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幕張メッセで「第62回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」が開催

2026年8月27日(木)から29日(土)までの3日間、幕張メッセ 国際展示場にて「第62回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」が開催された。

「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」は、DIY・ホームセンター業界に関わる企業や製品が一堂に集まる国内最大級の展示会である。

今回は国内外から603社、1,219小間が出展。3日間の累計来場者数は70,703人となり、多くの業界関係者や一般来場者で賑わった。

会場では、DIY用品をはじめ、工具、住宅設備、インテリア、アウトドア用品、家庭用品など、暮らしに関わるさまざまな商品やサービスを紹介。

また、「防災×酷暑」をテーマにした体験・展示エリアでは、地震を体験できる起震車や防災用品の展示、暑さ対策ウエアの試着など、日々の暮らしに役立つ体験型コンテンツも展開された。

そのほか、DIYやホームセンターに関するステージイベント、新商品を紹介する企画、親子で楽しめるワークショップなども実施。DIYの楽しさや最新の商品・アイデアに触れられる3日間となった。

次回の「第63回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2027」は、2027年8月26日(木)から28日(土)まで開催予定。

東京ビッグサイトで「TOKYOおもちゃショー2026」が開催

2026年8月27日(木)から30日(日)までの4日間、東京ビッグサイトにて「TOKYOおもちゃショー2026」が開催された。

「TOKYOおもちゃショー」は、一般社団法人 日本玩具協会が主催する国内最大規模の玩具展示会である。

前半の8月27日(木)・28日(金)は、国内外のバイヤーや玩具業界関係者、報道関係者などを対象とした「商談見本市(ビジネスデー)」、後半の8月29日(土)・30日(日)は、一般来場者を対象とした「一般公開(パブリックデー)」として開催された。

会場には最新のおもちゃやホビー商品が一堂に集結。各出展ブースでは、新商品の展示やデモンストレーション、実際に商品を手に取って楽しめる体験企画などが行われた。

一般公開日には、親子で楽しめるステージショーやスタンプラリーをはじめ、さまざまなイベントを実施。ゲームとホビーのイベント「コロコロ魂フェスティバル」も併催され、会場は多くの家族連れやおもちゃファンで賑わった。

4日間の来場者数は、商談見本市が16,819人、一般公開が59,316人となり、合計76,135人が来場(速報値)。一般公開の2日間も大きな盛り上がりを見せた。

最新のおもちゃや遊びのトレンドが集結し、子どもから大人まで幅広い世代がおもちゃの魅力に触れる、活気あふれる4日間となった。

〈ギフト・ショー〉商店建築ブースレポート タイとの協業プロダクト展示と「集客の極意」セミナー

現在「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 LIFE×DESIGN」が東京ビッグサイト西展示棟で開催中だ。商店建築社は今回、商店建築LOUNGEを構え、タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP)との共同企画「商店建築×DITP」展示や公開セミナーを行った。ギフト・ショーは9月4日まで開催。

◆日本とタイをつなぐプロダクトデザイン

ブースでは、日本人建築家3名とタイを拠点とするものづくりメーカーとの協業によるプロダクトを展示した。木製家具や金属加工、植物繊維を用いた編み加工など、多様な素材とアイデアを掛け合わせ、日本とタイのクリエイティビティの融合を目指した企画だ。

HAGISOの宮崎晃吉氏が手がけたのは「NININBAORI(二人羽織)」。完成形をデザイナー1人で決めるのではなく、形ではなく言葉によるプロンプトだけをタイの職人に渡し、作り手が自らの技術や感覚で読み替えながら手を動かす手法だ。会場には、廃棄されたファンガードを職人が編んで覆ったランプシェード、古いアルミパイプ椅子のフレームを編み直した椅子、大正時代の建物に残っていた襖を支持体に編んだ衝立が展示された。

 

須藤剛建築設計事務所の須藤剛氏は、タイでチーク家具を手がけるDeesawat Industries社と組んだ。同社の工場に大量に残る不揃いな端材を束ねてつくった折りたたみスツール「leftover」。一つひとつは頼りない部材でも、重なり支え合うことで座るための強度が生まれる。均質な品質を求めるのではなく、不揃いなものを不揃いなまま活かす発想だという。

 

ウミネコアーキの若林拓哉氏が手掛けたのは「Tamarind Chair」というアルミパイプのフレームにラタンを通した椅子。ラタンのしなやかさをアルミの強度が支え、アルミの無機質な手触りにラタンが柔らかさを添える。硬い殻の中に柔らかい中身が詰まった姿を、タイ料理に欠かせない果実タマリンドになぞらえて名付けられた。

 

◆展示会ブースにおける「集客の極意」

SUPER PENGUIN 竹村尚久氏
SUPER PENGUIN 竹村尚久氏

2日11時から「展示会ブースにおける『集客の極意』」と題したセミナーが開かれた。聞き手は商店建築社の塩田健一氏(月刊商店建築編集長)、ゲストは展示会ブースのデザイン事務所・SUPER PENGUINの竹村尚久氏。竹村氏は、福井や石川、香川など各地の集合ブースを手掛ける、集客できる展示会ブースづくりの専門家だ。セミナーが始まった時点で椅子の多くは埋まっており、中盤には通路側に椅子が足され、立ち見も出た。

竹村氏がまず指摘したのは「何を扱っているブースか伝わらない」という単純だが多くの出展者が陥る失敗だ。出展者にとってはごく当たり前であっても、初めてブース前を通る来場者には未知の情報でしかない。展示台は奥の壁際ではなく通路際に置くこと、商品配置ではなく来場者の動線からレイアウトを組み立てることの重要性を説いた。

また、壁面グラフィックの文字の高さと抽象度の関係についても語った。来場者がブースの前を通り過ぎる時間はほんの一瞬。だからこそ遠くから見える高い位置には「何を扱う会社か」がひと目で分かる大きな文字を、低い位置には近付いた人向けの具体的な説明を配置する。「上へ行くほど抽象的で大きく、下へ行くほど具体的で小さく」が原則だという。

このほかにもパッケージの見せ方やスタッフの立ち位置など、すぐに使えるノウハウが次々と語られ、1時間のセミナーは終了した。本日9月3日、16時から同会場で、建築設計およびインテリアデザイナー向けセミナーを実施する予定だ。参加費は無料。

竹村尚久氏と塩田健一氏(月刊商店建築編集長)
竹村尚久氏と塩田健一氏(月刊商店建築編集長)

 

【新刊情報】EventBiz vol.44 大自然MICE

直接購入

編集内容

特集① 大自然MICE 
日本政府は2030年までに国際会議の開催件数で「世界5位以内」という目標を掲げており、各地が国際会議をはじめとしたMICE の誘致を強化している。各地が持つ「自然」は唯一無二の体験を創出し、誘致成功の起爆剤となり得る。そこで本特集では、日本全国の魅力ある大自然と、大自然を核としたアクテビティやプログラムを取材。日本独自のMICE 体験の開発と価値向上を促すヒントを探る。

特集② イベント業界職種FILE 2026夏/秋
イベント業界には、企画、営業、制作、施工、技術、運営、施設管理、バックオフィスなど、さまざまな仕事がある。本企画では、それぞれの仕事内容や働き方、職種ならではの「あるある」、そして今の仕事を続けている理由を紹介する。長く働き続ける人たちのリアルな言葉から、イベント業界で何年も続けられる仕事とはどのようなものかを探る。

特集① 大自然MICE

風土に息づく営みが唯一の体験を作る 東京山側DMC
〈寄稿〉 高尾山の魅力と八王子観光コンベンション協会の取り組み
沖縄の海と文化が新たな価値を生む 沖縄観光コンベンションビューロー
世界遺産・姫路城で、開放感のある自然豊かなMICEを 姫路観光コンベンションビューロー
熊野古道「距離ゼロ合宿」から学ぶ企業研修の企画・実施・効果 日本コムシンク/和歌山県・那智勝浦町
大自然で作る新しいリゾートMICEの価値 フェニックス・シーガイア・リゾート
湿原とアイヌの歴史から自然を見つめる 釧路観光コンベンション協会
日本一の湖・びわ湖に癒される格別のMICEを 大津市
海と山、自然への祈り。伊勢志摩のチカラ 伊勢志摩観光コンベンション機構
富士山のもたらす雄大な自然を享受する 富士山観光交流ビューロー
サステナブルな八ヶ岳MICE~地域連携でMICE需要の獲得をはかる 八ヶ岳ツーリズムマネジメント

特集② イベント業界職種FILE 2026夏/秋

その他コンテンツ
展示会の総合分析 2026年4月~6月
来場者前年比約2倍に GATEWAY Tech担当者に聞く設計の工夫
「対話」を核にした空間デザイン かえつ有明中・高等学校
トークセッションレポート 日本映像機材レンタル協会(JVRA)
鼎談 ブランディング、コンセプト、展示空間。“3本の矢”で作り上るブースの力 AIHO × アクシス× イド

判型:A4判
ページ数:88
ページ
発行日:2026年8月31日
ISBN:4912811214469
定価:2,200円(税込・
1冊)+送料 /  8,800円(税込・年間)
全国有力書店で販売。また、小社からの発送も行っております。
※上部の購入ボタンよりご予約を受け付けております。
お問合せは(株)ピーオーピー 出版企画室(TEL: 03-5687-6841、FAX: 03-5687-6845)

 

JR東海と大阪観光局、大阪でのMICE開催に支援金 新幹線利用見込む500人以上の案件が対象

公益財団法人大阪観光局とJR東海は、大阪へのMICE誘致を促進するため、「JR東海と連携した大阪MICE開催誘致支援事業」の運用を2026年度から開始した。東海道新幹線の利用が見込まれるMICEの主催者に開催費用の一部を支援し、国際MICE都市としての大阪の魅力向上と地域経済の活性化を図る。

対象となるのは、会議や学会、大会、企業ミーティング、インセンティブ旅行、展示会、イベントなど。申請時点で開催地が正式に決まっておらず、大阪が候補地の一つで、競合都市がある案件を対象とする。

主な要件として、同伴者を除く総参加者数が500人以上であること、大阪で定期的に開催される事業ではないこと、政治・宗教活動を目的としないことなどを定めた。参加規模や開催内容を踏まえ、大阪観光局とJR東海が総合的に審査する。支援額は、開催内容や規模などに関するヒアリングを経て決定する。

支援の対象は、大阪府内でのMICE開催に直接関係する経費。ただし、新幹線料金の値引きや新幹線利用への補助には充てられない。

支援を希望する主催者は、開催地を決定する前に大阪観光局との事前協議が必要となる。大阪開催の決定後に交付申請を行い、審査を経て支援限度額の通知を受ける。MICE終了後は原則30日以内に実績報告書などを提出し、審査後に支援金額が確定する。

JR東海は、東海道新幹線の車両を1号車単位で貸し切り、移動中にセミナーや交流会などを開催できるサービスも提供している。車内装飾や音響設備、専属アテンダントなどのオプションを用意し、インセンティブ旅行をはじめとするMICEでの活用を見込む。

大阪観光局は、2025年大阪・関西万博のレガシーや、今後予定される統合型リゾートの開業を生かし、国内外からのMICE誘致を強化する。

GREEN×EXPO 2027、来場日時予約を9月18日開始 一部展示は当日予約制に

2027年国際園芸博覧会協会は、横浜市で開催する「GREEN×EXPO 2027」の来場日時予約を、2026年9月18日から先着順で受け付ける。混雑緩和と安全な運営を目的に、全開催期間を対象とした予約制を導入する。一部の展示には、来場当日に申し込む観覧予約も設ける。

来場時間は午前9時30分から午後2時30分までの1時間ごとの枠と、午後5時の枠を用意する。1日券、特別割引券、通期パス、夏パスが対象で、午後5時の枠では夜間券も利用できる。各時間帯には、混雑状況に応じて予約人数の上限を設定する。

予約時間以降であれば、好きな時間に入場できる。予約日の変更は3回まで可能。日時を指定して新たにチケットを購入する場合は、公式チケットサイトで希望日時を選択する。すでに日時未指定のチケットを持っている場合は、同サイトにログインして予約する。複数人分をまとめて申し込むこともできる。

会場周辺の鉄道4駅から運行するシャトルバスや会場駐車場の利用にも、事前予約が必要となる。

会場内の屋外庭園や花壇などは、予約せずに自由に観覧できる。一方、一部展示には当日限定の予約制を導入する。来場当日、入場予約時間以降の観覧枠を公式チケットサイトから申し込めるほか、入場前の予約も可能だ。

観覧予約はチケット1枚につき1日1回まで。予約枠は、午前8時に午前10時から正午まで、午前11時30分に正午から午後5時まで、午後4時30分に午後5時から各施設の最終枠までの分を順次開放する。対象となる展示は、決まり次第公式サイトで発表する。

東京・渋谷に“スナック横丁”誕生 ヒカリエ隣接地が新たな夜の交流拠点に

東京・渋谷に、新たな夜の名所「渋谷スナック横丁」が誕生する。渋谷ヒカリエに近接する渋谷二丁目の暫定利用地に、スナックとして営業する4台のトレーラーハウスを設置。2026年12月上旬の開業を予定している。

「渋谷スナック横丁プロジェクト」は、東急株式会社と株式会社東急レクリエーションが進める渋谷二丁目エリアの暫定活用企画。オンラインスナック横丁文化株式会社が参画し、コンセプトの設計をはじめ、店舗運営者との連携、営業スキームや来場者体験の構築、プロモーション、イベントなどの企画・監修を担う。

会場となるのは、これまで駐車場として利用されてきた東京都渋谷区渋谷二丁目22番14号の一画。再開発が始まるまでの土地を、人々が集まり、会話や新たなつながりが生まれる「賑わいの実証フィールド」として活用する。

横丁に出店する店舗やママ、マスターは、全国1,400軒以上のスナックを訪ねてきた同社のネットワークを生かして選定する予定。話題のママが切り盛りする店舗や、企業・行政とのコラボレーション企画、新たなママの育成につながるポップアップスナックなど、多彩な展開を構想している。

プロジェクトが目指すのは、昭和から続く日本独自のスナック文化を、令和のナイトタイムエンターテインメントとして再編集することだ。ママやマスターを介した会話、隣り合った客との乾杯、カラオケなど、スナックならではの距離の近い交流を、若い世代や訪日外国人にも親しみやすい形で提供する。

仕事帰りのオフィスワーカーから観光客、インバウンドまで、世代や職業、国籍を越えて自然に交われる“小さな横丁”。再開発までの期間限定の取り組みが、渋谷の夜にどのような新しい風景を生み出すのか注目される。

※開業時期や内容は、発表時点の予定です。

「今週の展示会スケジュール(8/31~9/6)」

▽北海道
09/02(水)~09/03(木)
アクセスサッポロ
HOKKAIDO PRINT EXPO

▽千葉県
09/02(水)~09/04(金)
幕張メッセ
JASIS 2026

▽東京都
09/02(水)~09/04(金)
東京ビッグサイト
第102回 東京インターナショナル・ギフト・ショー 春 2026
第40回グルメショー春2026
第19回LIFE×DESIGN

LIVING&DESIGN

▽長野県
09/03(木)~09/05(土)
佐久市総合体育館
SAKUメッセ2026

▽兵庫県
09/03(木)~09/04(金)
神戸国際展示場
国際フロンティア産業メッセ2026

▽フランス
09/01(火)~09/03(木)
Paris Nord Villepinte
プルミエール・ビジョン・パリ

09/05(土)~09/07(月)
Paris Expo Porte de Versailles
秋季パリ国際ジュエリー展

09/05(土)~09/07(月)
Paris Expo Porte de Versailles
アンテルフィリエール – パリ国際ランジェリー展

09/05(土)~09/07(月)
Paris Expo Porte de Versailles
秋季パリ フーズネクスト・プレタポルテ

▽香港
09/01(火)~09/03(木)
Hong Kong Convention and Exhibition Centre
RACE – アジア リテールEXPO

09/01(火)~09/05(土)
Hong Kong Convention and Exhibition Centre
香港サロン・ド・タイム

09/01(火)~09/03(木)
Hong Kong Convention and Exhibition Centre
RBHK – 香港レストラン・バー&カフェ展

09/01(火)~09/05(土)
Hong Kong Convention and Exhibition Centre
香港 時計フェア

09/02(水)~09/04(金)
AsiaWorld-Expo
アジア・フルーツ生鮮食品展

09/02(水)~09/05(土)
Hong Kong Convention and Exhibition Centre
センターステージ

▽台湾
09/02(水)~09/04(金)
Taipei Nangang Exhibition Center
セミコン台湾

 

幕張メッセで「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」開催 最新商品から体験型企画まで、DIYの魅力が集結

「第62回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」が2026年8月27日から29日まで、幕張メッセ国際展示場で開催された。主催は一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会。

27日と28日はバイヤーズデー、28日と29日は一般PRデーとして実施され、業界関係者から一般のDIYファン、家族連れまで幅広い層に向けて多彩な企画が展開された。

会場には、大工道具・工具、金物、塗料・塗装用品、電気用品、家庭用品、インテリア、園芸用品、住宅設備など、暮らしに関わる幅広い分野の企業・団体が出展。新商品や注目製品の展示に加え、実演や商品体験、即売などを通じて、DIY・ホームセンター業界の最新動向が紹介された。

 

 

【令和8年熊本地震】グランメッセ熊本、9月1日に一部再開 展示ホールは休止継続

令和8年熊本地震の影響で休館しているグランメッセ熊本について、熊本県は9月1日から一部施設の供用を再開する。

再開するのは、コンベンションホール、大会議室、中会議室、屋外展示場、レストラン「オーシャンズセブン」。レストランは単品メニューで営業し、ランチビュッフェの再開時期は未定となっている。

一方、展示ホールは引き続き県の物資集積拠点として使用されているほか、施設の修繕も必要なため、再開までには時間を要する見込み。県と施設は、再開時期が決まり次第、改めて発表するとしている。

展示ホールの休止に伴い、9月に予定されていた催事にも中止や延期が広がっている。グランメッセ熊本の公式イベント情報によると、9月3日から6日の「第22回くらしの中の陶磁器フェアin熊本」と、9月4日から6日の「カントリー&クラフトフェア2026秋」は開催を見送る。

県内の主要文化施設では再開の動きが進んでいる。熊本城ホールと熊本県立劇場は、安全確認を終えて8月5日から営業を再開した。

熊本城ホールでは8月27日に、ジャズライブとマルシェを組み合わせた「FOYER SESSIONS Vol.3」を開催予定。

秋以降の催事も動き始めている。「くまもと復興映画祭2026」は、10月9日から11日まで花畑広場と熊本城ホールで開催すると発表。今回の地震を受け、被災者支援のための募金も開始した。