伊藤忠ファッションシステムはタイ国大使館商務参事官事務所からの依頼により、2019年10月2日から4日にかけて東京ビッグサイトで開催される「Fashion world Tokyo Factory」において、タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP)主催のタイパビリオンのテーマディレクション商品選定業務を受託した。
全世界のマーケットでの重要性が高まる「サステナブル」をテーマに、タイを代表する繊維企業からリサイクル原料等をキュレーションし、ブースにて展示する。

■プレゼンテーションコーナー
Sustainability~タイ繊維産業としての環境、社会の持続性向上への貢献の取組~がテーマ。
世界的にも高機能繊維開発に定評のあるタイ王国は長い歴史の中で発展した高いデザイン性や品質と独自の機能性衣料開発により、繊維産業においてASEAN域内だけではなく、世界をリードしている。
近年の機能性開発で特に注力するのは、世界的健康志向で需要が高まるスポーツ分野。自国内の高齢化を受け発展が求められている高齢者向けや介護分野。接触冷感などの快適分野。そして、持続性可能分野。
今回のFASHION WORLD TOKYOでは、世界的に需要が高まるSustainabilityのコンセプトに合致する機能やストーリーを持ったタイの繊維を紹介する。豊かな自然が育んだ素晴らしい文化が魅力のタイならではの、天然資源を大切にしたものづくりや、機能性開発力を背景にした快適で健康な生活を長く続けるために役立つようなアパレルや素材が集う。
■プレゼンテーションコーナー展示概要
(1) 独自のリサイクル生地や製品(ペットボトルから再生したテキスタイル及びバッグ・カバー類)
(2) 山岳地域の経済活性化のための生産されたシルク生糸(スパンシルク)及び製品
(3) 独自の医療向け機能繊維および製品(PERMA(TM))
(4) タイ独自の材料を用いたナチュラルダイ
(5) その他、天候対応機能・生分解性繊維 等
■参加企業一覧(全15社)
【テキスタイル】
Perma Corporation Co., Ltd.
Spun Silk World Co., Ltd.
United Textile Mills Co., Ltd.
Futuretex Co., Ltd.
Thai Taffeta Co., Ltd.
JPN Inter (2016) Co., Ltd.
Boonchuay Industrial Co., Ltd.
Thanapaisal ROP.
Suratanapat Textile Ltd. Part.
【付属・アクセサリー】
Freetex Elastic Fabric Factory Co., Ltd.
【アパレル(メンズ・レディス・キッズ・ユニフォーム)・服飾雑貨】
Charter Enterprise Co., Ltd.
Thongthai Textile Co., Ltd.
Theparerg Co., Ltd.
T.K. Garment Co., Ltd.
S.P. Brother Co., Ltd.
■タイパビリオン出展概要
参加展示会: Fashion world Tokyo-FACTORY 2019
主催 : タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP)
場所 : 東京ビッグサイト
日付 : 2019年10月2日(水)~4日(金)
時間 : 10:00-17:00
ブース : B38-30(国際 生地・素材EXPO内)
展示会詳細: https://www.fashion-tokyo.jp/ja-jp/to-visit.html












セールスフォース ・ドットコムは「Salesforce World Tour Tokyo」を9月25日と26日の2日間、ザ・プリンス パークタワー東京と東京プリンスホテルで開催した。

長田氏は今回の東京モーターショーについて、「これまでの概念でない」とし「自工会として次に推していくモビリティを、他業種と手を取り今後どのような社会、そして世界になっていくのかを我々なりに提案してみたもの。お客様に次の世代のモビリティは楽しいということをモーターショーの新しい形で体験できないかなと思い企画させてもらった」とコメントした。









主催のシブヤハラジュクファッションフェスティバル実行委員会の三宅正彦実行委員長はイベントの会期を10月14日から20日まで開催するファッションイベント「東京ファッションウィーク(JFW)」に合わせたと説明。「(同時期の開催は)展示会とイベントの時期を集中させることによって東京ファッションの発信を強めるとともに、消費者を巻き込んで市場とファッションビジネスを盛り上げることが狙い」とコメント。さらに行政や商店街、町会の協力を得て実現に至ったと語り、2020年の東京オリンピックパラリンピック以降、盛り上がりの維持を課題としながらも、「オリパラ後もシブハラフェスで地域をを盛り上げていこうという雰囲気がある」と述べ、2020年3月の開催についても意気込みを見せた。
統括プロデューサーを務める松井智則氏(ワンオー/代表取締役)は「ファッションは平和の上に成り立っている」と述べ、テーマ『FASHION IMAGNE PEACE』の意図を明かし、メインビジュアルにも起用された旗を数カ所に設置し撮影スポットとすること発表。さらにイベント参加店の注目ポイントとして「今の時代信用できるファッションとはなにか、エシカルやサステナブルがキーワードになる」と話し、ユナイテッドアローズなどのセレクトショップがファッションを楽しみながら課題解決を目指すコンテンツが企画されていると述べた。
