常滑・知多半島に焦点を当てたコラボ企画実施 FOOMA JAPAN 2021

日本食品機械工業会は、6月1日から4日の4日間、「FOOMA JAPAN 2021(国際食品工業展)」をAichi Sky Expoで開催する。
同展は、食品機械・装置、技術・サービスに関する専門展で、今回は“発想力が食の未来を変えていく。”をテーマに展開する。

常滑×Aichi Sky Expo×FOOMA JAPANの特別コラボ企画として、「食の見本市 in 知多半島」では、常滑・知多半島を中心とした地域の食材や加工食品などを提案する。また、「C’ est Bon! CHITA(セボン知多)」では、常滑にある予約の取れないレストラン「Le coeuryuzu(ル・クーリュズ)」有名シェフ・渡邊大佑氏が、地産食材を使ったレストランをFOOMA JAPAN 2021の会場内で特別オープン。11:00から14:30のランチタイムと、15:00から16:00のティータイムで知多半島のグルメを味わえる。(最終日はティータイムの営業なし)

展示のほかにも、セミナーや研究発表などのプログラムを予定している。「FOOMAビジネスフォーラム」では、国内最大手のカレーチェーン店「ココイチ」の愛称で知られる「カレーハウスCoCo壱番屋」の創業者である宗次德二氏が「独断 宗次流 商いの基本~人生もビジネスも右肩上がり~」をテーマに登壇。「日本食品工学会フォーラム2021」では、“人工知能(AI)が開く食品産業の新時代”をテーマに、4名が発表を行う。