
4月27日、東京ビッグサイトで「第46回 2022 日本ホビーショー」が開幕した。会期は29日までの3日間。同時開催展は「Handmade MAKERS’ with minne byGMOペパボ」「第15回 ホビークッキングフェア 2022」。
今回は「I♡Handmade!やっぱり手づくりが好き!」をテーマに、ハンドメイドに関する布やビーズといった素材やキット、手作りの雑貨やアパレル、スイーツ、グルメなどが一堂に会する。
開会式の冒頭、同協会の江原礼子会長が「3年ぶりの開催を迎えられたことを嬉しく思う。よりハンドメイドの世界を盛り上げるために、企業や作り手とともにさまざまな取り組みを行っていきたい」と挨拶した。
今回新たに設置したサステナブルゾーンでは、リサイクル可能な金属製の折り紙や、布の端切れを使って作られた帯留めなど、環境やアップサイクルをテーマにした製品を紹介している。
会場内で多数のワークショップを体験できるのも特徴となっており、主催者企画のほかにも、各ブースではさまざまなハンドメイドを体験できるワークショップを展開。ジオラマやレザー小物、つまみ細工などを作ることができる。ほかにも、クリエイターによる一点物の雑貨の販売のほか、米や味噌、クラフトビールといった全国各地の食もPRと販売を行っている。
なお当日券は連日、会場入口のチケットカウンターのみで、11時から購入可能。





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