
「川崎国際環境技術展2017」が2017年2月16日・17日の2日間、川崎市とどろきアリーナ(神奈川県)で開催される。
これは、国内外の環境問題に即応する環境技術から最先端の環境技術まで、幅広い分野の技術を川崎の地から国内外へ発信し、さらに国際的なビジネスマッチングの場を提供する展示会。今回のコンセプトは“川崎からはじまるグリーンイノベーション 一歩先へ、もっと先へ”で、テーマは“資源・エネルギーの未来を拓く環境ビジネス”。

現在、出展者を募集中で、申込締切りは10月19日まで。
今回から出展者に対して、中小機構が運営するビジネスマッチングサイト「J-GoodTech」への登録と、出展者同士の名刺交換会が設けられる。
また2016年の実績は、来場者数が約15,000人、海外来場者数が35か国から約250人、出展者数が148団体215ブース、ビジネスマッチング件数は約430件。
出展申込みについてはWEBサイトまで。
出展者募集期間:2016年7月27日(水)~10月19日(水)まで
出展ブース:約240ブース
出展対象者:大気・土壌・水環境ビジネス、水素エネルギー、エコプロダクツ、廃棄物・リサイクルビジネス、地域環境への貢献、環境ソリューション、再生可能エネルギー、まちづくり・スマートシティなど
展示会:川崎国際環境技術展2017
会期:2017年2月16日(木)・17日(金)
時間:午前10時~午後5時
会場:川崎市とどろきアリーナ(神奈川県川崎市中原区等々力1-3)
※開催期間中は武蔵小杉駅北口から無料シャトルバスを運行予定









日本経済新聞社と金融庁は、「FinSum:フィンテック・サミット」を9月20日・21日の2日間、丸ビルホール(東京・丸の内)などで開催する。

店舗・オフィス向け屋内自動販売機サービスを提供している日本マシンサービスは、6月8日から10日まで幕張メッセで行なわれた「デジタルサイネージ ジャパン2016」に出展し、ディスプレイ搭載自販機の「デジタルサイネージ自販機」を展示した。



今年の目玉は、東京発上陸となる “ハイドロボール”。水のはいった巨大な球体に入って、全長100mの坂を転がっていく新感覚びしょぬれアトラクションとなっている。
会期前に実施された内覧会ではタレントの菊地亜美氏が登場し、ハイドロスライダーとジップラインを体験したほか、一般応募抽選で当選した参加者による一般事前体験会も行なわれ、全15のアトラクションを存分に堪能していた。

これは、指定した時刻・場所でスタッフにクルマを預けることができ、さらに受け取りができるサービス。