディングリストが一般的だったが、近年ではグルメなどライフスタイルに近くなってきている。来場者ニーズも変化しており、過去2年で建築家や事務所が3%から13%に増えた。ホテルや住宅の建設会社も目立ってきている。
―日本からの出展や来場の状況はいかがですか
現在進行形で知ってもらう努力をしているところだ。日本企業には大きなチャンスがあると考えていて、伝統工芸などを見ると、歴史に裏打ちされた知識などイタリアと共通の価値観を持っていることが分かる。布や陶器、木のノウハウも積み上げており、職人による
商品はバイヤーの注目の的となるだろう。HOMIへの出展を世界進出への足掛かりにするとともに、日本のバイヤーにも積極的に足を運んでもらいたい。









マリンダイビングフェア実行委員会、水中造形センターの奥山政夫氏は「ダイビングの魅力は、海の中で暮らしている野生の生き物たちを見られること、“浮かんでいる”という感覚を味わえること、旅のアクセントとなること、地上とは全く違う環境を楽しめること。このフェアでは、海外の政府観光局、ダイビングショップ、リゾート、エアライン、国内のダイビングサービスなど、世界中から数多くの出展者が集まる。ノンダイバーには是非ダイビングを体験するきっかけとして欲しい。またダイバーには、今年はどこに誰と行こうなど計画する際の、情報収集の場として活用して欲しい」と話す。


日本ホビー協会は4月27日(木)~29日(土)の3日間「

