脱炭素社会に貢献するランバーテックの「LIDトラス」(第1回農業 脱炭素・SDGs EXPO)

非住宅建物を実現するランバーテックは10月11日から13日までの3日間、幕張メッセで開催された「第1回農業 脱炭素・SDGs EXPO」(主催:RX Japan)に「LIDトラス」を出展した。

LIDトラスは在来軸組の上に2×4材によって構成されるトラスを載せる同社の独自工法。屋根荷重をすべて外壁で支持するため、柱などが不要な大空間が可能となる。ベターリビングの認定と特許を取得している。

最大約22mスパンの大空間を実現できる点、間取りの可変性(柱が不要)、施工性、強度計算・耐震性、耐久性、コストといった6つの面でメリットがある。公式HPではバレエ教室や農業倉庫、店舗・倉庫兼事務所などのバーチャル内覧も可能。

形状A(4種)、形状B(10種)の計14パターンがあり、幅広い意匠や用途に対応する。同社はLIDトラスの活用により、脱炭素社会の実現に貢献する。