アートとデザインの祭典 東京の各エリアを舞台に今秋開催へ DESIGNART TOKYO 2021

実行委員会は、10 月22 日から31 日の期間、「DESIGNART TOKYO 2021」を表参道・外苑前、原宿・明治神宮前、渋谷・恵比寿、代官山・中目黒、六本木、銀座、オンラインの各エリアで開催する。

このイベントは、世界屈指のミックスカルチャー都市、東京を舞台に、世界中からアート、デザイン、インテリア、ファッション、フードなど様々なジャンルのモノやコトが集結し、都内各所で多彩な展示を行うもの。今回は「CHANCE! ~かつてないチャンス~」をテーマに、さらにインターナショナルイベントとして、東京から斬新なデザイン・アートを世界へ発信する。

見どころとして、台湾の建築家ジョニー・チウ氏が、日本のマイスター集団「KOBE LEATHER」と共に製作する、新しいコンセプトの屋外家具シリーズを発表。その第一弾となるシングルチェアを初披露する。
ミラノサローネでも話題となった「デカステッリ」は今年2月、本格的に日本に上陸。表面すべてに特殊加工した金属を用いた存在感のあるメタルファニチャーを展示する。
ほかにもサスティナブルやSDGs など、時代を反映したコンテンツやコラボレーションも展開予定となっている。

昨年は世界中のイベントが中止・延期となる中、感染症対策を徹底、分散回遊型イベントとして開催。延べ14万人来場し、オンラインのアクセス約85万リーチを獲得した。