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「第800号 見本市展示会通信」発刊しました

見本市展示会通信

展示会やMICEなどに関する最新ニュースを伝えるタブロイド判の業界紙「第800号 見本市展示会通信」を発行しました。

【主な記事】
【特集1】 展示会業界の“平成”を振り返る
・総論 令和を迎えるために~平成時代を振り返り新時代へ
・〈座談会〉平成の展示会から考える、“令和”に向けて進むべき道
(フジヤ/ムラヤマ/映像センター/ヒビノメディアテクニカル)
展示会主催者インタビュー
├TOKYO PACK(東京国際包装展) 日本包装技術協会 専務理事 越野滋夫 氏
├東京インターナショナル・ギフト・ショー ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀信享 氏
├JECA FAIR 日本電設工業協会 調査・技術課 主任 中根洋樹 氏
├プラントメンテナンスショー 日本能率協会 産業振興センター ディレクター 小宮太郎 氏
├インターフェックス ジャパン リード エグジビション ジャパン 専務取締役 統括事務局長 田中岳志 氏
├サインアンドディスプレイショウ 東京屋外広告美術協同組合 理事長 中川知明 氏
├東京ゲームショウ コンピュータエンターテインメント協会 専務理事兼事務局長 富山竜男 氏
├東京オートサロン 東京オートサロン 事務局長 坂井正治 氏
├CEATEC CEATEC実施協議会 エグゼクティブプロデューサー 鹿野清 氏
├ツーリズムEXPOジャパン 日本旅行業協会 ツーリズムEXPOジャパン推進室 早坂学 氏
├ジャパンアミューズメントエキスポ(JAEPO)日本アミューズメント産業協会(JAIA) アミューズメントマシン事業部 片岡敏行 氏/浅見高行 氏
└NEW環境展・地球温暖化防止展 日報ビジネス 環境営業部統括 今津正克 氏

【特集2】 全国の最新MICE 施設情報
・最新MICE 施設情報(展示会場/コンベンション・多目的施設/スタジアム・アリーナ別)
・新施設の整備について(寄稿)
├奈良県コンベンションセンター
├川内駅コンベンションパーク
└東京都立産業貿易センター浜松町館
・東京臨海部の開発動向 2019年~2020年に開業予定の注目ホテル

〈特別企画〉働き方改革と展示会業界の労働環境を考える

・主な見本市展示会スケジュール(5月)
・業種別開催データ(2019年5月~10月)<生産財関連>
・〈インタビュー〉第1回[関西]統合型リゾート産業展 初開催 イノベント/ 取締役代表執行役社長 堀正人氏
・〈インタビュー〉日本版IRがもたらす効果と期待 シーザーズ・エンターテインメント/最高営業責任者 マイク・マッサーリ氏
・春の人事異動・組織、事務所
・スクリーン素材計19種類を収録 パックがカタログ発刊
・入社式2019 国内外から15人が入社 サクラインターナショナル
・〈横浜MICE説明会レポート:前編〉 パシフィコ横浜ノース 20年5月中旬から利用開始
・〈MICE+〉施設や設備に頼らない島ならではのサミット 石垣アイランドサミット
・〈寄稿〉ISE2019 視察レポート 映像センター/本多志郎氏
・〈インタビュー〉情熱的に会社を育てる人事戦略 ジールアソシエイツ/代表取締役社長永門大輔氏
・青海展示棟オープン 東京ビッグサイト本館とシャトルバスが運行
・ワンストップ体制 新拠点開設で強化 昭栄美術

発行について:第800号 2019年(平成31年)4月15日

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バスや船で同乗も 犬と共生できる街を目指した「横浜ドッグウィーク」開催

4月13日(土)から横浜ドッグウィークがはじまる。4月21日(日)まで開催され、横浜ベイクォーター、WANCOTT、Pancake Ristorante、パシフィコ横浜・臨港パーク(20日・21日限定)の4箇所で展開する。

開催エリアや各施設を結ぶ船「SEA BASS」は会期中、犬と一緒に乗船可能で横浜ベイブリッジ、みなとみらい21地区、大桟橋国際客船ターミナルなどの景観を一緒に楽しめるほか、Pancake Ristorante(パンケーキ リストランテ)では、愛犬同伴スペースにアーティスト平野傑による花びらのウォールアートを施し、室内で犬と共にお花見ができる仕様になっている。

「犬に優しい街は市民にも優しい」と話す竹内実行委員長。犬と人がうまく共存できているアメリカ・ポートランドのような街にしたいと語る。

主催である横浜ドッグウィーク実行委員会の竹内和彦実行委員長は初開催となった昨年と比較し、一層愛犬家への理解が深まったと述べ「今年の見所は20日と21日にパシフィコ横浜・臨港パークで行われるMarine Dog Party。また横浜市交通局の協力を得て実現したバスではワンちゃんと一緒にバスに乗って市内を周遊できる。街全体を使った犬と楽しめるイベントは日本初」と強調した。イベントは横浜市をはじめ、横浜港振興協会、横浜観光コンベンション・ビューローが後援する。

横浜ドッグウィーク実行委員会名誉顧問であり、パシフィコ横浜代表取締役の中山こずゑ氏はパシフィコ横浜がSDGsやユニバーサルの視点を率先的に取り入れていることを踏まえ「ユニバーサルな施設というのは犬にとっても優しい施設であるべき。ワンちゃんが散歩しやすいということはご年配の方やベビーカーを使う方も利用しやすい施設になりうるので、イベントに来た犬達を通じて、健康で気持ち良く歩ける街にしていきたい」とコメントした。会場となる臨港パークについては「都会にありながら船を着けることができる公園はなかなかない。大きなポテンシャルがある場所。ワンちゃんと共に横浜の空と海の近さを感じてほしい」と期待の声を寄せた。

左から竹内和彦氏、中山こずゑ氏、平野傑氏。花びらのウォールアートは平野氏がイベントのために手がけたもの。

また今回のイベントを通じて中山氏は「共存のために愛犬家のマナー意識を高めてほしい。例えばおしっこをしたら、水や消臭剤をかける。マナーを守れば公園も(犬同伴のイベントなどで)場所を貸しやすくなる」と述べ、竹内氏も「愛犬家以外の方にも『横浜の飼い主はすばらしい』と感じてもらえるイベントにしたい」と語った。

昨年の来場者は臨港パークの定点カメラ映像から、2日間で2万人と7000頭の犬が来場したと計測されており、他会場を含めて2万5000人が来場したと推測されている。

Japan IT Week春・前期が東京ビッグサイトで開催

4月10日から本日まで、東京ビッグサイトで最新のIT製品・ソリューションが一堂に集まる、日本最大級のIT展示会Japan IT Week春が開催された。

最終日の今日もビッグサイトの西展示棟には多くの人が詰めかけ、活発に商品の説明や商談が行われていた。

今年度、Japan IT Week春は前期・後期の2回に分けて開催され、前期である今回はIoT/M2M展、組込みシステム開発技術展の2つの展示会にて構成。

2019年5月8日(水)~10日(金)のJapan IT Week春・後期(会場:東京ビッグサイト 西展示棟/青海展示棟)はソフトウェア&アプリ開発展、ビッグデータ活用展、情報セキュリティEXPO、クラウドコンピューティングEXPO、データストレージEXPO、データセンター展、モバイル活用展、店舗ITソリューション展、通販ソリューション展、Web&デジタルマーケティングEXPO、AI・業務自動化展の11の専門展から構成される。

ドローン開発製造・操作など最新テクノロジーを一堂に紹介 第5回国際ドローン展

日本能率協会は、4月17日~19日に「第5回国際ドローン展」幕張メッセで開催する。
同展は、点検・メンテナンス、物流・輸送、警備・監視、災害対応、測量、撮影、農業など、産業分野のドローン(無人航空機)の利用に焦点を当て、ドローン本体、構成技術、産業応用事例までを一堂に紹介するショー&カンファレンスとなっている。

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今回のキーワードは、次世代の移動サービスを総称する「MaaS(マース)」。約 40 社が出展し、実際のビジネスとしてドローンが活用されている事例を紹介する。

また、「ドローン飛行デモンストレーション」では、三信建材工業、SkyLink Japan、スカイスコープソリューションズ/長岡技術科学大学、空撮技研、東洋製罐による自律飛行デモを行う。

同時開催展は、「駅と空港の設備機器展」、「バス・トラック運行システム展」、「駐輪・駐車場設備・システム展」の3展で構成する「交通インフラ WEEK」。次世代の交通インフラに関する技術・サービス企業が約 50 社が出展する。

第5回国際ドローン展」公式HP

蓄エネと環境ビジネス2つのゾーン新設 再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム

「第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」が7月10日から12日までの3日間、パシフィコ横浜で開催される。

今年は総称を「再生可能エネルギー&環境ビジネスフェア」とし、「再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」と「PV2019 太陽光発電展示会&フォーラム」の2つの展示会に加え、「蓄エネ&システムゾーン」と「環境ビジネスゾーン」を新設。再生可能エネルギーと環境ビジネスの関連情報が集結する場とする。

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蓄エネ&システムゾーンでは家庭用、オフィスビル用、電力系統用など蓄エネとシステムに関わるあらゆる商材・技術・情報の集中展示を行う。出展対象は蓄電、蓄熱、蓄圧、PtoX(水素)、システム、周辺機器サービス家庭用、オフィスビル用、電力系統用などを含む蓄エネとシステムに関わる商材・技術・情報。
環境ビジネスゾーンでは環境ビジネスに関わるあらゆる製品・技術・サービス・情報の集中展示を行う。

「第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」公式HP

 

見本市展示会通信」799号より抜粋(2019年4月1日発行)

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アメリカの美容フェス「Beautycon」日本初上陸

C Channelと朝日放送グループは、日本初上陸となるアメリカ発の大型ビューティーイベント「Beautycon Tokyo」を、6月15日・16日の2日間、ベルサール渋谷ガーデンで開催する。

「PLANET」をコンセプトに、双子タレント広海・深海の広海さんをプロデューサーに迎えイベントを構成。トップクラスのヘアメイクアップアーティストによるメイクチュートリアル、モデルやタレントによるビューティートークショー、化粧品ブランドによるブース出展などを予定している。

今年のメイクトレンドからメイクのテクニック、美を取り入れたライフスタイルなど、最新のビューティートレンドをキャッチできるイベントとなっている。

・Beautycon Tokyo 公式 FacebookページURL
https://www.facebook.com/BeautyconTokyo/
※公式WEBサイトは4月下旬開設予定。

■開催概要
Beautycon Tokyo powered by C CHANNEL J PLUS, special partner with Asahi Broadcasting Group Holdings Corporation
会場 : ベルサール渋谷ガーデン
会期:6月15日(土)・16日(日)
主催:C Channel株式会社 / 朝日放送テレビ株式会社
チケット:前売り券 2,500円/当日 3,500円 ※4月下旬 発売予定

■Beautyconとは
Beautyconのスローガンは「ALL RACES, ALL GENDERS, ALL COUNTRIES OF ORIGIN, ALL SEXUAL ORIENTATIONS, ALL RELIGIONS, ALL GLAMAZONS, ALL NATURAL BEAUTIES, ALL UNICORNS.」
=直訳すると「すべての人種、性別、国とオリジン、性的指向、宗教、体型、自然体、ユニコーン(米国でLGBTQの象徴)」。

“美の再定義”を掲げ、メイクや髪など見た目の美しさだけでなく、自分らしくあること・ありのままであることが人間本来の美しさである、というメッセージを発信する。

世界最大級のハンドメイドイベント開催 「ONLY ONE」テーマに 2019日本ホビーショー

日本ホビー協会は、4月25日~27日の3日間、東京ビッグサイトで「第43回 2019日本ホビーショー」を開催する。

2019年は、前回まで東ホールで開催していた会場を西ホールに移し、新しくリニューアル。
また、これまで横浜で開催してきた、「Handmade MAKERS’」と同時開催し、道具・素材・サービスを提供する企業出展に作品を販売するクリエイターを巻き込み、業界全体に刺激を与え、より魅力的なハンドメイドの創出を促す。
さらに韓国最大規模のハンドメイド展示会「HANDARTY KOREA」からもクリエイターを招致し、アジアに広がるハンドメイドブームの最新情報を提供する。

2019年のテーマは「ONLY ONE」。近年、アパレルブランドを中心にバッグのカスタマイズが注目を集めており、カスタムオーダーするものから、自身で好みのパーツを付けてカスタマイズするものまで、自分だけのオンリーワンを身につけることが人気となっている。会場内ではハンドメイド素材を使って「オンリーワン」を演出するさまざまなカスタマイズを紹介する。

現在、Avenue&WORLD共通ワークショップスペースの事前予約も開始している。HP(https://hobbyshow.jp/workshop)から一覧がチェックできるほか、申込み可能。初心者から上級者まで、さまざまなジャンルのクラフトを体験できるワークショップとなっている。

今週の展示会スケジュール(4/8~4/14)

4/8~4/14 開催の展示会

▽山梨

4月10日(水)・11日(木)
アイメッセ山梨
甲府ジュエリーフェア2019(KJF)

▽神奈川

4月12日(金)~4月14日(日)
パシフィコ横浜
2019国際医用画像総合展(ITEM2019)
http://www.jira-net.or.jp/event/item.html

▽千葉

4月10日(水)・11日(木)
幕張メッセ
エクステリア × ガーデンエキシビション2019(EXG)
http://www.ex-exhibition.jp/

▽東京

4月9日(火)・10日(水)
ベルサール高田馬場
2019年ワールドオプチカルフェア(W.O.F)
http://www.meganeorosi.com/

4月10日(水)~12日(金)
東京ビッグサイト
Japan IT Week [春 前期] 2019
・第22回組込みシステム 開発技術展(ESEC)
・第8回IoT/M2M展 [春] https://www.japan-it-spring.jp/ja-jp.html

▽大阪

4月9日(火)~11日(木)
マイドームおおさか
AFF・大阪2019(アジアファッションフェア)
http://www.asiafashionfair.jp/

INTERMOLD 2019/金型展 2019/金属プレス加工技術展 2019 金型業界の最新技術が集結

インターモールド振興会は、4月17日から 20 日までの4日間、「INTERMOLD2019/金型展 2019」(主催:一般社団法人日本金型工業会)と「金属プレス加工技術展 2019」(主催:一般社団法人日本金属プレス工業協会)を東京ビッグサイト・青海展示棟で開催する。

2018年 名古屋開催

同展は「金型」専門見本市として、工作機械などの設備機器メーカーや、国内外の金型メーカーやプレス加工メーカー462社・団体、展示小間数983小間が一堂に会する。

基調講演では住友電気工業の副社長・生産技術本部長/自動車事業本部長 西田光男氏を講師に迎え“「日本のモノづくり」~世界に誇る「強い現場」づくり~”をテーマに登壇する。
また、自動車部品や航空機部品に関する特別セミナー、工作機械、切削工具、CAD/CAM、CAE、測定機器など出展企業によるテクニカル・ワークショップなどのプログラムも予定している。

「INTERMOLD 2019/金型展 2019/金属プレス加工技術展 2019」公式サイト

2018年 大阪開催

専門的2テーマで年に2回開催へ SPORTEC

5月22日から24日の3日間、東京ビッグサイトでスポーツレジャー&イベント向け施設づくり・運営サポート専門展「SPORTEC FOR LEISURE&GAME」が開催される。

構成要素はスポーツイベントを通じての地域活性化を支援する技術・サービス専門展「第6回スポーツイベントサービスEXPO」、スタジアム・アリーナ・体育館などのスポーツ施設建設・運営・設備専門展「第5回スポーツファシリティEXPO」、スポーツ×エンタメ向けサービス・機器・用品専門展「第1回スポーツエンターテイメントEXPO」、レジャー・アウトドア関連施設向け設備・遊具専門パビリオン「レジャースポーツパビリオン」。スポーツ産業や国内外のトレンドを発信するセミナー・イベント・セッションも同時開催する。

SPORTECは日本のスポーツ成長戦略に合わせ〝スポーツ×街づくり〞(5月開催)と〝フィットネス×スポーツ〞(7月開催)の専門的なテーマに分け、東京展を年に2回開催している。7月の開催は9日から11日の3日間で東京ビッグサイト青海展示棟で開催する。

 

見本市展示会通信」799号より抜粋(2019年4月1日発行)

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