リーグ・オブ・レジェンド国内リーグ、3チーム加わり8チーム体制に~賞金2,700万円かけてヨシモト∞ホールで~

12月26日にヨシモト∞ホールで行われた記者会見で、2019年1月19日から始まるeスポーツタイトルの金字塔「League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド=LoL)」の国内プロリーグ「League of Legends Japan League 2019(LJL2019)」の概要が明らかになった。

小宮山真司氏

LJL2019はLoLの開発元であるライアットゲームズ、吉本興業の子会社であるよしもとクリエイティブ・エージェンシー、ゲーム配信に関する高い技術を有するプレイブレーンの3社が共同で運営を行う。

ライアットゲームズ社長/CEOの小宮山真司氏は今回のパートナーシップについて「ファンが熱狂できる体験を提供し、世界レベルのeスポーツ文化を作り出すため」と説明する。目的達成のため“競争力”、“体験”、“エコシステム”を3つの大きな柱に据え、改革を進めていくとのことだ。

LJL2019では競争力を高め世界で活躍できる選手を育てるため、従来の6チーム体制から「AXIZ(アクシズ / AXZ)」、「Sengoku Gaming(センゴク ゲーミング / SG)」、「Rascal Jester(ラスカルジェスター / RJ)」の新規3チームを含めた8チーム体制へと移行。より緊張感のある試合にするため、ルールも2本先取制の総当たり戦を2回実施するBO3ダブルラウンド方式から、1本先取制の総当たり戦を3回実施するBO1トリプルラウンド方式に変更する。

新たに賞金も設ける。2019年の賞金総額は2,700万円で、Spring SplitとSummer Splitそれぞれの優勝チームに1,000万円が授与されるほか、MVP賞として各ポジションから選出されたプレイヤー5人に5万円ずつ、さらに最優秀プレイヤーに5万円をWeekごとに授与する。

試合はすべてヨシモト∞ホールで実施。220席の座席に加え、Twitchでは独占配信も行う。放送キャスターを務めるのはeyes(アイズ)氏とRevol(レボル)氏。今回からAmazonでLJLの特設ページを設け、12月27日より観戦チケットの販売を開始。今後公式グッズなども取り扱う予定となっている。

また、LJL応援芸人にレイザーラモンRG、カジサック(キングコング梶原)、おかずクラブ、EXITが就任。今後は選手と共にLJL2019を盛り上げていく。

■関連リンク
リーグ・オブ・レジェンド
https://jp.leagueoflegends.com/ja/
ヨシモト∞ホール
https://www.yoshimoto.co.jp/mugendai/
LJL公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/riotgamesjp
Amazon「LJL 2019」特設ページ
https://www.amazon.co.jp/LJL/