施設内では、海外で人気を集めてきた展示イベント「100%ドラえもん&フレンズ」が日本初上陸するほか、パリで年間100万人以上を動員した没入型デジタルアートシアター「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)」の導入も予定されている。有明に誕生した新拠点が、ライブ、演劇、展示、飲食を横断する都市型エンタメ施設として定着するか注目される。
STARTO ENTERTAINMENTは3月17日、3月14日にマリンメッセ福岡A館(福岡市博多区)で開催された「Aぇ! group LIVE TOUR 2026 Runway」の来場者1人について、医療機関の検査で麻しん(はしか)の陽性が確認されたと発表した。注意喚起を目的とした案内として公表した。
また、エスコンはハード面のスタジアム建設だけでなく、地域のにぎわい創出を見据えた一体的な事業推進のため、モンテディオ山形の連結子会社化を予定している。クラブが築いてきた地域やファンとの信頼関係と、総合デベロッパーとしてのエスコンの開発ノウハウを掛け合わせ、新たな地域価値の創出を狙う。さらに、北海道北広島市での「ES CON FIELD HOKKAIDO」周辺開発など、スポーツ施設を核としたまちづくりの実績も今回の事業に生かすとしている。