
テルミック(TELMIC)は、体験型インタラクティブ空間「Fantasia Screen(ファンタジア・スクリーン)」を発表した。LEDビジョンや大型液晶ディスプレイ、プロジェクターなど既存の映像機器を活用し、人物の動きをリアルタイムにキャプチャして、キャラクターなどのアバターを画面上に投影できるのが特長。従来のイベント空間やデジタルサイネージを、来場者が“見る”だけでなく“体験する”インタラクティブ空間へと転換する。
同ソリューションはリアルタイムCG技術を用い、センサー/カメラで捉えた人の動きを遅延なくCGキャラクターへ反映。手を振るとキャラクターも反応するなど、直感的に楽しめる体験設計とした。オリジナルCGキャラクターや背景、季節イベントに合わせた演出などカスタマイズ性も高く、IPコンテンツとの連携やオリジナルコンテンツ制作にも対応するという。
活用シーンとしては、商業施設、テーマパーク、ホテル、医療機関など幅広い領域を想定。体験による滞在時間の増加や、SNSでの自然投稿による情報拡散、周辺店舗・施設への送客機会の創出などを見込む。ブランド価値や地域イメージ向上にもつながるとしている。
なお、同社のショールーム「Expot.」(東京都中央区八丁堀)では、実機デモや操作体験を随時受け付けている。(事前予約制)



























































