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【JR】訪日観光客向けの乗車券を値上げ

JRグループは、2023年10 月1(日)購入分から「ジャパン・レール・パス」の価格改定を行うと発表した。

ジャパン・レール・パスは、JRグループ6社が共同して提供するパスで、日本中を鉄道で旅行するのに適したお得で便利なきっぷ。外国から日本を観光目的で訪れる方のみが購入できる特別企画乗車券だ。

また、同日から「ジャパン・レール・パス」を持つ乗客向けに特別企画乗車券「【ジャパン・レール・パス専用】のぞみ・みずほ利用券」を発売する。

WOOD me/大谷木工の「紀州ひのきコースター」(第19回 ライフスタイル Week [夏])

和歌山県和歌山市で主に絵馬を作る木工所を営むWOOD me(大谷木工)は、7月19日から21日の3日間、東京ビッグサイトで開催された、第19回 ライフスタイル Week [夏]内の「第3回 国際 サステナブル グッズ EXPO[夏]」に出展した。

今回、わかやま産業振興財団によるパビリオンを活用し、「紀州ひのきコースター」を紹介した。伝統を受け継ぐ職人が、紀州ヒノキの1枚板から作り上げるコースターで、本物の木の手触りと、豊かなヒノキ特有の香りが特徴となっている。
材料の板は自然の木をそのまま切り出した、加工をしない「無垢材」を使用。さらに職人が指の感覚を頼りに研いだかんなで、表面を削る。塗装を施さなくてもつやのある鏡面状に仕上がるという。

出展に立ち会った同社代表の大谷氏は「ひのきを含む木材には強度や状態により等級がありますが、当社では用途によって使い分け、無駄なく活用しています。コースターは二等を使っていますが、さらに小さな端材も雑貨などに加工しています」と話す。実際にブースでは小さな端材で作られたチャームを配布。香りが良く自然を感じられるアイテムに、多くの来場者が足を止めていた。

神戸アリーナプロジェクトとシナジーマーケティングがパートナー契約締結

「神戸アリーナプロジェクト」を運営するOne Bright KOBEは、CRM事業を展開するシナジーマーケティングと協創パートナーシッププログラムにおける「オフィシャルパートナー」の契約を締結した。

「神戸アリーナプロジェクト」は、「ハード・ソフト・デジタル・ソーシャルの4つがつながるSmartest Arena」をコンセプトに、アリーナ基点での地域活性化への貢献と社会課題解決を図る、次世代に誇れる神戸のランドマークプロジェクトを目指している。

シナジーマーケティングは、「Create Synergy with FAN(生活者と企業がお互いにファンと言い合えるような関係性を築き、新たなマーケットを共に創りだす)」をビジョンに掲げており、神戸アリーナプロジェクトが掲げる構想に賛同し、CRM領域を中心としたデジタルマーケティングの協創パートナーシッププログラムにおける「オフィシャルパートナー」の契約締結にいたった。

今後、神戸市との事業連携協定に基づき、神戸アリーナ(仮称)を基盤としたDX(デジタルトランスフォーメーション)の創出を共同で推進し、アリーナに来場される皆様の利便性向上や三宮からウォーターフロントエリアへの回遊性を高めるまちづくり(スマートシティ)の社会実装に取り組んでいく。

シナジーマーケティングの田代正雄代表は「神戸アリーナに訪れる神戸ストークスファンはもちろん、コンサートやイベントに訪れる様々な来訪者を会員化し、何度も来訪していただける”神戸アリーナファン”にするべく、当社のクラウドサービスSynergy!の提供、また20年以上にわたり培ったCRMのノウハウを注ぎ込んで、本プロジェクトを共に推進していきたい」と語る。

One Bright KOBEの渋谷順社長は「神戸アリーナを基点に、CRMをはじめとしたデータ活用の社会実装を踏まえ、民間主導でのスマートシティを推進することにより、新たな神戸の魅力づくりに貢献できるよう共に取り組んでいく」と話す。

五十嵐製箱のオリジナル紙什器「ハコベル」(第8回広告メディアEXPO 夏)

ダンボール箱と紙製販促ディスプレイの専門メーカーである五十嵐製箱は2023年7月19日から21日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「第8回広告メディアEXPO 夏」(主催:RX Japan)にオリジナル紙什器「ハコベル」を出展した。

ラインナップとしてマルシェ、カウンター、シェルフ、展示台、テーブルなどを取り扱う。繰り返し使うことができ、誰でも簡単に組み立て可能なことから高い汎用性を持つ。展示台の場合、ワイド450㎜のコンパクトサイズから1200mmのワイドサイズまで豊富な種類を取り揃えており、耐荷重は約20kg。

組み立て時間も数分と短く、中にはわずか10秒程度で完了するものもある。ハコベルは展示会やポップアップショップ、試食・試飲イベントなどだまざまな用途で活躍する。

繰り返し使うことでコスト削減にもつながり、資源ごみとして処理が可能であるため環境にも優しい商材となっている。

C-Unitedが展開する病院内向け店舗「カフェ・ド・クリエ ホピタル」(国際モダンホスピタルショウ2023)

喫茶店コーポレイト・チェーンを展開するC-Unitedは2023年7月12日から14日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「国際モダンホスピタルショウ2023」(主催:日本病院会、日本経営協会)に病院内向け店舗である「カフェ・ド・クリエ ホピタル」を出展した。

カフェ・ド・クリエ ホピタルは“患者や職員の癒しの場でありたい”という思いから誕生したもので、ロゴに使用されている葉っぱのマークは「元気になる」が花言葉のサルトリイバラをイメージしている。

フレッシュな果物を使用したドリンクや糖質オフ麵への変更、カフェインレスメニューやハーブティーなどを取り揃えてあり、患者の動作や五感に配慮して快適に過ごせるようユニバーサルデザインを基本とした店舗づくりが行われている。

店舗面積は30~280㎡。病院内の空きスペースに合わせた設計が可能で、2023年4月現在、国立がん研究センター中央病院や慶應義塾大学病院など全国36カ所の病院で運営されている。

【新施設】JR京橋駅前に「FULALI KYOBASHI」がオープン イベント広場や移動販売ゾーンも

イオンモール株式会社は2023年7月20日(木)、大阪府大阪市都島区の「イオン京橋店」跡地に、再開発までの暫定利用施設として「FULALI KYOBASHI」(フラリキョウバシ)をオープンした。

当施設は、大阪ヒガシのターミナル駅であるJR京橋駅に隣接。

駐車場敷地含め最大約8,500㎡のイベント会場を確保することが可能だ。

名称はふらりと立ち寄る場所。「FULL」(満たされる)と「ALIVE」(いきいきとした)を意味している。

移動販売ゾーン、屋台エリア、フードホールといった3つの食のエリアを展開。

芝生広場と大型LEDビジョンを兼ね備えたライブステージでは、スポーツ・エンターテインメントのイベント観戦や観覧、飲食も楽しめる。

またイオンモールは、“人と環境に配慮した商業施設”の実現にも取り組んでおり、サインや照明へのLED採用によるCO₂の削減を行うことで、熱源負荷を効率化しているという。

今週の展示会スケジュール(7/24~7/30)

7/24~7/30 開催の展示会

▽北海道

7月26日(水)~27日(木)
アクセスサッポロ
CareTEX札幌’23
第3回[札幌]介護用品展/[札幌]介護施設産業展/[札幌]介護施設ソリューション展

▽東京

7月26日(水)~28日(金)
東京ビッグサイト
INDUSTRY-FRONTIER
・第16回工場内の生産システム見える化展
・第5回“つながる工場”推進展
・第4回工場内物流最適化展
・第3回工場内の非接触技術展
・第3回工場内の協働ロボット利活用展
・第3回 工場内のデジタルトランスフォーメーション(DX)展
・第1回工場内の予兆診断・保全展
・特別企画 再生エネ・水素活用展
・特別企画 システムインテグレーター・ゾーン

TECHNO-FRONTIER
・第41回モータ技術展
・第38回電源システム展
・第36回EMC・ノイズ対策技術展
・第32回モーション・エンジニアリング展
・第25回熱設計・対策技術展
・第16回メカトロニクス制御技術展
・第5回部品設計技術展
・第4回 電子部品の材料展
・第2回 パワーエレクトロニクス技術展
・第1回部品加工技術展

メンテナンス・レジリエンスTOKYO
・第49回プラントメンテナンスショー
・第17回インフラ検査・維持管理展
・第12回事前防災・減災対策推進展
・第11回非破壊評価総合展
・第11回 無電柱化推進展
・第10回建設資材展
・第9回国際ドローン展
・第9回i-Construction推進展
・第7回再資源化・建設廃棄物処理展
・第5回地盤改良展
・第3回交通インフラ設備機器展
・第1回解体技術展
・第1回建設ロボット展
・特別企画 土木・建設業向け AI/IoT/5G/システム/ツール特集
・特別企画 BIM/CIM推進ツール展
・特別企画 空間地理情報特集

第8回 東京猛暑対策展
第9回東京労働安全衛生展
第2回 東京騒音・振動対策展

▽愛知

7月24日(月)~26日(水)
ポートメッセなごや
ビューティーワールド ジャパン 名古屋

▽大阪

7月27日(木)~28日(金)
コングレコンベンションセンター
EdgeTech+ WEST

【JNTOデータ】6月の訪日外客数は200万人超え 2019年比で72%

日本政府観光局(JNTO)は7月19日、6月の訪日外客数などを発表した。

<発表の要点>

6月の訪⽇外客数は、2019年同月比72.0%の2,073,300人で、新型コロナウイルス感染症の拡大により訪⽇外客数が大幅に減少した2020年2月以降、初めて200万人を突破した。

また、2023年1〜6月までの累計は1,071万2千人となり、上半期の時点で1,000万人を超えた。

●地域別では、台湾をはじめとした東アジア地域において訪⽇外客数が増加したこと、また、欧米豪中東地域では特に米国や豪州等において2019年同月比を超える回復を⾒せたことが今月の押し上げ要因となった。

なお、国際線定期便に関しては、2023年夏ダイヤ時点でコロナ禍前の約6割まで運航便数が回復し、その後も東アジアを中⼼に増便・復便が続いている。

新たな観光⽴国推進基本計画(令和5年3月31⽇閣議決定)等を踏まえ、観光⽴国の復活に向けて、観光地・観光産業について持続可能な形で「稼ぐ⼒」を⾼めるとともに、地⽅誘客や消費拡大を促進していく必要がある。

国内関係者が連携し、海外旅⾏会社等へのセールス強化や情報発信を通じた⾼付加価値旅⾏、アドベンチャートラベルの推進、MICE誘致等の取組を強化していくことが求められる。

韓国は、旅行のオフシーズンを迎えたものの、日本側の水際規制緩和、日本各地への地方路線復便の影響もあり、訪日外客数は545,100人(対2019年同月比89.1%)だった。

・仁川~大分間の復便、仁川~新千歳間の増便、清州~関西間の増便などもあり、日本への
直行便数は前年同月に比べ回復傾向にある。

中国は、日本行きの海外旅行制限措置※等があるものの、日本と中国双方の水際規制緩和の影響等もあり、訪日外客数は208,500人(対2019年同月比23.7%)となっている。

※中国文化旅游部より日本行き団体旅行・パッケージツアー商品の販売禁止措置が継続されている。

・上海~福岡間の復便、上海~関西間の増便、北京~羽田間の増便などもあり、日本への直
行便数は前年同月に比べ回復傾向にある。

台湾は、出境規制※等があるものの、日本と台湾双方の水際措置緩和、端午節の影響等もあり、訪日外客数は389,000人(対2019年同月比84.4%)だった。

※台湾における渡航警戒レベルで、渡航の是非検討等に日本が含まれている。

・台北~成田間の増便、台北~関西間の増便などもあり、日本への直行便数は前年同月に比
べ回復傾向にある。

香港は、日本と香港双方の水際規制緩和の影響等もあり、訪日外客数は186,300人(対2019年同月比89.1%)だった。

・香港~成田間の増便、香港~中部間の増便、香港~鹿児島間の復便などもあり、日本への
直行便数は前年同月に比べ回復傾向にある。

JCD、ストリーミングファン向けイベント「Streamer Jam TOKYO(SJam)2023」開催

JTBコミュニケーションデザイン(JCD)は2023年8月26日、東京・台東区の浅草橋ヒューリックホールで、昨年初開催で好評だったストリーマーとそのファンをターゲットにしたリアルイベント「Streamer Jam TOKYO(SJam)」を開催する。

2023年は「対戦ゲーム配信コミュニティ」、「トーク配信コミュニティ」、「クリエイティブ配信コミュニティ」といった3ジャンルで展開。メインステージでは豪華ゲストストリーマーによる対戦ゲーム企画も実施する。ブーススペースでは作品販売やワークショップ開催も可能で、トーク配信を希望者は会場内のフリーラウンジを使用可能。

「SJam 2023」はメインステージイベントを中心にTwitch.tvおよびYouTubeのesportsport公式アカウントにて公式放送を行う予定。また、コラボキャンペーンとして豪華トップライバー参加予定の17LIVEランキングバトルを実施。上位入賞のライバーにはメインステージ出演と、文化放送ラジオ番組「声優グランプリ ザ・Radio」へのゲスト出演権利を進呈する。

なお、「SJam 2023」はJCDの「CO₂ゼロMICE」を導入して開催される。

【レポート】東京ビッグサイトで「DX EXPO」「ビジネスイノベーションJapan」が開催

7月11日(火)から13日(木)、東京ビッグサイトで「DX EXPO」「ビジネスイノベーションJapan」が開催された。

「DX EXPO」はDX・働き方改革・経営課題解決のためのセミナーが多数開催されたほか、多くのの最新DXソリューションが出展した。

「ビジネスイノベーションJapan」はVUCA・ニューノーマル時代に直面する企業の経営課題を解決するビジネスイノベーションを実現するためのソリューションが集う総合展。

主催はDX EXPO/ビジネスイノベーションJapan 実行委員会。後援はデジタル庁、総務省、東京都、(一社)日本デジタルトランスフォーメーション推進協会、(一社)日本テレワーク協会、(一社)AI・IoT普及推進協会。

次回は2023年12月13日(水)-12月5日(金) ATCホール(大阪)で開催される。

<DX EXPO 2023【夏】の構成展>

人事・労務 DX EXPO
法務 DX EXPO
営業 DX EXPO
経理・財務 DX EXPO
マーケティング DX EXPO
業務改革 DX EXPO

<ビジネスイノベーションJapan【夏】の構成展>
経営支援 EXPO
働き方改革 Week
人材育成・採用支援 EXPO
ウェルビーイング EXPO
SDGs・ESG支援 EXPO
AI World

ourly(アワリー)は、ourly株式会社が提供する、組織改善に特化した新しいweb社内報サービス。離職率の低下、コミュニケーション活性化、理念浸透など社員のエンゲージメントを向上させるツールとなっている。

セルウェル株式会社はマーケティングを中心としたコンサルティングを手掛けている。問題解決や新規事業支援はもちろん、例えば半導体の検査装置など、オープンだが情報がないニッチな分野の市場調査を得意としているという。

株式会社ハイレゾが運営するGPUSOROBANは、低コストのGPUクラウドサービス。データセンター・サーバーを自社で保有、建物自体も2つのサービスに特化させることで低価格を実現している。

株式会社 xenodata labは.ディープラーニング、自然言語処理等を駆使したAIで経済予測を行うxenoBRAINを提供している。販売計画策定や営業、メーカーの素材調達部門など幅広い分野で利用されているという。

株式会社AI Shiftはチャットボットやボイスボットの開発・販売を手掛ける。カスタマーセンターなどでの採用が多い。運用や効果改善などカスタマーサクセスによるサポートも充実しているという。

株式会社アイアクトはAI検索『Cogmo Search(コグモ・サーチ)』を活用した企業の業務改善事例などを紹介。社内のマニュアル検索や公的機関の問い合わせ窓口などで採用されている。これまでの検索システムと違い口語や長文で質問しても検索できるという。