
発売日:2016年2月29日
判型:A4判
ページ数:104ページ
定価:2,200円(税込)/1冊 8,800円(税込)/年間
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「SPORTEC」が8月2日から4日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。
これは、スポーツ・健康産業に関するツールやサービスが一堂に集う専門展示会。スポーツ・健康増進施設運営や新規参入企業、自治体の商談の場として、国内外から約700社が出展する。来場者は、フィットネスクラブ、ヨガ・ピラティス・トレーニング関係スタジオ、宿泊・レジャー施設、自治体関係者など。

初日の8月2日では鈴木大地・スポーツ庁長官による「スポーツ庁のビジョン」をテーマにした基調講演と、仙台光仁・スポーツ庁参事官(地域振興担当)らによる「スポーツによる地域振興」をテーマにしたトークセッションが行なわれるほか、多種多彩なセミナーを用意している。
同時に、フィットネス総合展示会「ヘルス&フィットネスジャパン」、食と健康をつなぐ食品・飲料・素材専門展「ウエルネスフードジャパン」、介護予防・高齢者リハビリ・介護産業向け設備・機器・サービス専門展「RE-CARE JAPAN」などが開催される。
詳細はWEBサイトまで。

展示会:SPORTEC
会期:2016年8月2日(火)~4日(木)
会場:東京ビッグサイト東展示棟
以前、クライアントの発注ミスがイベントの前日に発覚し、明日までに対応してもらえないかと電話が掛かってきたことがあった。「エクセリ」のモットーは“CS(Customer Satisfaction) before Profit”(クライアントが満足することが優先で、利益はその後)で、まずは目の前で起きている事象をどう乗り切るかを考え、実行に移した。必要な製品を用意して、時間に間に合うように、自分たちで新幹線や飛行機を使い確実に届けたため、イベントに支障を出さず、成功に繋げることができた。
これがどれだけクライアントの助けになったか計り知れないだろう。
最後に吉田統一・代表取締役社長より一言。


1894年、イタリアのマルコーニ氏が開発したことから始まった無線通信。
タイタニック号の遭難とその救援では、無線機器が重要な役割を果たしたことは有名な話であり、無線通信が普及するきっかけになったとも言われる。
これから紹介する「エクセリ」は、無線ガイドシステムを取り扱う企業の1つであり、その稼働率は100%近くを誇り、日本一と呼べる域に達している。
稼働率が高い理由はリピーターが多いためだが、なぜリピーターが増えたのか、その裏側に迫った。

現在、販売・レンタルにおける保有台数は1万台以上。新製品・新機種が出る度に取り揃え、1機種につき1,000台以上を保有しており、多種多様な機種をここまで揃えている企業は限られるだろう。そのため、規模も小規模から大規模まで、シーンも国際会議やイベントなど、広く対応できる。
また、商品受け渡しの際は、メンテナンス・消毒・動作のトリプルチェックを行なってから発送しており、常に最良状態で提供している。
そのため、クライアントは安心して使用できる仕組みだ。

土日祝日を問わず、365日深夜でも電話対応できるよう休日当番制や転送サービスを使い、日頃からクライアントの不安を取り除く配慮をしている。
フリーダイヤルで相談することができ、基本的に電話対応は経験や知識を豊富に持つ社員。電話内容は、アバウトな問合せや場所に適した機種の相談、機械の使い方など、さまざま。事実、電話だけで解決できることもあった。
クライアントにとっては休日や深夜に対応してくれる企業として貴重な存在だ。

世界共通で扱える周波数はごく僅かしかなく、基本的に海外で無線ガイドシステムを使用する時は、その国に合う周波数を持ち、認証されている型式を用いなければならないが、「エクセリ」ではそんな心配は無用だ。
国毎に使える機種はどれか、適した機種はどれかなど、20年以上培ってきたノウハウや人脈を活かして国、地域毎に機器を取り揃え、アメリカ、中国、ヨーロッパ諸国など、ほぼ全世界への持ち出しができる。実際、ASEAN関連の国際会議に用いられたこともあり、グローバルに使用できることは、とても心強い。
「Maker Faire Tokyo 2016」が8月6日・7日の2日間、東京ビッグサイトで開催される。
これは、ロボット、デジタルファブリケーション(3Dプリンター、レーザーカッターなど)、クラフト、アート・デザイン、VR、宇宙・航空・ドローン、バイオ・農業など多種多彩なジャンルにおいて、ユニークな発想でモノを作り出す「Maker」(作り手)たちが集い、自作の展示やデモンストレーション、ワークショップなどが行なわれるDIYイベント。

このイベントは、アメリカのテクノロジー系DIY工作専門雑誌「Make」から誕生し、今ではデトロイト、カンサスシティ、ニューカッスル(イギリス)、ローマ、パリ、深セン、東京など、世界150か所以上で実施されている。
今年の出展者は380 組を予定で、KDDI、ソニー、ヤフー、ヤマハなど、企業出展もある。2015年の実績は出展者350組で、来場者は14,500人だった。
そのほか、詳細はWEBサイトまで。

イベント:Maker Faire Tokyo 2016
日時:
2016年8月6日(土)12:00〜19:00(予定)
2016年8月7日(日)10:00〜18:00(予定)
会場:東京ビッグサイト

「川崎国際環境技術展2017」が2017年2月16日・17日の2日間、川崎市とどろきアリーナ(神奈川県)で開催される。
これは、国内外の環境問題に即応する環境技術から最先端の環境技術まで、幅広い分野の技術を川崎の地から国内外へ発信し、さらに国際的なビジネスマッチングの場を提供する展示会。今回のコンセプトは“川崎からはじまるグリーンイノベーション 一歩先へ、もっと先へ”で、テーマは“資源・エネルギーの未来を拓く環境ビジネス”。

現在、出展者を募集中で、申込締切りは10月19日まで。
今回から出展者に対して、中小機構が運営するビジネスマッチングサイト「J-GoodTech」への登録と、出展者同士の名刺交換会が設けられる。
また2016年の実績は、来場者数が約15,000人、海外来場者数が35か国から約250人、出展者数が148団体215ブース、ビジネスマッチング件数は約430件。
出展申込みについてはWEBサイトまで。
出展者募集期間:2016年7月27日(水)~10月19日(水)まで
出展ブース:約240ブース
出展対象者:大気・土壌・水環境ビジネス、水素エネルギー、エコプロダクツ、廃棄物・リサイクルビジネス、地域環境への貢献、環境ソリューション、再生可能エネルギー、まちづくり・スマートシティなど
展示会:川崎国際環境技術展2017
会期:2017年2月16日(木)・17日(金)
時間:午前10時~午後5時
会場:川崎市とどろきアリーナ(神奈川県川崎市中原区等々力1-3)
※開催期間中は武蔵小杉駅北口から無料シャトルバスを運行予定

「スポーツ産業見本市」が10月31日から11月2日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。
これは、首都圏に事業所を有す中小企業・団体の製品や技術が一堂に会す「産業交流展2016」内に設置され、オリンピック・パラリンピック準備局が2020年に向けスポーツ関連分野の技術開発や製品の普及、スポーツ活動を促進するために実施するもの。
スポーツ産業の先進的な技術や製品を紹介することで、スポーツ産業の裾野を広げ、消費者のニーズを喚起するとともに、ネットワーク構築の場としての創出を目指す。
現在、出展企業を募集しており、申込締切りは8月10日まで。
対象企業は、スポーツに関連する事業を実施している企業、ウエアラブル端末などスポーツに関するICT関連の企業、高機能ウエア・繊維など関連の企業、スポーツに関連するファッション・メイク関連の企業、障害者スポーツ用具関連(義足・車いすなど)の企業など。
詳細はWEBサイトまで。
名称:スポーツ産業見本市
会期:平成28年10月31日(月)~11月2日(水)
会場:東京ビッグサイト「産業交流展2016」内
出展募集期間:2016年6月29日(水)~8月10日(水)
出展募集数:40社程度
日本経済新聞社と金融庁は、「FinSum:フィンテック・サミット」を9月20日・21日の2日間、丸ビルホール(東京・丸の内)などで開催する。
これは、ITと金融業を繋ぐ新しい金融サービスであるフィンテック(Fintech)をテーマにした国際イベント。国内外の金融当局や金融機関、ベンチャーキャピタルなどの専門家が集い、フィンテックに関する議論を行なう。
フィンテックは、改正銀行法や改正資金決済法の成立で普及が促され、メガバンク以外にも、地方銀行や保険会社などが取組みを進めている。同イベントでは、フィンテックの理解を深め、新たなイノベーションの場が提供される。
会場では、一般参加が可能な、フィンテックを楽しく学べる体験型展示スペースとして“フィンテック・アイランド”が設置。“ためる”“増やす”“支払う”など、テーマ毎にスタートアップ企業が出展し、来場者は仮想通貨や家計簿アプリなどを疑似体験することができる。
また、スタートアップ企業がビジネスプランをプレゼンテーションする「ピッチ・ラン」や、学生らが経営課題を考えるプログラム「アイデア・キャンプ」、専門家らが講義する「ワークショップ」など、新しい知見や人脈が得られる多種多彩なプログラムを用意している。
そのほか、詳細はWEBサイトまで。
イベント:「FinSum:フィンテック・サミット」
開催日:2016年9月20日(火)・21日(水)
会場:丸ビルホール(東京・丸の内)ほか
公式ホームページ⇒http://finsum.jp/

ベーカリー・洋菓子に関する素材・設備機器・資材が一堂に集まる専門展「パティスリー&ブーランジェリージャパン2016」が、8月1日から3日までの3日間、東京ビッグサイトで開催する。
今年より6月開催からベーカリー・洋菓子業界の閑散期である8月に変更し、リテール店の休業日に合わせ、月、火、水曜日に開催。ベーカリー・洋菓子店のほか、製菓・製パンメーカー、カフェ、ホテル、レストラン、結婚式場、テーマパークなど業界関係者が一堂に集結する。
来場者ニーズに応えるべく、今年はイベントステージが充実。1日には、昨年9月ドイツで開催されたiba cupで優勝した日本チームが、大会で制作したパンを再現。2日には日本初となる電気釜を使ったコンテスト「ナポリピッツァコンテスト」が、3日にはフランスの洋菓子世界大会銀メダリストによる実演が行なわれる。

また、昨年人気を博したリアル店舗企画「デイジイワールド」が、今年はさらに他店のシェフ(2日ツオップ・伊原靖友シェフ、3日ボンヴィボン・児玉圭介シェフ)も参加して開催する。人材不足や労働環境の改善に取り組み成果を上げている埼玉の人気ベーカリー「デイジイ」(倉田博和シェフ)が、展示会場内で店舗を再現したもので、製造の現場から販売のオペレーションまで間近で見ることができる。実演・販売を通じて、リテールが抱える課題解決に繋がるヒントを紹介する。
そのほか、フランスで行なわれる世界大会「モンディアル・デュ・パン」に向けた日本チームの代表最終選考や、最新の話題をテーマにした、さまざまセミナーが開催される。
展示会:パティスリー&ブーランジェリージャパンワールド 2016
会期:2016年8月1日(月)~3日(水)
会場:東京ビッグサイト