▽東京都
12/17(水)~12/19(金)
東京ビッグサイト
SEMICON Japan 2025
▽福岡県
12/17(水)~12/18(木)
福岡国際センター
国際モダンホスピタルショウ2025 in 九州
12/18(木)~12/21(日)
マリンメッセ福岡
FUKUOKA MOBILITY SHOW 2025
▽東京都
12/17(水)~12/19(金)
東京ビッグサイト
SEMICON Japan 2025
▽福岡県
12/17(水)~12/18(木)
福岡国際センター
国際モダンホスピタルショウ2025 in 九州
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マリンメッセ福岡
FUKUOKA MOBILITY SHOW 2025
日本経済新聞社が主催する「エコプロ2025(第27回)」が、2025年12月10日(水)〜12日(金)の3日間、東京ビジネスサイト(東ホール)で開催された。入場は無料(登録制)。環境・SDGsに関わる製品・技術・サービスの普及を通じて、環境保護と社会課題解決を図る“ビジネスと次世代育成”の交流の場として位置づけられている。
本展は「SDGs Week EXPO 2025」の構成展として実施され、同時開催の「カーボンニュートラルテック」「自然災害対策展」「社会インフラテック」「サーキュラーパートナーシップEXPO」とあわせ、持続可能な社会の実現に向けた提案を集約した。主催者発表では、会場は東4〜6ホールでの展開として案内され、会期前時点の展示規模は全体で450社・団体/861小間(11月20日現在)としていた。
主催者(NIKKEI MESSE)の発表によると、「SDGs Week EXPO 2025」(エコプロ等の合計)の来場者数は3日間で59,873人だった(12/10:17,640人、12/11:20,139人、12/12:22,094人)。※この数字は構成展の合計値として公表されている。
脱炭素・再生エネルギー等のテーマ別トピックに加え、インパクト・エコノミー型ビジネスを扱うスタートアップの企画展「JAPAN IMPACT ECONOMY EXPO」を“初開催”として打ち出した。
また、自治体と企業の寄付マッチングを促す「企業版ふるさと納税パビリオン」を設置し、官民連携や地域課題解決をテーマにしたステージ企画(ピッチ等)も開催された。
公式サイトと案内PDFによれば、2026年はSDGs Week EXPOを「BEYOND SDGs エコプロ」へリニューアルし、2026年12月2日(水)〜4日(金)に東京ビッグサイトで開催する計画が示されている。
東京商工会議所は10日、働き方改革関連法に関する緊急アンケートの結果を公表した。時間外労働の上限規制について、中小企業の20.5%が「事業運営に支障が生じている」と回答した。
(1)回答企業数:1,079社 (回答率 4.7%) (2)調査期間:2025年11月10日~11月25日
(3)調査対象:東商会員約23,000社 (4)調査方法:メール等を通じた依頼
<回答企業の属性>
【業種】※重複を含むため、割合は100を超える場合がある。
建設業:148社【13.7%】 製造業:229社【21.2%】 卸売業:183社【17.0%】 小売業:44社【4.1%】
情報通信・情報サービス業:96社【8.9%】 運輸業:53社【4.9%】 宿泊・飲食業:27社【2.5%】 医療・福祉・介護業:14社【1.3%】
金融・保険・不動産業:55社【5.1%】 その他サービス業:172社【15.9%】 その他:58社【5.4%】
【従業員規模】
20人以下:512社【47.5%】 21~50人: 217社【20.1%】 51~100人:130社【12.0%】 101~300人:146社【13.5%】
301人以上:74社【6.9%】
■ 宿泊・飲食、運輸、建設で「支障」割合が高め
業種別では、宿泊・飲食業が55.6%、運輸業が54.7%、建設業が42.2%となり、特定の業種で影響が大きい傾向が示された。
■ 「月45時間・年6回まで」の上限が負担との回答が最多
事業運営に支障が生じている企業に具体的な要因を尋ねたところ、
「月45時間を超えられるのは年6回まで」
という規制を「対応が困難」とする回答が58.8%で最も多かった。
運輸業(65.5%)、建設業(62.9%)などで高い割合を占めた。
課題の背景としては、
全社的な人手不足(60.6%)
需要の繁閑差が大きいこと
などが挙げられている。
■ 規制の「見直し」に関する回答
上限規制について、回答企業のうち
「上限を維持しつつ運用の見直しが必要」44.5%
「上限規制の緩和が必要」18.1%
という結果となった。
■ 東商の見解
東京商工会議所は、影響が大きい業種に配慮した制度設計や運用の検討を要望している。
名古屋市瑞穂区で改築が進められていた新「パロマ瑞穂スタジアム」が、2026年4月22日に供用開始されることが決定した。利用受付は2026年1月4日に始まり、4月18日には完成を祝うお披露目イベントが開催される予定で、地域からの期待が高まっている。
■ 約3万席の大型スタジアムが誕生
新スタジアムは、観客席数約3万席を備える大規模施設で、車椅子席も300席設けられている。すべての座席が屋根で覆われ、天候に左右されない快適な観戦環境を確保した。
建物は地上6階建てで、建築面積は約2万8600㎡、延べ床面積は約6万1500㎡。陸上競技のみならず、サッカーやラグビーなど多目的に利用できる国際規格のスタジアムとして整備されている。
■ 瑞穂公園の再整備も進行
スタジアムが位置する瑞穂公園は、野球場やラグビー場、アリーナ、水泳プール、弓道場など15のスポーツ施設を有する「パロマ瑞穂スポーツパーク」の中心エリア。今回のスタジアム整備と合わせ、園内の再整備も進められており、地域のスポーツ・レクリエーション拠点としての役割が一層強まる。
スタジアム3階のコンコースと広場をつなぐ歩廊「MIZUHO-LOOP」は、ジョギングや散歩にも利用できるルートとして整備。芝生広場、子ども向け遊具広場、スケートボードリンク、3×3バスケットコートなど、多様なアクティビティが楽しめる空間が広がる。
■ 地域に開かれた“憩いとスポーツの拠点”へ
今回の整備は、競技場の機能向上にとどまらず、市民が日常的に利用できる公園空間の創出を目的としている。スポーツ観戦はもちろん、普段の運動や家族のレジャー、地域イベントなど、多様なシーンで活用されることが期待されている。
名古屋市は、本スタジアムを国際大会の会場候補としても位置づけており、今後のスポーツ振興や地域活性化の核として重要な役割を担う見通しだ。

日本冷凍空調工業会は12月10日に記者発表会を開き、2026年1月27日から30日まで東京ビッグサイトで開催する国内最大級の冷凍・空調・暖房機器展「HVAC&R JAPAN 2026」の開催概要を発表した。
44回目の開催となる今回、東京ビッグサイト東4~6ホールを使用。従来の2ホール(17,020㎡)から3ホール(25,690㎡)に拡大しての開催となる。規模は出展者数224社(前回比150%)出展小間数923小間(前回比120%)で、いずれも過去最大。来場者もこれまで過去最多だった2024年の3万3,513人を超える5万人を目標に掲げる。
これまでは東京ビッグサイト会議棟で行っていたセミナーは、展示ホール内の特設ステージで行われる。特別企画では「スマートビルディングとGXで描くサステナブル建築の未来」、「IoTによる冷媒漏漏えいリスク管理の最前線」、「冷媒循環型経済の実現に向けて(仮)」の3つを実施。
会期初日に会議棟1階レセプションホールで開催されるレセプションパーティでは、出展企業の優れた製品・サービス・ソリューションを選出する「HVAC&Rアワード」授賞式を行う。受賞製品はその後、4ホールと6ホールの入口でパネル展示を実施する。
同工業会の澤井克行会長は「地球温暖化の影響により気温が上昇し、空調設備は人々の健康や生活を守る重要なインフラとして一層需要が高まってきている。また、世界共通課題である2050年カーボンニュートラルの実現に向けては、世界のCO2排出量の4割弱が建築物セクターで、その半分近くが空調関連と言われている」と述べ、業界として脱炭素化に貢献する整備や技術の開発普及を推進することの重要性を説くとともに、HVAC&Rがその一翼を担うと語った。
「見本市展示会総合ハンドブック2026」
内容が気になる方は見本↓でチェック
例えば……
ここが使える!7つの特徴
1.業種ごとの展示会が一目でわかる「業種別開催スケジュール」
2.新製品発表の予定にあわせた出展に役立つ「月別開催スケジュール」
3.エリアマーケティング計画に役立つ「都市別開催スケジュール」
4.効果予測に使える過去の実績がわかる「開催概要」
5.海外進出の検証に使える「海外展示会スケジュール」
6.マーケティングイベントに使える会場を収録
7.出展やイベント開催を助ける、イベント専門企業300社を掲載
索引は月別・都市別・業種別・50音順を用意。販促時期に合わせて出展したいなら「月別開催スケジュール」から、マーケティングエリアを絞っているなら「都市別開催スケジュール」から、ターゲット市場に合わせた出展なら「42業種別スケジュール」から……と豊富な索引を使うことで940件の展示会から目的に合せた展示会を迷わず探すことが出来ます。
そのうち940件の国内展示会は42のカテゴリーに分類し詳細情報を収録。およそ200ページに渡り、展示会について会期、会場、主催者、主要出展物、出展料金、予定出展者数のほか、効果予測や盛り上がりの指標となる、前回の出展者数や来場者数、出展小間数を掲載しています。
さらに経済発展が著しい東アジアを含む、海外の主要42カ国・地域で開催される見本市展示会のスケジュールを一覧で2200件以上掲載。日本における照会先もあわせて確認できます。
内覧会やセミナー、プライベートショー。展示会で名刺を集め、ターゲット層への人脈が拡げたあとは、独自でマーケティングイベントにチャレンジする企業もあるでしょう。そうした出展後の展開を考慮し、全国のイベント会場約100施設を収録。有効展示面積、天井高、床荷重、利用料金など掲載しています。
また出展やマーケティングイベントを助ける、イベントの専門企業も収録。ブース装飾やレンタル用品手配、運送、施工、人材サービス、資器材メーカーなどカテゴリー別に展示会サポート企業の概要を収録しています。
★★★
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2027年に横浜市で開かれる「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」の入場チケットの券種と価格が、政府の了承を経て正式に決定した。博覧会を運営する公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会が5日発表した。
1日券は、前売りが大人4,900円・小人1,400円、会期中販売が大人5,500円・小人1,500円。3歳以下は無料とし、紙チケットを選ぶ場合は発券手数料として別途100円が必要となる。
券種は、会期中いつでも1回入場できる1日券のほか、夕方以降に利用できる夜間券、障害者手帳所持者向けの割引券、何度でも入場できる通期パスや夏の期間限定で繰り返し入場できる夏パス、一般・学校団体向けの団体割引券など、多様な来場スタイルに対応するラインナップとなる。
前売り券の販売開始は2026年3月を予定。販売は公式チケットサイトのほか、旅行代理店や各種プレイガイドなど協会が指定する事業者を通じても行われる。前売り券の販売期間は会期開始前日の2027年3月18日までとしている。
GREEN×EXPO 2027は、2027年3月19日から9月26日まで横浜市内で開催される国際園芸博。テーマは「幸せを創る明日の風景 ~Scenery of the Future for Happiness~」で、約100ヘクタールの博覧会区域に世界各国や国内自治体、企業などが出展し、1,500万人の来場を見込む。
協会は、今後も公式ウェブサイトやSNSを通じて、会場整備の進捗やパビリオンの内容、イベント情報などを順次発信していくとしており、開幕に向けて機運醸成を図る考えだ。
特集 世界の最新MICE施設
2020年代前半のコロナ禍を乗り越え、世界で再びMICE に関する取り組みが加速し始めた。
世界中で新たなMICE 施設が誕生し、建設や既存施設の増床計画も着々と進んでいる。
来たるべき新時代において、MICE 施設はどのような役割を担っていくのだろうか。注目の最新MICE 施設と、その展望について焦点を当てた。
上海市ほか8地域は2026年3月1日から4日の4日間、消費財見本市「第34回中国華東輸出入商品交易会」(華交会)を上海新国際博覧センターで開催する。出展者約3,250社が終結し、来場者45,000人を見込む。
またバイヤー向けに日本語の情報サイトも公開している。事前入場登録の手順や目的別のモデルプランと費用の目安を記載した来場・見学ガイド、アパレルや雑貨をはじめとしたバイヤー目線の成功事例を掲載する。
会場内は①服裝服飾、②紡績生地、③家庭用品、④裝飾・ギフト社、⑤海外製品、⑥越境ECと6つのエリアでゾーニングする。
事務局は華東地域を拠点とした、日本や韓国への豊富な輸出実績を持つ政府推薦の優良企業と現場で直接商談ができる点を展示会の強みとしている。
■ 開催概要
第34回華東輸出入商品交易会(2026上海)
会期:2026年3月1日(日)〜4日(水)9:30~17:30(最終日は16:00まで)
会場:上海新国際博覧センター(SNIEC)W1-W5、E1-E5
主催;上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、福建省、江西省、山東省、南京市、寧波市
出展製品:カジュアルウェア、ベビー服、衣類生地、布団、カーテン、タオル、カーペット、化学繊維、キッチン用品、バス・トイレ用品、ペット用品、レジャー製品、インテリア、ギフト、工芸品、アクセサリー、園芸用品、メイク用品、アウトドア、食品・酒類、Eコマース、海外製品 ほか

▽東京都
12/09(火)~12/11(木)
東京ビッグサイト
第29回 R&R 建築再生展 2025
12/10(水)~12/12(金)
東京ビッグサイト
第10回 JAPAN BUILD TOKYO-建築・土木・不動産の先端技術展-
・[高性能] 建材・住設EXPO
・スマートハウスEXPO
・住宅産業DX展
・建物の脱炭素 EXPO
・建物リニューアルEXPO
・商業施設・店舗DX展
・スマートビルディングEXPO
・不動産テックEXPO
・建設DX展
・建設資材 EXPO
12/10(水)~12/12(金)
東京ビッグサイト
エコプロ
カーボンニュートラルテック(第5回)
自然災害対策展(第7回)
サーキュラーパートナーシップEXPO(第2回)
社会インフラテック2025 第8回インフラ維持管理・老朽化対策総合展