
「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」が7月18日から9月27日の期間、六本木の森アーツセンターギャラリーで開催している。
同展は、ガンダム35周年を記念して企画されたもので、展示はシリーズ第1作「機動戦士ガンダム」を中心に展開する。
見所は1,000点にも及ぶ制作資料。富野喜幸総監督の企画段階メモや、美術ボード、キャラクターデザインの原画などを公開している。
その他、昨年の「ガンプラ大作戦」で来場者が制作したガンプラ1,000体の展示や、プロジェクションマッピングによる映像を披露するなど、多様な角度からガンダムの魅力を味わえる内容だ。
会期中は、「シャア専用オーリスⅡコンセプト」の展示や東京限定ガンプラの販売など、多彩な企画を用意している。
詳細は、http://www.gundam-ten.jp/まで。





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