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ロックフェス「VIVA LA ROCK」さいたまスーパーアリーナの大規模改修に伴い初の野外開催

ゴールデンウィーク恒例のロックフェス「VIVA LA ROCK(ビバラ)」が2026年、初めて野外で開催される。さいたまスーパーアリーナの大規模改修に伴い、会場を埼玉スタジアム2002周辺の野外特設エリアへ移し、5月3日から6日までの4日間にわたって行う。

主催者は1月20日、出演アーティスト第1弾として28組を発表し、出演日もあわせて公開した。チケットは全券種の第1次先行販売を公式アプリで開始している。

今回で13回目となる同フェスだが、野外フェスとしての実施は初。埼玉スタジアム2002公園で本格的な音楽ライブを行うのも初の試みとなる。運営にあたっては、浦和レッズおよび埼玉スタジアム2002と連携し、準備を進めるとしている。

ステージは4つを予定。東駐車場に最大規模の「STAR STAGE」、北側広場に「VIVA! STAGE」、南西のもみの木広場に「BRIGHT STAGE」、南広場に「GARDEN STAGE」を展開する。前方エリアの抽選などは設けず、来場者がエリアを自由に行き来できる形式を基本に、キッズエリアや車椅子利用者向けの観覧エリアも整備する方針だ。

また、小学生以下は保護者1人につき子ども1人まで入場無料とする。主催者は、野外ならではの開放感と新たな会場での体験を打ち出し、来場を呼びかけている。

【セミナー情報】情報過多の展示会場で「わかりやすく伝える」アプローチを紹介 ~夢メッセみやぎ「第16回夢メッセみやぎ講演会」

 

夢メッセみやぎ(みやぎ産業交流センター)は2月10日、展示会の有効活用を目的に「第16回夢メッセみやぎ講演会」を開催する。会場は同施設の本館会議棟大ホールで、参加費は無料(事前申込が必要)。

本講演会のテーマは「情報過多の展示会場で『わかりやすい』情報発信をするには」。会場内に多くの情報があふれる中、来場者に必要な内容を的確に届けることが課題となっている。今回はユニバーサルコミュニケーションデザインの視点から、情報のわかりにくさを取り除き、認知度や理解度を高めるための考え方と具体的な事例が紹介される。

講師は武田一孝氏(一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会 専務理事)が務める。印刷業界で長年マーケティングや展示会出展の企画運営に携わり、国内外の主要展示会を経験してきた。

 

開催概要

名称 第16回 夢メッセみやぎ講演会
日時 2026年2月10日(火)14:00~15:45
会場 夢メッセみやぎ 本館会議棟大ホール(宮城県仙台市宮城野区港3-1−7)
入場料 無料(事前申込が必要)

*詳細・申込は公式サイトまで

今週の展示会スケジュール(1/19~1/25)

▽北海道
01/23(金)~01/25(日)
札幌ドーム
Japan Mobility Show Sapporo 2026

▽千葉県
01/21(水)~01/23(金)
幕張メッセ
第13回ライブ・エンターテイメントEXPO
第13回イベント総合EXPO
レジャー&アミューズメントEXPO 2026

▽東京都
01/21(水)~01/22(木)
サンシャインシティ・コンベンションセンター
~ミートフードショー~焼肉ビジネスフェア2026 in 東京
~居酒屋の未来を創造する~居酒屋JAPAN 2026 in 東京

01/21(水)~01/23(金)
東京ビッグサイト
第18回 オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術 展-
第18回[国際]カーエレクトロニクス技術展
第17回EV・HV・FCV 技術展
第14回コネクティッド・カーEXPO
第12回自動車部品&加工EXPO
第9回自動運転EXPO
第3回 SDV EXPO
第2回 クルマのサステナブル技術展

01/21(水)~01/23(金)
東京ビッグサイト
第40回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展-
第40回エレクトロテスト ジャパン-エレクトロニクス検査・試験・測定展-
第40回インターネプコン ジャパン-エレクトロニクス製造・実装展-
第27回プリント配線板EXPO
第27回半導体・センサ パッケージング展
第27回電子部品・材料EXPO
第16回 微細加工EXPO
第3回 パワーデバイス&モジュールEXPO

01/21(水)~01/23(金)
東京ビッグサイト
第5回スマート物流 EXPO

01/21(水)~01/23(金)
東京ビッグサイト
ファクトリーイノベーション Week 2026
第10回スマート工場EXPO
第10回ロボデックス-ロボット[開発]・[活用]展-
第4回 製造業カーボンニュートラル展
第1回 製造業人手不足対策EXPO

▽神奈川県
01/21(水)~01/23(金)
パシフィコ横浜
第50回日本ショッピングセンター全国大会 SC BUSINESS FAIR

▽広島県
01/22(木)~01/23(金)
広島県立広島産業会館
第1回 CareTEX広島’26

▽大阪府
01/21(水)~01/22(木)
マイドームおおさか
AI博覧会 OSAKA 2026

名古屋市総合体育館、新愛称が「日本ガイシホール 」から「クロコくんホール」に

日本ガイシは14日、ネーミングライツ(命名権)を保有する名古屋市総合体育館(名古屋市南区)の愛称を、2026年4月1日から「NGKスポーツプラザ」に変更すると発表した。現愛称の「日本ガイシスポーツプラザ」は、同社が同日付で「NGK株式会社」へ商号変更するのに合わせて刷新する。

プラザ内の主要3施設の名称も、レインボーホールが「クロコくんホール」、レインボーアイスアリーナが「クロコくんアリーナ」、サンホールが「クロコくんフォーラム」へとそれぞれ変更される。企業キャラクター「クロコくん」を施設名に採用し、覚えやすく親しみやすい名称にする狙いだという。

同社は2007年に同体育館の命名権を取得し、2026年で20年目。契約は5年ごとの更新で現在は4期目(2022年4月1日~2027年3月31日)としている。施設は2026年2月に国際基準対応やバリアフリー、省エネ性能の強化などを掲げて生まれ変わる予定で、第20回アジア競技大会や第5回アジアパラ競技大会、コンサートなどの開催も見込まれる。新愛称の導入で新社名の認知向上とブランド定着を目指す。

山梨と静岡2県が連携し、東京で医療機器関連産業の展示・マッチングイベントを開催

やまなし産業支援機構 メディカル・デバイス・コリドー推進センターとふじのくに医療城下町推進機構 ファルマバレーセンターは1月22日と23日の2日間、東京・千代田区の東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井カンファレンスで、医療機器関連産業の展示・マッチングイベント「Fuji Medical&Healthcare Innovation Matching(フジメド)」を開催する。

フジメドでは山梨県・静岡県の医療機器分野に携わる企業約40社が出展し、部材供給や開発・製造に向けた協力先を探す企業に新たなパートナーと出会う機会を提供。また、大学やスタートアップ企業によるニーズ発表も実施し、最新の臨床ニーズや先進的な取り組みを紹介する。

1月22日には、東京科学大学の山田周作氏(医療イノベーション機構 イノベーション推進室 室長)がファシリテーターを務め、同大学の教授・講師とともにニーズ発表を行う。23日には弁護士でWillsame代表取締役、ライフサイエンスインキュベーション協議会発起人の吉沢尚氏がファシリテーターを務め、カワテック、フィジオロガス・テクノロジーズ、ヘルスセンシング、Magic Shields、マリといったスタートアップ企業とともにピッチ&パネルディスカッションを実施する。

両日ともプログラム終了後には交流会を実施。予約商談会と併せて新たなビジネスや出会い、つながりを生み出す。

大井競馬場に「アリーナ」構想 東京都競馬、中計2030で“新たな体験”の核に

東京都競馬は2025年12月の「中期経営計画2030」で、大井競馬場(品川区)に新たな体験を生む施設としてアリーナ整備を有力案に位置付けた。都市計画公園に指定される敷地特性も踏まえつつ、計画・検討を継続し、今後の事業判断につなげる方針だ。

同社の計画では、2026~2030年を「魅力的なまちづくりの実現に向けた礎を築く」期間とし、アリーナについては「計画・スキーム検討・設計」を進め、競馬場内再整備の進捗を踏まえながら整備、開業に至る工程を描く。事業判断のタイミングも明記し、段階的に検討を深める姿勢を示した。

アリーナは、同社が掲げる重点戦略の一つとして「計画・検討中」とされ、成長と将来のまちづくりに資する事業スキームを検討した上で意思決定し、競馬場・勝島エリアの新たな魅力づくりに向けて整備を開始するとしている。

投資面では、計画期間(2026~2030年)に合計約750億円の投資を行う方針を掲げ、その内訳イメージの中で「アリーナ整備」も投資対象として明示。資料上は、主要投資の規模感として約150億円の投資予定額が示されている。

競馬場の再整備やデジタル投票サービス「SPAT4」の進化と並行し、リアルの集客・回遊を生む装置としてアリーナを組み込めるかが焦点となる。大井競馬場を核に、勝島エリアのにぎわい創出へどこまで波及させられるか——今後の事業判断に注目が集まりそうだ。

さいたまスーパーアリーナ、1月13日から休館 2027年春まで大規模改修

大規模イベント会場として知られる「さいたまスーパーアリーナ」は、2026年1月13日(火)から2027年春にかけて大規模改修工事を実施するため、休館すると発表した。

休館期間中は、大規模イベントに適した「スタジアム」「メインアリーナ」「コミュニティアリーナ」の利用ができない。一方で、中・小規模イベント向けの「展示ホール」「TOIRO」「けやきひろば」については、期間中に一部休館する時期はあるものの、2026年1月13日以降も引き続き利用できるとしている。

施設の利用可否や休館時期の詳細などについては、案内されている「施設利用に関するお問い合わせ」窓口で受け付ける。

2026年の見本市展示会開催状況

弊社発行の「2026見本市展示会総合ハンドブック」(国内約940件・海外約2200件の展示会を収録)によると、今年1年間に開催が予定されている展示会は約995件。

(原則として企業のプライベートショーおよび即売会は除く)

ここでは、そのうちアンケート回答のあった約936件の開催概要データをもとに、開催時間別、開催頻度、入場方法別などについて、2026年の見本市展示会開催状況をグラフで紹介する。

※なお、本記事は主催者、展示会場、関連団体・企業などを対象に、昨年11月に実施したアンケートに基づいて制作したものである

 


より詳しいデータはぜひこちら、ご購入下さい。

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【JNTOデータ】訪日外客数はアメリカが「年間300万人超」の市場に 中国からの訪日客数は前年同月比3.0%増

日本政府観光局(JNTO)は2025年12 月 17 ⽇、11月の訪日外客数を発表した。

<発表の要点>

11 月の訪⽇外客数は 3,518,000 人で、前年同月比では 10.4%増。

11 月までの累計では39,065,600人となり、年間で過去最高を記録した。これは2024 年の36,870,148 人を上回っている。

11月は紅葉シーズン後半にあたり、欧米豪や中東からの訪日需要が堅調だったことなどを背景に、訪日客数が増加した。その結果、東アジアでは韓国・台湾、東南アジアではマレーシア・インドネシア、欧米豪では米国・カナダを中心に伸びが見られ、全体の増加を押し上げる要因となった。

韓国、米国、台湾など計19市場で「11月として過去最高」を更新した。さらに、11月までの累計では計17市場が「年間の過去最高」を更新。加えて、米国は累計で初めて300万人を突破し、中国・韓国・台湾に続く4つ目の「年間300万人超」の市場となった。

中国からの訪日客数は562,600人(前年同月比3.0%増)となった。訪日需要が一服しやすい時期であるうえ、中国政府が日本への渡航回避を促す注意喚起を出していたものの、前年の冬ダイヤ期初と比べて航空座席数が増えていたことなどが影響し、前年同月を上回った

今週の展示会スケジュール(1/5~1/12)

▽千葉県
01/09(金)~01/11(日)
幕張メッセ
東京オートサロン 2026

▽東京都
01/08(木)~01/10(土)
東京ビッグサイト
TOKYO XR・メタバース& コンテンツビジネスワールド 2026

01/09(金)~01/11(日)
東京ビッグサイト
東京eスポーツフェスタ 2026