コンピュータエンターテインメント協会は5月8日、9月24日から27日の4日間、幕張メッセで開催を予定していた「東京ゲームショウ2020」の中止を発表した。
発表では新型コロナウイルスの感染が世界規模で広がっていること、いまだ日本国内でも予断を許さない状況であることから中止に至ったとして現在オンラインによる開催方法を検討しているとした。
変更の詳細などは、6月中旬ごろから順次発表予定。
コンピュータエンターテインメント協会は5月8日、9月24日から27日の4日間、幕張メッセで開催を予定していた「東京ゲームショウ2020」の中止を発表した。
発表では新型コロナウイルスの感染が世界規模で広がっていること、いまだ日本国内でも予断を許さない状況であることから中止に至ったとして現在オンラインによる開催方法を検討しているとした。
変更の詳細などは、6月中旬ごろから順次発表予定。

シンユニティグループのタケナカは、株主総会シーズンに向け「バーチャル株主総会」の一括サポートをスタートした。
多くの人が一つの場所に集まらずに株主総会の実施を可能にする「ライブ配信」「オンデマンド配信」のサポートのほか、これまで数多くの株主総会に携わってきた同社のノウハウを生かしたトータルサポートも実施。音響プランや配信画のカメラスイッチング、機材レンタルなどの相談にも対応可能なサービスとなっている。
同社ではほかにも「バーチャル表彰式」や「バーチャル学術会議」など、さまざまなバーチャルイベントに関するサービスも開始している。
バーチャル株主総会の詳細は下記リンクから。
「バーチャル株主総会 一括サポート」
宮城県は5月5日、政府が4日に発表した新型コロナウイルスに対する基本的対処方針の改定を受け、県が主催するイベントや会議を条件付きで再開する方針を明らかにした。
イベント再開の条件は3つ。①概ね50人以上を目安とする屋内大規模イベントは日程変更を検討し、変更が困難な場合は感染予防策を徹底した上で実施する②食事提供するイベントは原則延期・中止とする③その他のイベントは感染リスクを考慮し、地域の流行状況等も踏まえて必要性を再検討すること。感染リスク低減のため「3密(密閉・密集・密接)」や「大声での発声や歌唱、声援、近距離での会話」を避けることも徹底する。
県主催の会議については規模縮小や感染予防策を徹底した上で、ウェブ会議を積極的に活用する。
宮城県は政府が定める重点的対策を要する13の「特定警戒都道府県」に含まれておらず、4月29日以降の新規発生は確認されていない。村井嘉浩県知事は「国の専門家会議では、対策が長期化する中で感染拡大防止を第一としつつも、社会経済活動の維持との両立を図る必要があることや、並行して対応しなければならないさまざまな社会的課題にも目を配っていく必要があることが指摘されている」と話す。
グラフィックデザイン制作やウェブサイト制作を手がけるSabeevoによる、案件体験型デザインコンテスト「Mr.クライアントの奇妙な依頼 vol.4」が開催中だ。

「Mr.クライアントの奇妙な依頼」は架空のクライアント「Mr.クライアント」の要求に対してどのように応えるかを競うもので、今回のテーマは「夏のホラーイベントTシャツ」。
公式ホームページではMr.クライアントとデザイナーの架空の会話が掲載されており、「キャパシティが500人くらいの座席のある会場を借りる」等、クライアントが示す条件や重要ポイントを確認することができる。
最優秀者には賞金10万円を贈呈。期限は2020年5月31日12時までとなっている。
公式ホームページ (https://www.sabeevo.com/4th)

イープラスは、5月15日から有料視聴チケット制のライブ・ストリーミング・サービス「Streaming+」(ストリーミングプラス)をプレオープンする。5月30日にはグランドオープンとして、視聴チケット1枚で同時視聴できる端末数の制限を行い、より実際の興行に近い形を実現。
また、7月以降は「AWS Elemental MediaLive」をベースとしたサービスを開始し、視聴環境や性能の向上、「マルチ・ロケーション・ライブ・ストリーミング」、「スマートフォンや無線機能付きビデオカメラを使った簡易配信アプリ」、「ティッピング(投げ銭など)」、「ライブ・コマース(視聴画面からグッズ等の購入)」「海外向けインバウンド販売」を順次実施する予定となっている。
年内には、全国各地のライブハウス、イベント会場に常時配信可能な配信アプリケーションの提供も予定しており、定常的なライブ・ストリーミングできる環境の提供を目指す。
また、6月30日までの配信分について、視聴チケットの販売手数料を一律3.9%とするキャンペーンを実施する。
サービスサイトは現在準備中。
配信希望・問い合わせは、「Streaming+」 専用フォームから。

春蒔プロジェクトが企画運営するクリエイター専用シェアオフィスのco-lab(コーラボ)は、都市テクノロジー、ソーシャルデザイン、メディアテクノロジー、教育の4つをキーワードに、各クリエイティブ分野で活躍しているクリエイターによる、オンラインでの対談&座談会「クリエイティブ思考によるポストコロナの解法」を開催する。
■開催概要
「クリエイティブ思考によるポストコロナの解法」
日程:5月12日(火)、5月21日(木)、5月27日(水)、6月8日(月)の全4回
19:00~20:30
会場:Zoomによるオンライン開催(開場30分前にpeatixからZoomのURL送付)
参加費:無料 ※Peatixで要事前申込
主催:co-lab(春蒔プロジェクト)
※各回タイトル等は、今後更新の可能性あり
・5月12日(火)19:00〜20:30 対談
#1 都市テクノロジーの変化(仮)
参加申込先→https://co-lab-with-covid-19-1.peatix.com
後藤 太一 氏/リージョンワークス/都市プロジェクトデザイナー(co-lab渋谷キャスト)
本丸 達也 氏/リベラ/AI・IoT・都市テクノロジー開発者(co-lab渋谷キャスト)
・5月21日(木)19:00〜20:30 対談
#2 ソーシャル・ソリューション(仮)
参加申込先→https://co-lab-with-covid-19-2.peatix.com
上田 壮一 氏/Think the Earth/プロデューサー、プロジェクト・ディレクター(co-lab代官山)
佐藤 ねじ 氏/ブルーパドル/プランナー、アートディレクター(co-lab二子玉川)
・5月27日(水)19:00〜20:30 対談
#3 メディアテクノロジーが開く未来(仮)
参加申込先→https://co-lab-with-covid-19-3.peatix.com
水口 哲也 氏/Enhance/プロデューサー、クリエイター(co-factory渋谷)
佐宗 邦威 氏/BIOTOPE/ストラテジックデザイナー (co-lab二子玉川)
・6月8日(月)19:00〜20:30 座談会
#4 教育に対するソリューション(仮)
参加申込先→https://co-lab-with-covid-19-4.peatix.com
三谷 宏治 氏/KIT虎ノ門大学院 教授(co-lab二子玉川)
聞き手:熊井 晃史 氏/学芸大こども未来研究所教育支援フェロー(元co-lab西麻布)
イベントや展示会を中心に体験型マーケティング活動を支援する株式会社博展が、大型連休のおうち時間を豊かにする「体験づくりのレシピ」を公式SNS上で公開している。
コミュニケーションデザインを理念として掲げる同社は、イベントや行楽地に出かけられない今だからこそ、つくることで好奇⼼を育み、つくることで誰かと繋がり、つくることで家の中に笑顔が⽣まれる、クリエイターたちが考える手作りインスタレーションのつくり方を、Instagramとfacebookを通して順次公開していくという。

↑現在公開されている紙とスマートフォンを組み合わせた光のインスタレーション。
<”体験づくりのレシピ”の公開先>
Instagram “HAKUTEN CREATIVE”:https://www.instagram.com/hakutencreative/
facebook “HAKUTEN CREATIVE”:http://u0u0.net/XntW

展示会やMICEなどに関する最新ニュースを伝えるタブロイド判の業界紙
「第825号 見本市展示会通信」を発行しました。
【主な記事】
・一面のニュース:東京五輪・パラリンピックの1年延期を受け 東京ビッグサイトが貸出休止期間変更へ、パシフィコ横浜ノース開業 ほか
・〈寄稿〉新型コロナによる展示会延期・中止の影響について~世界の動きは 寺澤義親氏
・業種別開催データ(2020年6月~11月)<消費財関連>
・〈寄稿〉イベントの新しい形態や手法を考える 宮地克昌氏
・一般ニュース・人事
【別冊】パシフィコ横浜「ノース」開業
発行について:第825号 2020年(令和2年)5月1日

block.fmは、アーティストと音楽ファンが「STAY HOME」でつながるオンライン音楽フェス「BLOCK.FESTIVAL(ブロック フェスティバル)」Vol.1を5月5日(火)に開催する。
このイベントは、フェスやライブなどの自粛が続く中、アーティストと音楽ファンが、オンラインで音楽やエンターテインメントを共有するもの。さらに新型コロナウイルスの終焉後には、リアルな音楽フェスにつなげる継続的な音楽フェスプロジェクト。
今回は14組のアーティストの出演が決定。10時間にわたり「自宅」からライブやトークで盛り上げる。
アーティストがライブやトークを繰り広げるだけでなく、LINE LIVEの応援アイテムを使った「投げ銭」システムや、支援することで「自宅にフェスTシャツが届く」仕組みなど、音楽フェスにいるかのように、楽しみながら応援することができる。
収益は、未来のリアルに開催する音楽フェスへの開催資金として、またアーティスト、音楽・ライブ関係者の支援につなげていく構えだ。
4月18日にライブ配信サービス「LINE LIVE」で開催した「BLOCK.FESTIVAL」 Vol.0は、7組のアーティストが出演し、約48万人もの視聴者数と、770万円以上の支援が集まり、音楽ファンのみならずアーティスト内にも大きな反響を呼んだ。
アーティスト追加出演情報、タイムスケジュールは随時公式サイト、block.fm Twitter(@blockfmjp)で告知予定。また、BLOCK.FESTIVAL Vol.1の前日、5月4日(月・祝)には、block.fmパーソナリティ達による前夜祭も開催予定となっている。
■開催概要
配信日時:2020年5月5日(火) 14:00〜24:00
料 金:視聴無料
公式サイト:「BLOCK.FESTIVAL Vol.1」
番組URL:https://live.line.me/channels/21/upcoming/13600831
参加アーティスト ※50音順:
Iri、eill、m-flo、Campanella、Kiki vivi lily、SASUKE、SKY-HI、TAAR、NAGAN SERVER、Mom、MINMI、向井太一、YonYon、RIRI ほか
イベント、セールスプロモーションの企画・制作を行うゴンドラは4月27日、イベント再開時に向けた新型コロナウイルス対策として、最大30人まで瞬時に体温測定が可能な高精度体温検知システムとオペレートスタッフがセットになったパッケージサービス「イベント検温ゲート」の予約を開始した。
高精度体温検知システムは、多くの病院や空港、地下鉄等での導入実績を持つSUNELL社のシステムを採用したもので、従来のサーモグラフィのみによる測定とは異なり、IPカメラやAI顔認証技術、温度校正器を組みあわせることによって、大勢の人が集まる場所で、同時多数かつ高速に、高い精度で体温を測定することが可能となる。

「イベント検温ゲート」は一次検査用顔認証機能付き検温システム1式と二次検査用体温計1式、ゲートサイン1式とオペレートスタッフ(時間・人数はイベントにより調整)がセットになったパッケージサービス。運営に必要なハードウェアやスタッフも含まれており、検温では来場者に「イベント検温ゲート」を通過してもらうだけなので、主催者側の運営負担を軽減する。

サービス提供の背景としてゴンドラは、自粛活動終了後のイベント会場は、従来のチケット確認や配布物の提供などに加えて新型コロナウイルス対策の検温が加わることで、イベント運営に大きな負担がかかることが予想されることから、その課題解決として「イベント検温ゲート」の提供の行ったとしている。
■「高精度体温検知システム」の詳細
・非接触測定が可能
・マスク装着測定が可能
・測定誤差:±0.3℃以内
・同時認識人数:最大30名
・測定スピード:30ミリ秒~100ミリ秒
・設置方法:三脚設置
・顔認識可能(マスク装着時でも一定以上の認識率あり)
・AI機能:顔認識により自動追尾および定期測定が可能
■サービス概要
・名称 :「イベント検温ゲート」
・価格 :日額15万円~(※運搬およびオペレートは内容により別途)
■セット内容
・一次検査用顔認証機能付き検温システム 1式
・二次検査用体温計 1式
・ゲートサイン1式
・オペレートスタッフ ※時間人数はイベントにより調整