大阪MICEディスティネーション・ショーケース 出展者レポート

大阪観光局は8月21日、JPタワー ホール&カンファレンスで「大阪MICEディスティネーション・ショーケース」を開催した。

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http://www.eventbiz.net/?p=35026

今週は出展ブースのようすをレポートする。

1.あみだ池大黒堂

浅草が雷おこしなら、大阪は粟おこし&岩おこし。1805年創業の老舗和菓子屋さん。伝統にあぐらをかくことなく、チャレンジングな製品開発で、「ちょこぱふとなっつ棒」やさまざまな色と味わいの「メランジェショコラ」。「フルーツスティック」などを世に送り出している。

MICE向けには、オリジナル絵柄のクッキーや、オリジナルパッケージなど、思い出に残る贈り物を提供する。

 

 

2. J-Team

DMCの草分け的存在で、外国人の目線で日本の良さを提供するJ-Teamが出展。京都に拠点を構える同社の関西オフィスは、コンベンション関係者には顔なじみのお二人(写真左:國枝隆司氏、右:ジェームズ・ケント氏)が。人脈と小回りの利く対応で、新たな京都を提案する。まずはご相談を。

 

 

 

 

3.大阪ダックツアー

観光バスが、淀川にバシャーン。マスコミでも取り上げられ大人気の水陸両用バス。貸し切りも可能で、日本語のガイドもつきます。水都大阪を堪能するならコレ。

 

 

 

 

3.ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

ハリーポッターの新アトラクションで話題沸騰中のUSJは、グループ向けのパーティ・プランも充実。おすすめは営業時間内2時間利用と時間外の貸切りがついたプラン。アトラクションは乗り放題、キャラクターも歓迎してくれる(オプション)パーク全体では7000人以上収容可能。人数に応じて、さまざまな会場を選べる。団体限定プログラム「ピンクパンサーを追跡せよ」は人気のチームビルディング。

 

 

4.コーチファームジャパン

企業研修プログラムの提供で培ったノウハウを活かしたさまざまなチームビルディングを提供する。昨年の大阪MICEショーケースでは「大阪街歩きチームビルディングラリー」を実施。謎解きをしながら街を歩くことで、ガイドブックには載っていないディープな大阪を満喫できる。

 

 

 

 

5.サクラインターナショナル

大阪から世界に羽ばたくディスプレイ企業。展示会出展やイベント運営をサポート。その名のとおり、外国人スタッフも多数在籍し、日本企業の海外出展、海外企業の日本出展もサポート。サイボスなど大規模国際イベントの実績や、二階建てシステムディスプレイなど新商品も紹介した。

 

 

 

 

6.JTB西日本

西日本MICEセンターの、イベントのさまざまな業務に対応するソリューションを提案。社員旅行、全社会議、国際学会、講演会などあらゆるイベントの、参加受付、移動宿泊、参加者対応、問合せ、発送業務、多言語対応など、情報の集約・整理と必要に応じた対応が持ち味。ブースでは事例を交えたサービス説明を行なった。

 

 

7. 日本旅行西日本MICE営業部

MICE案件の企画運営を実施。多くの経験と専門的ノウハウで海外からの訪日客をケアする「西日本国際旅行支店」と併設することで、国際会議、国際交流事業、日本国内への視察ツアーなど、ワンストップで対応する。

 

 

8.大阪国際会議場

水の都大阪の中心部、中之島に立地するコンベンションセンター。2004年の開業以来、人・モノ・文化・情報が行き交う総合交流施設として、数多くの国際会議、学会、説明会、各種式典の会場となっている。マスコットのキューブ君が密かな人気に。

 

 

 

 

9.インテックス大阪

 7万㎡の展示面積をもつ西日本最大級の展示会場。6ホール、10ゾーンで構成された展示会場は、移動や搬入もスムーズに。近年はMICE誘致も強化している。

 

 

 

 

 

10.マイドームおおさか

総面積6000m2の都市型展示場。1~3階の展示場はカーペット敷きで、ホテルのような高級感をもち、展示会以外にもセミナーや試験場、パーティなどの用途に用いられる。8階には8タイプの会議室もあり、多様なニーズに対応する。

 

 

 

 

11.大阪南港ATCホール

ワンフロアで7000m2の多目的ホール。展示会だけでなく、会議、研修、大会、パーティ、ライブ、さまざまなタイプの催事が開催できる。分割可能なホールと大小10室の会議室との連動で、あらゆる規模にでも対応するのが強み。

 

 

 

12.ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター

JR大阪駅北口に直結した交通至便のコンベンションセンター。高級感のある内装と、豊富な国際会議運営ノウハウをもつコングレのオペレーションが武器。今回はコンベンション以外の施設も管理するナレッジキャピタルと共同出展した。